ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年1月24日公開

HUAWEI Mate 10 liteでプライベートが充実!!

SNSやインスタグラムが生活の一部となった今、「どんなスマホを使うか」でプライベートの充実度が決まる、と言っても過言ではないだろう。そこで注目したいのが、ファーウェイの最新モデル「HUAWEI Mate 10 lite」。「フォトジェニック」「SNS映え」といった現代のトレンドを押さえた1台であり、アイコニックな存在として素養は十分だ。ライフスタイルを充実させるスマホの実力を、じっくりチェックしていこう。

トレンドの先端をいく18:9超ワイドディスプレイにダブルレンズカメラを2基搭載!

HUAWEI Mate 10 lite

 今も昔もスマートフォンがコミュニケーションツールであることに変わりはないが、コミュニケーションが多様化した現代において、そもそもの存在理由だった「電話」をメインに使っている人がどれだけいるだろう? 電話番号はもとより、メールアドレスを聞いて連絡を取る時代でもない。コミュニケーションの真ん中にあるのは今やSNSであり、インスタではないだろうか。つまりは、共通言語となったSNSやインスタとの親和性が高い、さらに言えば、そこでより多くの「いいね!」がもらえるスマートフォンを選ぶことが、プライベートを充実させる近道なのである。

 そんな時代の潮流をいち早く捉え、2基のダブルレンズカメラを搭載したのが「HUAWEI Mate 10 lite」。メインカメラに加え、インカメラにもダブルレンズを採用したのだ。

 メインカメラのダブルレンズは1600万画素+200万画素で、インカメラは1300万画素+200万画素。200万画素のレンズは被写界深度計測を担っており、デジタル一眼カメラさながらの立体感と、自然なボケ感を生み出す。なお、インカメラには自撮り専用のソフトライトLEDフラッシュも搭載されている。

 もちろん、「HUAWEI Mate 10 lite」が押さえるトレンドはカメラだけではない。例えば、これからのスタンダードとなるであろう、アスペクト比18:9の超ワイドディスプレイ。ファーウェイお得意の狭額縁設計と融合することにより、ワイドで、しかしながらスリムな新機軸のデザインが完成した。と、話題の尽きない「HUAWEI Mate 10 lite」だが、まずは最大のポイントであるダブルレンズの「インカメラ」から見ていこう。

メインカメラ同等の画質にダブルレンズ 独自のインカメラで「自撮り」をもっと楽しむ

イメージ

 インカメラといえば「自撮り」だが、自分以外の被写体にも、自然とカメラを向けたくなるのが「HUAWEI Mate 10 lite」のインカメラだ。F値2.0の明るいレンズに1300万画素のイメージセンサーを組み合わせ、メインカメラとしても十分通用する描写性能を確保するとともに、被写体との距離を正確に測る200万画素の専用レンズを搭載。メインカメラのお株を奪う、高品位かつ多彩な撮影表現が可能となった。

 とりわけ、デジタル一眼カメラのような立体感と自然なボケ味には思わず息をのむ。ファーウェイ製端末ではおなじみの「ポートレートモード」はインカメラでも利用でき、誰でも簡単に、自然なボケ味を生かした写真撮影が可能だ。また、専用レンズを用いた精密な被写界深度計測により、例えば右の写真のように少し離れたところにいる3人を撮影しても、奥の人物にまで深いピントを確保することができる。この出来栄えなら、SNS上でもきっと一目置かれるはずである。

ノーマル→ポートレートモードON

誰でも簡単、タップひとつで「自撮り」を超えたクオリティに

自然なボケが生まれる「ポートレートモード」

インカメラ撮影時に、画面上部にあるアイコンをタップすると起動する「ポートレートモード」。特徴は「ボケ効果」「美しいライティング」「色の鮮やかさ」の3点で、とりわけ人物を引き立たせる表現に優れており、男女の別なく美しく描写できるモードとなっている。ボケを調整する「ボケ味」機能と、肌を美しく写す「ビューティモード」はそれぞれオン/オフの設定と、10段階のレベル調整が利き、「ボケ味」をオンにすれば、画面上の任意の場所をタップするだけでフォーカスを割り当てたり、背景をぼかしたりすることが可能になる。また被写体との距離を測る専用レンズにより、横に並んだ複数人それぞれに焦点を当てられるようになったのも使い勝手がいい。みんなで自撮りしたくなるスマホ。そんな表現がしっくりくるのではないだろうか。

女性がよりキレイに写る「ビューティモード」

透き通るような肌は人物を、とりわけ女性をキレイに見せてくれる。かといって、分厚くメイクを塗り重ねたような不自然な「白」ではかえって繊細な質感が損なわれてしまうし、「やりすぎ」感も出てしまう。その点、「HUAWEI Mate 10 lite」の「ビューティモード」では補正のレベルを10段階で細かく調整でき、強弱を使い分けられる。右の作例は上が「ビューティモード」をオフに、下がビューティレベルを「5」に設定して撮影したものだが、その効果は誰でも一目瞭然。肌本来の自然な色合いを保ちつつも、みずみずしく、透明感のある質感をうまく際立たせているのが分かるはずだ。

ビューティモードOFF→ビューティーレベル5
ノーマル→ポートレートモードON

「自撮り」専用ライトで、さらに撮り方広がる!/暗い所でも明るい肌に撮れる専用ライトを搭載

「自撮り」専用ライト、「ソフトライトLEDフラッシュ」も見逃せないトピックの一つだ。本体前面の左上に配置され、インカメラ撮影時に画面上部のアイコンをタップすることで起動し、オン/オフ/オートを切り替えられる。

広範囲を柔らかく照らすのが特徴で、ローライト下の撮影でも顔の自然なトーンをキープする。また斜め上から顔をライティングすることにより、顔に自然な立体感を持たせ、スリムな顔立ちに見せる効果もあるという。光が120度の角度で発せられているため、複数人で撮影しても、ご覧の通り全員の顔が自然で明るい色合いに。照明が控えめのカフェのほか、撮影スタジオ奥の暗所でも撮影してみたが、まったく「暗さ」を感じさせない仕上がりとなった。

インカメラにダブルレンズを搭載し、メインカメラと肩を並べる撮影表現を手に入れた「HUAWEI Mate 10 lite」ならば、なるほど確かに、インカメラの活用機会はおのずと増えそうである。

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