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その“剃り感”が危ない!男の肌をダメにする毎朝の習慣

一昔前までよく言われた「男は見た目じゃない」という言葉。もちろん、間違ってはいない。とはいえ見た目はやはり重要で、ひどい肌荒れなどは第一印象で相手にすさんだ印象を与えてしまうこともある。その肌トラブルの原因となり得る毎日の習慣がヒゲ剃り。どうすれば、肌を守りながらスッキリとヒゲを剃りきれるのだろうか。

シェーバーも肌への負担を考えて選ぶ時代

電気シェーバーと言えば、「いかに深剃りできるか」が重視された時代が続いてきた。しかし、ここにきていささか様相が変わってきているようだ。“肌男”や“日傘男子”なども登場し、肌にこだわる男性が急増。「ヒゲはきれいに剃りたいが、肌には負担をかけたくない」と考える人が増えているのだ。「男がそこまで肌にこだわるのはどうなのか」と思う人でも、しみが出てくればそれなりに気になるし、ヒゲ剃り後がヒリヒリすれば不快なはずだ。

実際、女性ほどスキンケアをしない分、男性の肌は過酷な環境におかれている。もともと女性よりも皮脂が多いうえ、あまり紫外線の防御をせず、浴びた後のケアもしないので、肌へのダメージが大きく荒れやすい。そこに毎日のヒゲ剃りが追い打ちをかける。

肌の表面には、角質層がある。ここは、肌の奥の方で生まれた細胞が徐々に外側に押し出されていき、最後にはがれ落ちていくところ。しかし、単なる細胞の墓場ではなく、重要な役目を担っている。ウイルスや雑菌といった外界の異物から肌を守るバリア機能だ。そのため、角質層を不用意に削ってしまうとバリア機能が損なわれ、肌が必要以上に乾燥したり、異物の混入による肌トラブルに悩まされることになりかねない。つまり、深剃りにこだわるあまり、シェーバーを肌に強く押し付けたり、ストロークを何度も繰り返したりすると、角質層を痛める可能性が高くなってしまうのだ。

肌の構造 使い方による肌トラブル

電気シェーバーには、回転式と往復式がある。深剃りをうたうシェーバーの多くが採用する往復式は、横に長い直線の刃を持つ。それに対して顔面は立体構造をしているので、肌を点で捉えてしまう。そのため、より多くのヒゲを一度に剃ろうとすると、肌に強く押し付けがち。しかも、ヒゲが生える方向はまちまちなので、一方向からのアプローチではすべてを剃りきれず、何度もストロークを繰り返すことにもつながり、結果的に肌を痛めやすい。それに対して回転式(フィリップス)は、肌に立体的に吸い付くように触れるので、より軽い力で一度に多くのヒゲをカットできる。

肌にやさしい回転式ヘッド

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
メンズグルーミング シニアマーケティングマネージャー
今泉秀一

ユーザーからも「軽く押しあてるだけで剃れる」、「従来往復式のシェーバーを使っていた時はひげを剃った後にヒリヒリしたり、汗をかいた後チクチクしたが、フィリップスのシェーバーに変えてから、そういうトラブルが少なくなった」という声が寄せられているという。フィリップス エレクトロニクス ジャパン メンズグルーミング シニアマーケティングマネージャー 今泉秀一氏も“転向派”だ。「実は、当社に入社するまで往復式のシェーバーを使っていました。入社後にフィリップスのシェーバーを実際に使ってみて、思った以上にスムーズに剃れてびっくりした経験があります。これは、一度使ってもらえば必ずわかると思います」(今泉氏)。

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