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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
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ファーウェイが新たに生み出す個性 ダブルレンズ搭載スマートフォン honor 8が登場

What's honor?

2013年12月、SIMフリー市場を牽引するファーウェイより発足されたスマートフォン・ブランド。発売当初は中国内でオンライン専売として立ち上げられ、現在は世界74ヶ国以上の展開で、出荷台数は2015年より4,000万台以上とグローバルで支持を獲得している。同社の厳密な品質管理プロセスと革新的技術を踏襲しながら価格価値を高めているのが特徴。

肌身離さず持ち歩くスマートフォンは、自分の個性やライフスタイルを主張するための最善のツールにもなり得る。2016年9月28日に発売開始となったファーウェイの最新SIMフリースマートフォン「honor 8」(オーナーエイト)を手に取れば、誰もがそう確信するに違いない。さあ、honor史上最高の美しさとスペックを備えた、ファーウェイ渾身の大作が登場である。

提供:ファーウェイジャパン

Design さまざまな表情を持つハイブリッドボディ

honor 8

 白シャツにブルージーンズ。シンプルかつ王道のコーディネートではあるが、ほんの少し挿し色や小物を取り入れるだけで、そこに他者とは違う“個性”が生まれる。そんな自分らしさを大切にする人にこそ注目してほしいのが、2016年9月28日に登場したファーウェイの最新SIMフリースマートフォン「honor 8」である。

「honor」シリーズは、世界のSIMフリースマートフォン市場で躍進するファーウェイが、中国国内のユーザーに向けて展開してきたオンライン直販限定のブランド。日本市場で初めて販売されたのは2015年6月リリースの「honor6 Plus」で、革新的なダブルレンズやその品質の高さでまたたく間に支持を獲得したことは記憶に新しい。それから約1年。日本市場におけるブランド認知と揺るぎない評価が醸成されたところで、同ブランドの日本第2弾となる、シリーズ史上最高のスペックを備えた「honor 8」がリリースとなったのだ。

「honor 8」の“個性”である洗練されたデザインは、まさに唯一無二のものと言えるだろう。手に取った瞬間に感じるのは、「これは特別な1台なのだ」という高揚感。光の当たる角度によってまるでオーロラのようにバックパネルの模様が変化し、所有者の感性やライフスタイルを際立たせてくれるのだ。また、しなやかかつ硬質な手触りも実に心地よく、上質なアクセサリーを身に着けた時のような充足感が自然と湧き上がってくる。

 バックパネルには、PETフィルムを15層に折り重ねた「マイクロパターン」を採用。異なるパターンを複合的にあしらったフィルムを折り重ねることにより、入射光が屈折し、その時々でさまざまな模様に変化する仕組みだ。また、ボディ全体を2.5D曲面のガラスで覆うことにより、透明感のある佇まいに加え、薄さ、剛性も確保。約5.2インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイを本体サイズ一杯に配置した狭額縁設計や、アルミニウム合金による丸みを帯びたフレームライン、カメラレンズ部の出っ張りをなくしたフラットなデザインなどにより、コンパクト性や持ちやすさについても他のスマートフォンとは一線を画している。

honor 8

ひとつの芸術品とも言える美しいボディデザイン。2.5D曲面のガラスに包み込まれた「honor 8」をポケットから軽やかに取り出せば、それだけで自分自身の個性や感性を主張できそう。

設定2

15の層が織りなすマイクロパターンにより、バックパネルは光の当たり具合で繊細に表情を変える。単に高級感や上質さを追求するだけでなく、そこにちょっとした遊び心をプラスするところに、デザインに決して妥協を許さないファーウェイらしさが垣間見える。

Camera ダブルレンズが写す新たな景色

honor 8

 スマートフォンで撮影した写真をSNSにアップして仲間と共有する、といったスタイルがもはや日常となっているからこそ、フォロワーの心を掴むような1枚を撮りたいし、写真を通して自分だけの個性を発揮したいもの。そんなユーザーニーズに応えてくれるのが、「honor 8」に搭載されたダブルレンズ機構だ。

 2つのレンズを搭載するメリットは大きく2つ。1つ目は、センサーにより多くの光を取り込み明るく階調豊かな写真を撮影できること。2つ目は、2つのレンズの視差を利用して一眼レフのような大きなボケ味を得られることだ。実際に撮影してみると、ディテールの描写力やダイナミックかつ自然なボケ感が見事で、とてもスマートフォンで撮影したものとは思えないほどのクオリティである。また、撮影した画像を加工して楽しめるアプリを使いたいときでも、アプリによっては元の画質を落としてしまうことがあるが、元々が高精細な画質で撮影できるため、ぼやけて印象の薄い見栄えになってしまうこともないはず。これだけ高品位な写真を驚くほど手軽に撮影できるのだから、SNSで一目置かれる存在になる、なんてことも大いにあり得るだろう。「honor6 Plus」で支持されたダブルレンズ機構は、「honor 8」で性能・機能をさらにブラッシュアップして帰ってきたのだ。

 ダブルレンズ機構のメカニズムに関して言うと、まず、2つのカメラはそれぞれ異なるイメージセンサーを搭載している。画素数こそ1200万と共通だが、一方はカラー、もう一方はモノクロのセンサーとなっており、このうちモノクロセンサーは明るさやディテール、輝度情報などを感知。その情報をカラーセンサーの色情報と組み合わせることで、より豊かな撮影表現を実現している。これに加えて、画像素子自体もクラス最大級の1.25μmを確保しているため、暗所でも明るくノイズを抑えた写真撮影が可能だ。

 また、実際の撮影ではオートフォーカスの速さも印象に残ったが、これはオートフォーカスに2つのカメラの視差を利用しているためで、合焦速度はまさに一瞬。被写体にカメラを向けた瞬間、既にピントが合っている、といった感覚である。さらに、2つのカメラの視差を利用した被写界深度コントロールが可能なので、ボケ味のある作品作りも非常に簡単。撮影後に絞りやピントを変更してボケ味を調節できる「ワイドアパーチャモード」も、表現の幅を広げてくれる魅力的な機能だ。(暗いシーンや近距離撮影の場合は併用している赤外線レーザーによる高速オートフォーカスとなる。)

圧倒的ディティール表現で見たままの色を、より美しく

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奥行きの陰影や微細な光の差し加減といったディティールをとらえる「honor 8」のダブルレンズ。優れたカラーバランスで、肉眼で見たままに近い再現度だ。力強いコントラスト表現ながら白飛びや黒つぶれを起こすことないため、被写体そのものの魅力を引き出すようなメリハリのある一枚を仕上げることができる。

ピントやボケ味を撮影後に調整可能

ピントやボケ味を撮影後に調整可能

「honor6 Plus」を引き継ぎ、撮影後にピントの場所を調整できる「ワイドアパーチャ」モードを搭載。ピントも調整可能にすることで背景のボケ味を自然に再現する。機能としてはほかにも、ライトペインティングほか多彩な撮影モードを「honor6 Plus」より踏襲している。

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