ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年12月18日公開

AI搭載。スマートフォンの新時代 HUAWEI Mate 10 Pro

スマートフォン市場の革命児・ファーウェイが打ち出した次なるイノベーション。
それは、大画面スマートフォン「Mate」シリーズの
新フラッグシップモデル「HUAWEI Mate 10 Pro」に、AIを搭載したことにほかならない。
スマートフォンの新たな時代の幕開けを告げる、記念碑的モデルとなりうるか。
じっくりと検証してみよう。

HUAWEI Mate 10 Pro

AI専用コアNPU搭載HUAWEI Mate 10 Proがスマホ新時代をリードする

 ファーウェイのフラッグシップスマートフォンと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはLeica製ダブルレンズカメラなどで話題をさらう「HUAWEI P10 Plus」だろうか。だが「P」シリーズと並んで、ファーウェイの技術の粋が詰まったもうひとつのフラッグシップが存在することも忘れてはならない。それが、大画面液晶を搭載した「Mate」シリーズ。その新作「HUAWEI Mate 10 Pro」は、「IT IS NOT A SMARTPHONE IT IS AN INTELLIGENT MACHINE」という挑戦的なキャッチコピーを掲げている。

 「Mate」シリーズを構成するのは、「大画面」「大容量バッテリー」「ハイスペック」という3つの要素であり、「HUAWEI Mate 10 Pro」もまた、アスペクト比18:9の約6インチ(2160×1080)有機ディスプレイや、急速充電対応の4000mAhバッテリー、さらに最新のSoC「Kirin 970」を搭載する。

 最大のトピックは何と言っても、この「Kirin 970」にAI専用コア「NPU(Neural-Network Processing Unit)」が内蔵されたことだろう。AIによってバッテリー性能やパフォーマンスが向上しただけでなく、カメラの可能性も大きく広がったというが、「スマホ×AI」というコラボレーションはどんな化学反応を起こし、またそれによってどんな使い方が可能になったのか? AI搭載モデル「HUAWEI Mate 10 Pro」が切り拓く、スマートフォンの次なる時代の可能性を探ってみよう。

AIは、スマホのカメラを進化させる

HUAWEI Mate10 Pro

 最新のSoC「Kirin 970」が内蔵するAIチップは、カメラ機能の進化にも大きく貢献している。1億枚におよぶさまざまな画像があらかじめAIにインプットされており、カメラを被写体に向けると、それが人物なのか、花なのか、あるいは夜景なのかといった認識・判別を瞬時に行い、最適な撮影方法を自動で選択。被写体やシーンに合わせて、色、コントラスト、明るさ、露出などを調整し、鮮明かつシャープな写真撮影を可能にしてくれる。

 認識・判別できる被写体とシーンは全13種類。被写体を画角に捉えるのとほぼ同時に認識・判別が完了するスピード感は、これまでの一般的なオートモードとの明らかな違いを実感させてくれる。また、AIが被写体の動きを予測する「モーションシューティング」や、解像度を失わずに高倍率デジタルズーム撮影できる「AIズーム」を備えるほか、インカメラで撮影するセルフィーにおいても、AIが人物を識別することで、被写体の正確なピントと背景の美しいボケ感を思いのままに得ることが可能だ。

 もちろん、カメラ機能の進化はAIの搭載だけにとどまらない。レンズには、ファーウェイのフラッグシップモデルにおけるアイデンティティーと言っても過言ではない、2000万画素モノクロセンサーと1200万画素RGBセンサーのLeica製ダブルレンズカメラを採用。しかもファーウェイ端末史上最も明るい、F値1.6の「SUMMILUX-H」レンズにバージョンアップしているため、ノイズの少ないクリアな描写に加え、ローライト下でも鮮明な写真が撮れる。

 ファーウェイ×Leicaの卓越した技術力とAIの高度なアルゴリズムによって、シャッターを切るだけで「瞬間」を意のままに切り取れる、「HUAWEI Mate 10 Pro」のカメラ機能。この新次元のカメラを手に取り、あなたも“スマートフォンの未来”を体感してみてはいかがだろう?

1億枚の写真を学習したAIが
瞬時に13のシーンへ識別

HUAWEI MateBook X

1億枚の画像データベースをインプットしたAIが、高度な写真アルゴリズムで瞬時に被写体やシーンを識別。被写体は花、植物、犬、猫、料理、ポートレート、文字、シーンは青空、日の入り/日の出、夜景、ビーチ、ステージ、雪景色に対応し、識別するとアイコンが画面左下に表示される仕組みだ。花と葉が画面に混在しているシチュエーションで試してみたところ、なるほど確かに、ピントを合わせた花を瞬時に識別してくれた

瞬時に13のシーンへ識別

F値1.6のLeicaレンズを採用
レスポンスも高速化

2000万画素モノクロセンサーと1200万画素RGBセンサーは、カメラ性能が評判の「HUAWEI P10 Plus」や「HUAWEI P10」と同様。しかしF値1.6のレンズの明るさは、豊富なラインアップを揃えるファーウェイ端末のなかでも最高峰となる。少し暗めの屋外でも、ご覧の通り、花びら本来の明るく鮮明な色合いを切り取ることに成功。また画像処理エンジン「ISP」を2基搭載しているので、オートフォーカスのレスポンスも極めて高速だった

F値1.6のLeicaレンズを採用
≫ AIは、パフォーマンスを向上させる

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