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デザイン、スペック、カメラ…すべてがハイクオリティ 大人が共感できる上質なSIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate S」が登場

今年9月、ドイツ・ベルリンで開催された欧州最大の家電展示会「IFA 2015」。その会場で発表され、大きな話題となったファーウェイの最新SIMフリースマートフォンが「HUAWEI Mate S」だ。いよいよ日本でも発表されるフラッグシップモデルを、体感していただこう。
HUAWEI Mate S
●想定売価:79,800円(税抜)●内蔵メモリ:RAM 3GB / ROM 32GB microSD カード(最大128GB)●サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.3×149.8×7.2㎜●重さ:約156g●バッテリー:2,700mAh●CPU:Kirin 935 オクタコア●カメラ:メイン1300万画素 イン800万画素●ディスプレイ:約5.5インチ(AMOLED1,920×1,080)●OS:Android™5.1Lollipop/Emotion UI3.1●カラー:ミスティークシャンパン・チタニウムグレー・ローズゴールド
スマートフォンの最新トレンド「SIMフリー」
スマートフォンの進化に疑う余地はないが、「もう少しなんとか……」と多くの人が思っているのが月額料金。各種料金プランが用意されているものの、画期的と呼べるものにはなかなかお目にかかれない。そこで注目すべきは、月額料金削減の切り札といわれる新しいデバイス、SIMフリースマートフォンだ。2015月5月1日から施行されたSIMロック解除の義務化によって、量販店でもSIMフリースマートフォンのラインアップが多くなり、端末とプランをセットにした独自のサービスを展開するなど、さまざまなMVNO(仮想移動体通信事業者)の登場により、インフラも着々と整ってきた。以前はITリテラシーの高い人向け、といった印象だったが、エントリーユーザーや2台持ちユーザーの比率も増加中。2016 年はさらなるブレイクが予想されている市場だ。

オーナーシップを誇れる最新のスマートフォン

「どんな端末を使っているか?」を周囲はさり気なく見ているもの。「HUAWEI Mate S」の高級感あるたたずまいは、ビジネスシーンにも映え、持つ人のセンスを高めてくれそうだ。

 通話とメール送受信だけでなく、情報検索と写真加工、そしてSNSでの共有など、人と人、情報をつなぐパーソナル・メディアともなっているスマートフォン。どんな端末を持つか、どう使いこなすかという部分で、ある種のセンスさえ問われるといってもいいだろう。特に「コスト面は魅力だが性能に我慢が必要」とされてきたSIMフリースマートフォンでこそ、持つ人の情報感度とセンスが問われる。その視点で注目したいのが、ファーウェイの「HUAWEI Mate S」。12月から発売が開始されたばかりのフラッグシップモデルである。

 フルメタル筐体のボディは、美しい曲線を描く背面、デュアルダイヤモンドカットの側面、そして2.65㎜の最薄部が特徴的。ディスプレイは5.5インチだが、狭額縁仕上げにより見た目はスマートで、手にしっくりなじむ形状もあって、持てあます大きさは感じられない。

 また、内蔵された3つのマイクによって、特定の方向のみの音を録音・再生できるボイスレコーダー機能や、スクリーンに映し出された資料など、撮影対象を斜めから撮影しても、歪みや曲がりなどをまっすぐに補正してくれる「自動矩形補正」といった、ビジネスでもプライベートでも役立つ機能が搭載されるなど、新たなユーザビリティを提案している。

Design 持つよろこびを刺激する美しいフルメタルボディ

HUAWEI Mate S

薄く優美なフォルムには
独自のデザイン思想が宿る

「HUAWEI Mate S」はフラッグシップモデルの位置づけであり、意気込みはデザインからも見て取れる。フルメタルシェルで覆われたボディは最薄部2.65㎜で、ゆるやかな流線型のフォルムで手にしっくりとなじむ。5.5インチフルHD AMOLEDディスプレイと、耐衝撃性や耐摩耗性に優れた2.5Dラウンドエッジの「Gorillaガラス4」を採用。美しさと強さが共存している。

HUAWEI Mate S

側面のスタイリッシュなダイヤモンドカットや隙間や段差がほとんどないSIMカードスロット部など、細部まで丁寧につくり込まれている。質感の高さは手に取ればすぐにわかるはずだ。

Business ボイスレコーダーや自動矩形補正などビジネスに役立つ機能が満載

HUAWEI Mate Sは3つのマイクを内蔵
本端末は3つのマイクを内蔵しており、高精度な録音が可能。録音アプリ「レコーダー」の「会議モード」では指定した方向の音を強調して録音したり、「インタビューモード」は対面相手の声を強調して録音することもできる。

