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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年7月7日公開

ファーウェイがいよいよ本格参入! 新登場にして既に完成形のモバイルノート

MateBook X

スマートフォン市場で躍進を続けるファーウェイが、満を持してモバイルノート市場に本格参入。これまでスマートフォン開発で培ってきた技術、ノウハウ、発想を結集して提案するのが13型モバイルノート「HUAWEI MateBook X」だ。初代機ながら既に“完成形”と噂されるその実力とは? 早速チェックしてみよう。

Business ファーウェイ初のモバイルノートが登場

 スマートフォン市場を牽引するファーウェイ。日本国内では「HUAWEI P9 lite」を中心に高いシェアを誇り、メーカー別販売台数で7ヶ月連続1位のシェアを獲得(BCN調べ、2016年11月〜2017年5月)したことは記憶に新しい。その実績は「最も価値あるブランド」として世界でも評価されており、今年フォーブス誌が発表したランキングで88位、Kantar Millward Brown社が発表したランキング「BrandZ」で49位にランクインするなど、その勢いは止まらない。そんなファーウェイの新たな世界戦略を担うのが、13型液晶搭載のモバイルノート「HUAWEI MateBook X」。グローバル発表時から「初めて作ったとは思えない出来栄え」と話題を呼んでいた同社初のクラムシェル型ノートPCが、ついに日本で発売された。

 高い完成度の秘密は、スマートフォンメーカーらしさ、つまりスマートフォン開発で培った技術やノウハウが惜しみなく投入されていることにある。たとえば、ファーウェイ端末ではおなじみの狭額縁設計や、無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルかつスタイリッシュなボディデザイン、そして指紋認証センサーと兼用の電源ボタン。こうした「スマートフォンゆずりの技術」を随所に取り入れることで、「HUAWEI MateBook X」は13型のモバイルノートとして世界最小クラスのコンパクトボディを実現しているのだ。言うまでもなく、携帯性とデザイン性を両立するのは簡単なことではない。しかしよりスペース効率のシビアなスマートフォンを長年手掛けてきたファーウェイにしてみれば、13型のボディを美しく、かつコンパクトに仕上げることなど造作ないのかもしれない。

 CPUには開発コードネームKabylakeこと第7世代のインテル Core i5/i7プロセッサーを搭載し、独自のファンレス機能と併せて、パワフルかつ安定した処理能力を確保。メモリーは8GB、ストレージはCore i5搭載モデルが256GB/Core i7搭載モデルが512GBのSSDを備え、高いパフォーマンスが求められるビジネスシーンでも快適に使用することができる。このほか、OSが「Windows 10 Home 64ビット」であることや、セキュリティを担保する指紋認証機能、打ち合わせなどにもサッと持ち出せる世界最小クラスのボディなど、ビジネスシーンとの親和性に隙がない。

 また、これだけのスペックを備えながら、Core i5搭載モデルで市場想定売価144,800円というコストパフォーマンスの高さも見逃せない。仕事でガシガシ使い倒せる実力派モバイルノートを探しているなら、本機をチェックしない手はなさそうだ。

HUAWEI MateBook X

一切の無駄を省いた薄型コンパクトなボディデザインは、ファーウェイのスマートフォンやタブレットを彷彿とさせる。本体サイズは約286(幅)×211(奥行)×12.5(厚さ)mmで、重さは約1050g。通常の12型サイズ並みのフットプリントで、13型のモバイルノートとしては世界最小クラスを実現した

HUAWEI MateBook X

13型モバイルノート世界最小クラスと謳う通り、接地面積はA4用紙よりも小さい。外回りが多いビジネスマンにとって、カバンにスッと収まるモビリティのよさは、とりわけ利便性が高い。もちろん、社内の打ち合わせなら小脇に抱えてサッと持ち運べ、会議やプレゼンでの使用にも最適だ

HUAWEI MateBook X

幅約4.4mmの狭額縁設計もスマートフォンゆずり。これによって画面占有率を88%まで引き上げ、スマートな外観と高い没入感を実現している。なお、液晶パネルには耐傷性にすぐれたCorning Gorilla Glassを採用。洗練されたデザインを損なうことなく、軽量性と堅牢性を高次元で両立させた

HUAWEI MateBook X

CPUには最新鋭の第7世代インテル Core i5/i7プロセッサーを搭載。パワフルな処理能力を確保しながらもファンレス仕様となっており、航空宇宙分野などに用いられる「Phase Cange Material」(PCM)を利用した冷却システム、「Space Cooling Technology」によって内部を効率的に冷却する

HUAWEI MateBook X

キーボードもしっかり作り込まれており、キーピッチはデスクトップPC並みの約19mm、キーストロークは約1.2mm。ごく自然に両手を置き、心地よい打鍵感を得ながら軽快にタイピングできる。水滴が落ちても安心の防滴仕様や、暗所でも見やすいバックライトの搭載もうれしいポイント

HUAWEI MateBook X

指紋センサーと電源ボタンの統合もスマートフォンの技術を応用したものだ。指紋センサーには最大10個の指紋を登録でき、指紋はWindowsアカウントごとに紐付け可能。ビジネスに必須のセキュアな認証システムの構築はもちろん、家族で複数のWindowsアカウントを使い分ける際もスムーズだ

HUAWEI MateBook X

外部インターフェイスはUSB3.0 Type-Cポート×2と、ヘッドフォンジャック×1。USBの新規格であるType-Cポートを2つ左右で搭載するという、今後登場する機器への対応も申し分ない仕様だ。なお、USB3.0 Type-Cポートは本体左側面が内蔵バッテリーの充電と兼用となっており、右側面は出力専用となる

HUAWEI MateBook X

さらにデスクトップPC並みの拡張性を求める人はオプション購入できるポートリプリケータ「MateDock 2」を利用すればいい。HDMIポート、VGAポート、USB Type-A/Cポート、LANを備え、さまざまな周辺機器とスムーズに接続できる。訪問先のオフィスでVGAポートしか利用できない、なんていうときにも安心だ

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