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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年10月17日公開

HUAWEI MateBook X×ドルビーアトモス サウンドシステム それは、未知のサウンド

 NetflixやAmazon プライム・ビデオ、Hulu、U-NEXTなどの動画配信サービスが広く普及したことで、映画やドラマは「テレビの前で腰を据えて観るもの」から「ノートPCやタブレットで視聴するもの」に。それにともない、画質や音質にこだわるユーザーも増えてきている。今回は、そんな市場ニーズにとことん応えてくれる1台として、圧倒的な高音質を実現した13型モバイルノート「HUAWEI MateBook X」に注目してみたい。

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Business ファーウェイ初のモバイルノートが登場

 家族みんなでテレビの前に集まり、決まった場所、決まった時間にドラマや映画を観るのがかつての一般的な“動画視聴”のスタイルだったが、今は180度違う。場所にも時間にも縛られず、「観たい」と思ったその時に動画配信サービスを楽しむ。これが現代のスタンダードであり、再生デバイスもテレビではなく、コンテンツごと持ち運べるノートPCやタブレットへとシフトしているのは間違いない。通勤電車や出張はもちろん、家の中でも書斎や寝室、キッチンに持ち運んで動画を観るなど楽しみ方は十人十色。しかし何と言っても、ソファやベッドでごろごろしながら動画を楽しむ時間にはとりわけ格別な喜びがないだろうか?

 そんな至福のリラックスタイムをより高画質・高音質で楽しめるのが「HUAWEI MateBook X」。ソファやベッドの上を「映画館の特等席」に変えてくれる、抜群のエンタメ性能を備えた13型モバイルノートだ。画質の肝である液晶ディスプレイには、フルHDを上回る2,160 ×1,440解像度のIPSパネルを搭載。発色のよいグレア仕様に加え、sRGBカバー率100%のすぐれた色再現性や、黒がグッと引き締まる1000:1のコントラスト比を備え、まさに映画館のスクリーンのような瑞々しい映像表現を実現している。

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 そして音質だが、「HUAWEI MateBook X」が他のノートPC、タブレットと一線を画すポイントはここにある。一聴したら忘れられない、臨場感あるサウンドを実現するのはほかでもない。映画館でおなじみの技術、ドルビーアトモスが採用されているのだ。スピーカーはもちろん、筐体やソフトウェアもドルビーと共同開発した、ドルビーアトモス サウンドシステムを搭載。対応コンテンツを再生すると体の周囲や頭上などさまざまな位置で音が鳴り、ノートPCの域をはるかに越えた映画館さながらのサウンド感、没入感を得ることができる。

未知のサウンド体験へ誘うドルビーアトモス サウンドシステム

ファーウェイとドルビーがタッグを組み、「HUAWEI MateBook X」に実装されたのがドルビーアトモス サウンドシステムである。13型のスリムボディながら立体的なサウンドを生み出せるのはなぜか。その秘密を探っていきたい。
HUAWEI MateBook X

1. ドルビーアトモスとは?

オーディオファンならずとも、誰しも一度は映画館で「ドルビーアトモス」の名を耳にしたことがあるだろう。ドルビーアトモスは従来の音響概念を根底から覆した音響システムで、音がリスナーの周囲や頭上で精密に定位し、移動するのが特徴。サウンドが多次元で動きまわることで、映像の中に飛び込んだかのような没入感が得られるうえ、各シーンに込められたクリエイターの意図を頭ではなく“耳”で理解できるようになる。つまりはエンタメ体験を飛躍的に向上させるのだ
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2. ドルビーのDNAをノートPCに投入

ドルビーアトモスの開発によって映画音響を革新したドルビーが、ノートPCの開発段階から参加、PCオーディオを構成するハードウェアやソフトウェアの設計、チューニングに深く関わったのがドルビーアトモス サウンドシステムである。シーンに合わせて、ユーザーの周囲や頭上を動きまわるサウンドは、まさに立体的。実際に「HUAWEI MateBook X」でドルビーアトモス対応コンテンツを聴くと、とてもノートPCのサウンドとは思えない、想像以上の臨場感がある
DOLBY ATMOS SOUND SYSTEM ロゴ

3. ドルビー×ファーウェイでスピーカーを共同開発

「HUAWEI MateBook X」のスピーカーには2つのモーターが内蔵されており、上方向に音を再生。ディスプレイ正面から音が聴こえるため、ユーザーはよりクリアなサウンドで、自然な映像体験を得ることができる。また重低音を拡張するために、スピーカーは細長くデザインされており、ボリュームを上げても歪みやノイズがまったく気にならない。キーボード上部に配置されたスピーカーには、音をディスプレイに反射させて大音量を作り出す仕組みも施されている
スピーカーには2つのモーターを内蔵

オーディオ専門ライターがMateBook Xのサウンドを体感

「視聴したのは、ドルビーアトモス対応のコンテンツでしたが、正面から聴こえてくるはずの音が、両脇や耳の後ろでも鳴っており、音に包み込まれるような体験でした。ドルビーアトモス対応のコンテンツであれば、360度サウンドを映画館クオリティでそのまま体験できると思います。それにMateBook Xは音質そのものが良い。ベースなどの低音にきちんと厚みがあります。本来、薄型ノートPCと高音質というのは相容れないもので、両立させるだけでも難しい。これは筐体や音響の設計にドルビーが関わっているのも大きいと思いますが、凝縮されたスマホ技術も含めて、ファーウェイは誰もが良いと思う物を作るのが上手。数多のノートPCがありますが、この音質だけで指名買いしても後悔しないと思います」

折原氏
折原一也 氏
オーディオビジュアルライター。デジタル機器全般の画質・音質を含めた製品記事、最新テクノロジーのトレンド解説記事を多数手がける。
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