内蔵マイクで方向を検知する
ボイスレコーダーや
画面の傾きを自動補正する
自動矩形補正機能を搭載

会議や発表会など、ビジネスではなにかと利用機会の多いボイスレコーダー機能だが、「HUAWEI Mate S」は3つのマイクを搭載し、発言者に指向した録音が可能な「会議モード」、対面者に指向する「インタビューモード」、全周波数録音する「ノーマルモード」を状況に合わせて使い分けられる。また、スクリーンに映しだされた資料などをカメラで撮影する場合、座った場所によっては正対して撮影できないこともあるが、そんな時に頼れるのが「文書撮影」だ。スクリーンや液晶ディスプレイに映した画面のみを自動的に認識し、傾きなどを補正して自動的に撮影するため、プレゼンや発表会の資料撮影には役立ちそうだ。

「文書撮影」機能を搭載

プロジェクターや液晶ディスプレイの表示画面を自動で認識し、斜めから撮影した場合でも自動で形を補正して保存してくれる「文書撮影」機能を搭載。実際に処理されたものが右の画像だが、画面正面から撮影できなくても、しっかりと補正された画像が保存されていた。

急速充電機能にも対応

2700mAhという大容量バッテリーを内蔵しており、約10分間で2時間程度の通話が可能なレベルまで充電できる「急速充電」機能にも対応している。5V/2A対応なので、バッテリー切れのピンチとなっても、2.1A出力対応のモバイルバッテリーがあれば、急速充電でその場を乗り切ることも可能だ。

スマートフォンの基準を打ち破る使い勝手を実現

カメラを備えた記録ツールとしても位置づけられる現代のスマートフォン。「HUAWEI Mate S」の多機能スペック、高性能カメラからは、スマートフォンの新しい可能性も感じられる。

 操作性にも大きな特徴があり、従来モデルから大きく進化した指紋認証センサーを備え、センサー部分のタッチだけでさまざまなコントロールが可能になっている。指関節を使ったノックタッチ機能でも、ディスプレイに文字を書くと連動機能が起動するなど、新しい操作性を提案している。さすがフラッグシップといった意欲作だ。

 カメラ機能はファーウェイの端末らしく最新鋭のもので、SIMフリースマートフォンの常識を覆すものだ。デザイン、スペック、ユーザビリティ。あらゆる面でフラッグシップにふさわしい「HUAWEI Mate S」は、オーナーシップの視点から語りたくなる、稀有な存在である。

Technology 指紋でタッチ、画面にノック 革新的な操作性に迫る

指紋センサーで電話応答
最新鋭の指紋認証に加え、センサー部分をタッチするだけで、通知パネルの表示やアプリ操作、電話の着信への応答も可能にするのが「Fingerprint Sense 2.0」。使い勝手は上々だ。

市場のフロンティアを切り拓く
新しい感覚の操作機能を搭載

フラッグシップとは市場のフロントランナーでもある。ファーウェイはこれまで、高精度の指紋認識センサー、指の関節でのノック操作が可能なノックタッチ機能など、さまざまな提案を行ってきた。最新モデルの本端末には、指紋センサーに「Fingerprint Sense 2.0」、指関節による操作も「Knuckle Sense 2.0」に進化させたものを搭載している。

ハートになぞって切り取り

「Knuckle Sense 2.0」の搭載で、ハート形などさまざまな形状のキャプチャが可能に。また、2本指の関節でダブルノックすることで、動画もキャプチャすることができる。

Mで音楽プレーヤー起動

「M」は音楽プレーヤー、「C」はカメラなど、指関節でディスプレイに文字を書くだけでアプリを起動できるのも面白い。文字に組み合わせるアプリは自由にカスタマイズ可能。

Camera RGBW+光学手ブレ補正でプロカメラマンのような1枚を残す

プロカメラモード
空にあわせると地面が暗くなり、地面にあわせると空が白くなりがちな風景写真だが、ダイナミックレンジが広いため、普通にシャッターを押すだけできれいに撮れた。

撮影する楽しさを味わえる
高性能・高品質なカメラ搭載

ファーウェイの端末は高品質カメラを搭載することで知られるが、「HUAWEI Mate S」も期待を裏切らない。メインカメラにはRGBWの1300万画素イメージセンサーと光学手ブレ補正を搭載し、暗所での撮影にも対応する。シャッタースピードやホワイトバランスなどを細かく調整できる「プロフェッショナルカメラモード」も搭載し、プロカメラマンのような高度な写真術を駆使できる。

セルフィー

インカメラは色鮮やかな800万画素で、ソフトライトLEDが特徴。試しにセルフィーを行ってみると、顔の表情はもちろん背景のビルもきれいに撮影されていた。

夜景

RGBWイメージセンサーと光学手ブレ補正の効果をよく感じられるのは夜景の撮影。光の少ない部分も奥行きが感じられる仕上がりで、このクオリティは驚きである。

楽天市場にファーウェイ初の公式オンラインストアがオープン VMALL Vモール楽天市場店

日本のSIMフリー市場をリードしてきたファーウェイは、楽天市場に公式オンラインストア「Vモール」をオープン。ブランド浸透とさらなる市場の拡大を図る。「HUAWEI Mate S」をはじめ、ウェアラブルからSIMフリー端末まで幅広いラインアップをぜひチェックしてみてほしい。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/huawei/

協力/ファーウェイ・ジャパン株式会社

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