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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
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ついにau回線のSIMカードに対応! HUAWEI P9 lite PREMIUMがUQ mobileから登場

「待ちに待った」と言うべきだろう、そんな朗報が飛び込んできた。ファーウェイ初のau回線対応モデルとなる、「HUAWEI P9 lite PREMIUM」がUQ mobileから11月25日に発売されたのだ。市場を席巻しているファーウェイのSIMフリー端末に興味はあったものの、「Band(周波数帯域)が対応していないから……」とこれまで指をくわえて眺めるしかなかったau回線ユーザーも多いはず。ましてや大人気モデル「HUAWEI P9 lite」をさらに進化させたニューモデルである。これはチェックしない手はないだろう。

PREMIUM COMMUNICATION

ファーウェイ初のau回線対応端末で
高い通信品質を実現

 市場でのプレゼンスを日増しに高めているファーウェイのSIMフリースマートフォン。なかでもその圧倒的なコストパフォーマンスで不動の1番人気となっているのが、「HUAWEI P9 lite」である。その魅力はすでに多くの人が知るところだと思うが、「Band(周波数帯域)」の非対応を理由にこれまで購入を諦めていた人も少なくないだろう。そう、ファーウェイにはau回線対応モデルがラインアップされていなかったのだ。しかし2016年11月、ファーウェイが動いた。ファーウェイ初のau回線対応モデルとなる、最新モデル「HUAWEI P9 lite PREMIUM」をUQ mobile限定でリリースしたのである。

 第一に注目すべきは、通信品質の高さだ。UQ mobileはau 4G LTEに対応しており、全国エリアで高速通信が可能。また、MMD研究所が調査した全国主要5都市の平均ダウンロード速度(下図参照)に分かるとおり、多くの時間帯で安定して高品位な通信が行える。昼時や夕方など、回線が込み合う時間帯に「つながりくい」「遅い」ではとてもじゃないがビジネスに使うメイン機にはならないが、本機ならそうした懸念は無用である。

 さらに本機は、日本全国でエリア展開されたWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションに対応。下り最大220Mbpsの快適な高速通信が利用可能で、ストリーミング動画やWEBブラウジングもサクサク快適に楽しめる。通信費を抑えるためにSIMフリースマホにしたものの、通信品質の悪さにイライラ……そんな人にとっても、本機は非常に魅力的な存在となるに違いない。

通話イメージ

格安SIMの利用で懸念される通信品質だが、UQ mobileから登場する「HUAWEI P9 lite PREMIUM」なら、au 4G LTE, WiMAX 2+のネットワークに対応(もちろん音声は高音質なauVoLTE)。昼食時のオフィス街や地下鉄のホーム、混雑する夕方の繁華街などでもつながりにくいと感じることはないだろう。

全国主要5都市の平均ダウンロード速度

全国主要5都市の平均ダウンロード速度

通信速度は「回線帯域の幅」と「通信設備」に影響され、MVNOごとに異なる。UQ mobileは全国主要5都市における下り実効速度(平均値)で15.8Mbpsを確保するなど、通信品質の高さは実証されている。

PREMIUM PERFORMANCE

HUAWEI P9 liteからの進化で
さらに“夜”が鮮明に

「HUAWEI P9 lite PREMIUM」は、大人気モデル「HUAWEI P9 lite」をさらにブラッシュアップしたモデルとなるため、パフォーマンスについては折り紙付きだ。CPUはオクタコアのMSM8952(4×1.5GHz+4×1.2GHz)、メモリーは3GB、バッテリーは大容量の3000mAhを採用。サクサクとした軽快な動作で、バッテリーを気にせず1日中使用することができる。このほかの基本スペックについても不足はなく、5.2型超狭額縁設計のフルHDディスプレイや、F2.0の明るいレンズを使用したメインカメラ(1300万画素)とインカメラ(800万画素)、高精度指紋センサー2.0などを備える。

 また、カメラ機能も強化された。食べ物の彩りをより美味しそうに撮影できる「ナイスフードモード」や、撮影後にピント位置を変更できる全フォーカスなど、もともとカメラ機能の充実ぶりには定評のある「HUAWEI P9 lite」だったが、今回はさらに、夜間撮影モードを追加。ISOや露光を自動調整して通常より夜景に適した撮影が簡単にできるようになった。ほかにも、画面のブルーライトをおさえることができる視力保護モードの追加など、夜間の使用でも高いパフォーマンスを発揮してくれそうだ。

夜景撮影モード

カメラで夜景や照明を落とした室内を撮影しようとすると、ノイズや手振れが起きてしまいやすい。「もっと上手に撮影したい」、でも「マニュアルでの操作がわからない」というカメラ初心者の人でも、夜間撮影モードを使えば必要な設定を自動で行ってくれる。

視力保護モード

ブルーライトの影響を抑えることができるのが視力保護モード。最近では視力の低下から、文字が拡大できることを利点として読書に電子書籍を選択するユーザーも増えているが、長時間文字を読んでも目が疲れにくいのはうれしいポイントだ。

