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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年6月12日公開

新フラッグシップスマホ HUAWEI P10 Plusが写したポートレートをもう見たか?

2017年6月6日、ファーウェイの新製品発表会が行われた。圧倒的な勢いで日本のスマートフォン市場を鷲掴みにしてきた同社の次なる1手はどんなものか、と否が応でも期待が膨らむかな、登場したのは「HUAWEI P10 Plus」。最新にして最上位、ラインアップの頂点に立つ新たなフラッグシップである。さて、その実力はいかに。

Leica共同開発の新技術が
ポートレートの水準を上げる

スマートフォンのカメラが飛躍的に高解像度化したことで、日常のあらゆる風景、シーンは“被写体”に代わり、写真を撮るという行為はもはや生活の一部となった。SNS全盛の今、写真を気軽に取れない生活など考えられないのではないだろうか。

 だがこのままメーカー同士の熾烈な高解像競争が続いていくかと言えば、必ずしもそうではなく、時代は新たなフェーズへと足を踏み入れつつある。高解像度なのはもはや当たり前で、今後問われていくのは“芸術性”。そんな新提案を市場に投げかけるのが、ファーウェイの新フラッグシップ「HUAWEI P10 Plus」である。

 ここのところ、ファーウェイは世界屈指のカメラメーカーであるLeicaとの協業に注力してきたが、「HUWAEI P10 Plus」ではその流れがさらに推し進められ、ハード、ソフトともにLeicaが監修するカメラを搭載。第2世代Leicaダブルレンズカメラのプロ版を採用し、片方のカメラには1200万画素のRGBセンサーを、もう片方のカメラには2000万画素のモノクロセンサーを装備。従来機である「HUAWEI P9」のダブルレンズカメラの画素数がともに1200万画素であったことを考えれば、モノクロセンサーによるディティールの描写力が圧倒的に高まったことがわかるだろう。

 プロ版たる所以としてレンズには初のSUMMILUX-Hを採用しており、開口部F1.8の明るさを実現している。また、デプス・フォーカス、コントラスト・フォーカス、レーザー・フォーカス、像面位相差フォーカスの4モードから自動選択する4-1n-1 ハイブリットフォーカスによって、高速かつ高精度な合焦が行えるほか、4K動画記録にも対応。さらに本機は、800万画素 (F値1.9)のインカメラにもLeicaの手が入っている。被写体の人数を自動認識して画角を調整する機能を搭載するなど、これまで以上に手軽に美しく、芸術性の高いセルフィーを撮影することができるようになった。

 そして、今回新搭載されたLeica監修のカメラモードが「ポートレートモード」である。これは、人間の顔の形状を190のポイントから3次元で解析し、独自のソフトアルゴリズムでドラマチックな陰影を作り出すことにより、奥深いポートレートに仕上げるというもの。従来のハイコントラストでは黒が潰れ、白も飛びがちだったのに対して、「ポートレートモード」では色相と階調を保ちながらハイコントラストを表現することができる。これはインカメラも対応しており、セルフィーにも最適だ。もちろんこうした効果が、高解像度かつ画素ピッチの広い大型イメージセンサーを搭載していればこそ実現できるものなのは言うまでもない。

 たとえば仕事でSNSを利用する場合には、プロフィールの顔写真の仕上がりひとつでビジネスの成否が左右されることもある。それだけに、この「ポートレートモード」はこれからの時代に必須の機能と言えるのではないだろうか。

HUAWEI P10 Plus
ローライトに強い開口部F1.8のSUMMILUX-Hレンズを背面に搭載するなど、さらなる進化を遂げた第2世代Leicaダブルレンズカメラのプロ版を搭載。詳細な階調を精緻に描き切る1200万画素のRGBセンサーと、正確な距離を測る2000万画素のモノクロセンサーという“2つの目”によって、圧倒的な描写を実現した。
セルフィーも鮮明で味のあるLeica画質に
ダブルレンズカメラに加え、インカメラにもF値1.9のLeicaレンズを採用。つまり合計3つのLeicaレンズを搭載しており、これはスマートフォンとして世界初となる。また、ローライトでも豊かな色彩と深い階調を再現できる800万画素の新型大型センサーを搭載。隣り合ったピクセルをまとめることで多くの光を取り込めるため、セルフィーも鮮明で味のあるLeica画質に。
作例:モノクロ

モノクロ

第2世代Leicaダブルレンズカメラの真価はモノクロの表現力に表れる。一般にスマートフォンでモノクロの撮影をする場合、単純にモノクロに画像を加工するだけなので奥行き感が損なわれてしまいがちだが、「HUAWEI P10 Plus」は2000万画素のモノクロセンサーがディテールまで繊細にキャッチアップ。結果として、このように背景の街並みがのっぺりせず、奥行きもしっかりと出てくるのだ。
2倍ハイブリッドズーム

2倍ハイブリッドズーム

2倍ズームで撮影しても画質が劣化しないハイブリッドズームに対応。これもまた高解像度のモノクロセンサーによる恩恵のひとつである。透き通るような肌の質感や、毛先の細やかな動き、ワンピースの花柄にあるわずかなグラデーションまで精緻に描写できた。
ワイドアパーチャ

ワイドアパーチャ

ダブルレンズカメラの恩恵は、「ワイドアパーチャモード」に顕著だ。これは背景のボケやピントの深さを調整できるという、ダブルレンズによる視差を最大限利用したもの。被写体の瞳をタップして周囲の街並みにボケを加えれば、まるで一眼レフで撮影したような強調表現ができる。ピントの位置を撮影後に変更できるのもポイントだ。
4-in-1ハイブリッドフォーカス

4-in-1ハイブリッドフォーカス

4-in-1ハイブリッドフォーカスと手振れ補正により、暗所でも被写体との距離を正確に捉えて素早くフォーカスすることができる。木陰で光量が少なく、なおかつ動きのあるランニングシーンという厳しい条件下でも、迷わずシャッターが切れた。
ポートレート

ポートレート

Leica監修のもと、ファーウェイの新たなカメラモードとして生まれたのが「ポートレートモード」。ダイナミックな陰影や、プロのメイクアップのような自然な色合い、肌つやが印象的で、何気なくシャッターを押した1枚がアーティスティックな仕上がりに。
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