• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • NATIONAL GEOGRAPHIC
  • 日経電子版
ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年6月14日公開

話題のスマホ&ウェアラブルがさらに進化して登場 次に来る最先端ガジェットはコレだ!

2017年6月6日、スマートフォン市場でのプレゼンスを高めるファーウェイから新製品が発表された。本特集ではその中から、SIMフリースマートフォン「HUAWEI P10 lite」と、フィットネスウォッチ「HUAWEI WATCH 2」をピックアップ。注目度の高い2つの最新ガジェットを詳しくレビューしていこう。

欲張りな要望に
それ以上で応える万能スマホ

MVNOの認知度、注目度が着実に高まるなか、SIMフリースマートフォン市場を席捲しているのが「HUWAEI P9 lite」。確かな品質、スペックが3万円以内で手に入るという圧巻のコストパフォーマンスで支持を集め、家電量販店・ネットショップの実売データを集計した「BCNランキング」では、2016年7月以降、モデル別販売数で10ヶ月連続首位をキープしている。また、2017年4月にはSIM ロックフリースマートフォンとして初めて、スマートフォンモデル別販売数総合ランキングのトップ 8(GfK Japan調べ)にランクイン。発売から1年近くが経つ今でも支持され続けるという、好調ファーウェイの躍進を支える大ヒットモデルとなっている。

 そんな「HUWAEI P9 lite」の後継機として発売されたのが「HUAWEI P10 lite」だ。「この価格でこのスペック?」と驚いてしまう基本性能の高さはしっかりと踏襲されており、液晶ディスプレイには5.2インチフルHD(1080×1920)ディスプレイを搭載。インセル型を採用した明るく見やすいIPSパネルだ。本体サイズは約 72(幅)×146.5(高さ)×7.2(奥行)mm、重さは約146gで機動性も申し分ない。OSは「Android™ 7.0 Nougat」を採用し、ユーザーのアクセス頻度や使用時間に応じて動作を最適化するファーウェイ独自のインターフェイス「Emotion UI 5.1」にも対応する。

 このほか、CPUは独自のオクタコアCPU「Kirin658」、メモリーは3GB、ストレージは32GBという基本構成。ストレスのない軽快なパフォーマンスを発揮してくれるのはもちろん、micro-SDスロットを使えば最大128GBまでストレージを拡張できるため、大量の音楽や写真、動画などを持ち歩きたい場合でも安心だ。また、バッテリー容量は3,000mAhで、急速充電に対応する。

 1200万画素のメインカメラと800万画素のインカメラを用意するなど、カメラ機能にもなんら不足はない。カメラモードも充実しており、従来のフラッグシップ機に搭載されてきた「プロカメラモード」や、「フードモード」、「パーフェクトセルフィー」のほか、最新フラッグシップモデル「HUAWEI P10 Plus」にも搭載される「ポートレートモード」が新たに追加された。

 ユーザーというのは欲張りな要望をぶつけてくるものだ。できる限り出費は抑えたい、でも性能が「それなり」では困るし、せっかく買うなら便利な機能もほしい……と。隙なく高められた性能・機能を備えながら、市場想定売価29,980円(税抜)という「HUAWEI P10 lite」は、そんな要望のさらに上をいく結果を提示してくれる、コストパフォーマンス抜群の万能機と言えるだろう。

HUAWEI P10 lite
5.2インチのフルHD液晶ディスプレイを搭載。傷がつきにくい7H硬度のガラスを立体感のある2.5D局面に加工し、本体前面・背面を覆っている。メタルフレームが手に馴染むよう、両面ラウンドエッジパネルが用いられている。
  • イメージ
    厚さ約7.2mm、重さ約146gというクラストップレベルの薄型・軽量ボディ。これは最小限のスペースに最大限の機能をギュっと凝縮しているためであり、持っているのを忘れるほど。
  • 3,000mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを備える
    3,000mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを備えるのはもちろん、急速充電にも対応しており、35分の充電で約1日使えるとのこと。これなら寝る前に充電を忘れてしまっても安心だ。
  • 指紋認証センサーは背面に
    ファーウェイのお家芸とも言える高感度の指紋認証センサーは背面に。長押しで画面ロックの解除やカメラのシャッター、左右スライドで写真の閲覧など、片手でサッと行えるのがうれしい。
  • ナックルジェスチャー
    指の第二関節で画面を操作できる「ナックルジェスチャー」。「S」の字を描いてページ全体のスクリーンショット、2本指のダブルタップでスクリーンレコードの記録など、使いこなせば手放せなくなりそうだ。
プロカメラモード
メインカメラは1200万画素、ピクセルサイズ1.25μm、F値2.2という仕様。従来機種に搭載されてきた「プロカメラモード」は、文字通りプロカメラマンのような高度なマニュアル撮影を手軽に行えるというもの。デジタル一眼レフのように、ホワイトバランスやオートフォーカス、EV(露光)、シャッタースピード、ISO感度、側光モードの設定が可能。
プロカメラモード
「プロカメラモード」で詳細な設定ができることで特に重宝するのが、接写と夜景。今回は近距離にある被写体にフォーカスを合わせて撮影。背景にボケ感を出すことができた。
フードモード
「フードモード」で朝食を撮影。トマトの赤みなどがビビッドに表現されSNS栄えしそうな色合いに。ほかにも撮影モードは一通り完備するので、シーンにあわせて使い分けたいところ。
Business Tool 充実の機能でビジネスが加速する

コンテンツ一覧

スマホの枠を超えたカメラはこうして生まれた
NEWスマートフォン

2017年11月10日公開

スマホの枠を超えたカメラはこうして生まれた

当連載でも幾度か取り上げてきた「HUAWEI P10 Plus」。世界中のユーザーが称賛するその圧倒的なカメラ性能は、スマートフォンでの撮影機会の幅を広げ…

圧倒的な音質と映像美のタブレット HUAWEI MediaPad M3を体感せよ
タブレット

2016年12月14日公開

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