PREMIUM PRICE

UQ mobile×P9 lite PREMIUM
ぴったりプランで月額1,980円(1年間)※2 ※3

 格安スマホの料金は大手キャリアに比べるとはるかに安い。それは確かに魅力だが、無料通話が足りなかったり、データ容量が少なすぎたりで「むしろ割高?」となっては本末転倒である。

 UQmobileの「ぴったりプラン」ならそんな心配はいらない。無料通話とネットがコミコミで、月額はたったの1,980円(1年間)。※2 無料通話月額最大3,600円分(90分)、データ容量最大2GB/月※3が付いてくる、メールやSNSの利用がメインのユーザーに最適なプランだ。※4 なお、UQ mobileは、アプリの設定を切り替えるだけで、どれだけ使ってもデータ消費がゼロになる「節約モード」(送受信最大300kbps)を搭載する。Twitter、Facebook、Instagram、LINEなどのSNSや音楽ストリーミングサービス(ビットレート:128kbpsを想定)をよく使う人なら、データ消費を気にせず楽しむことができるのでおススメ。モード切り替えもアプリでカンタンな、賢く使い分ければ大幅にお得になる機能だ。

 また、ビジネスから普段使いまで、本機をフル活用したいというユーザーなら、月額最大2980円/月(1年間)の「たっぷりプラン」を選びたい。たった1,000円プラスするだけで、無料通話が月額最大7,200円分(180分)、データ容量最大6GB/月と、長時間の通話や動画視聴も気兼ねなく使うことができる。※5

 さらにUQ mobileでは、2017年3月より通話がさらにお得なプランを開始。「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」はそれぞれ「おしゃべりプランS」「おしゃべりプランM」に自動移行となり、5分以内の国内通話なら何度でも無料のかけ放題が楽しめるようになるのだ。※6

 となると残る不安は端末の価格だけだが、そこはコストパフォーマンス抜群のファーウェイ。「HUAWEI P9 lite PREMIUM」もかなりお値頃価格となっており、価格以上の満足が得られるのは間違いない。詳しくは、UQmobileのサイトをチェックしてみてほしい。

プランの詳細はこちら(http://www.uqwimax.jp/plan/)

P9 lite PREMIUMカラーバリエーション

コストパフォーマンス抜群の「HUAWEI P9 lite PREMIUM」。カラーはホワイト、ゴールド、ブラックの3色から選べる。

UQmobileなら、こんなに安く!

UQmobileなら、こんなに安く!

UQ mobileでは2016年7月から「イチキュッパ割」が開始されており、「ぴったりプラン」がわずか月額1,980円で利用可能に(最大13ヶ月)。大手キャリアから乗り換えて月々の通信費を1/3以下に抑える、なんてことも決して難しくはないだろう

データ量節約機能

データ消費をゼロに。そんなユニークな提案をしてくれるのが、UQ mobileの独自機能「データ量節約機能」。設定でデータ通信速度を「高速モード」と「節約モード」に切り替えられ、「節約モード」(送受信最大300kbps)にするとデータ容量を消費せずに使えるようになる。SNSは「節約モード」で利用など、賢く使えばデータ通信費を大幅に圧縮できるだろう。

UQ mobile直販サイトへ

スマートフォンで日本初!リオネル・メッシ選手がスペシャルアンバサダーを務めるHUAWEI P9 lite PREMIUMをチェック。

HUAWEI P9 lite PREMIUM

※1)国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出

※2)スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。スマトク割は課金開始月から起算して25 ヶ月間、基本使用料3,980円/月から1,000円/月を割り引きます。さらに課金開始月から起算して13 ヶ月間、イチキュッパ割として1,000円/月(日割り適用)を割り引きます。14 ヶ月目以降、ぴったりプランは2,980円/月、たっぷりオプションは3,980円/月となります。ただし、auおよびau系MVNOからの転入時はスマトク割を適用しません。別途端末代金、SIMパッケージ料金(3,000円)及びユニバーサルサービス料(3円/月)等がかかります。課金開始月から起算して25 ヶ月間を契約期間とし、契約満了の翌月(更新月)以降、更に24 ヶ月間の契約として自動更新されます。更新月以外に解約された場合は、別途契約解除料(9,500円)がかかります。

※3)au及びau系MVNOからのMNP転入のお客様は除きます。

※4)データチャージ料金からぴったりプラン1,000円/月、たっぷりオプション3,000円/月を割引します。割引期間中に解約された場合、解約のお申し込みをされた前月利用分を持って割引を終了します。課金開始月から起算して26ヶ月目以降はぴったりプラン1GB、たっぷりオプション3GBとなります。au及びau系MVNOからのMNP転入のお客様は除きます。

※5)国内通話料(20円/30秒)の月間累計額から無料通話分を減額します。一部対象外の通話があります。課金開始月から起算して26ヶ月目以降の無料通話分は、ぴったりプラン1,200円/月、たっぷりオプション2,400円/月になります。

※6)2016年10月25日以降加入のユーザーが対象です。

※7)ドコモ・カケホーダイ(スマホ)+SPモード+データS(2GB)プラン新規加入時。(2016年10月現在・大手携帯電話害者の最新の通話料金・スマホ本体代金については各社ホームページなどでご確認ください。)

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