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ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信

圧倒的な音質と映像美のタブレット HUAWEI MediaPad M3を体感せよ

モバイルPCに匹敵する性能や高品位なエンターテインメント体験、高いパフォーマンスをどこへでも軽快に持ち出せるモビリティや洗練されたデザイン。メイン機として使うタブレット端末にはあれもこれも望んでしまうが、それらすべての要求に応えるとともに、タブレット端末の枠を超えた最高品質のサウンドを奏でてくれるのが、ファーウェイの最新モデル「HUAWEI MediaPad M3」である。

Portable Design

持ち運ぶことを前提とした
クラフトワーク

 ひと目見て「美しい」と感じ、使ってみて「心地いい」と満足する。これがすべての工業製品が目指すべきプロダクトデザインの理想だとすれば、ファーウェイから登場した最新8型タブレット端末「HUAWEI MediaPad M3」(以下、「MediaPad M3」)のデザインがまさにそれだろう。

 たとえば、細部に及ぶ一分の隙もない加工技術。エッジには角度によってキラリと輝く3次元ダイヤモンドカットが施され、背面は5軸CNC機械加工(コンピューター数値制御)によってわずかにラウンドした美しい造形にまとめられている。また、ナノモールディング技術による継ぎ目のない精巧な仕上げも見事で、あらゆる無駄を削ぎ落したソリッドかつ上質な佇まいを完成させている。

 そしてポイントは、これらの卓越した金属成形技術が「見た目のため」だけでなく、モバイル端末としての「持ち運びすさ」を前提にしているということである。難しい話ではない。それは実際に「MediaPad M3」を手に取ればすぐに「なるほど」と納得がいく。スッと手のひらになじむ感覚。意識せずとも指先にしっかりグリップするエッジ。いつまでも手にしていたくなるサラリとした手触り。そうしたすぐれたユーザービリティが美しさとともに実現されているのだ。また、82%の画面占有率を誇る狭額縁設計も同様の考え方に基づいており、スッキリとした外観とともに、手のひらに収まるコンパクトなサイズ感、そして画面への高い没入感を生み出している。世界屈指の技術力に裏付けられた究極の機能美。これはファーウェイのすべてのプロダクトに通底する魅力でもあるだろう。

MediaPad M3

3次元ダイヤモンドカットが施されたエッジ。従来モデルの「MediaPad M2 8.0」では音質の高さをイメージさせる五線譜模様があしらわれていたが、よりエレガントで指先へもなじみやすい仕上げへと変更されている

フレームを極限まで細くした狭額縁設計ながら、映画視聴など両手持ちしながら横向きで使用するシーンを想定し、親指がディスプレイにかかる程度のスペースはきっちり確保されている

MediaPad M3
MediaPad M3

サイズは約124.2(縦)×215.5(横)×7.3(厚さ)mm、重さも310gと軽量コンパクト。8.4型の大画面ながら片手で難なく持つことができる

カバンにサッと入れてスマートに持ち歩くことができるサイズながら5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。Webブラウジングなら9時間、フルHD動画視聴なら11時間、音楽再生なら42時間の連続使用が可能なので、一日中安心して持ち歩けるはずだ

MediaPad M3
MediaPad M3

前面下部には指紋認証センサーを兼ねた物理ボタンが用意されており、高感度でスピーディーなロック解除が行える。ログイン後は、短押しで「戻る」、長押しで「ホーム」、左右のスワイプで「タスクの閲覧」と、押し方に応じて多彩な操作が可能だ

カラーはスタンダードモデルの「シルバー」と、プレミアムモデルの「ゴールド」の2色展開。スタンダードモデルはメモリー4GB+ストレージ32GB、プレミアムモデルはメモリー4GB+ストレージ64GBの構成となる

MediaPad M3

Dynamic Sound

独自のサラウンド技術で
生み出された
迫力のプロサウンド

「MediaPad M3」の最大のトピックは、何と言ってもその“タブレットらしからぬ”サウンドである。端末の両端に1Wスピーカーを1基ずつ搭載するととともに、アンプには、歪みや音割れを抑えながらパワフルな低音を生み出すファーウェイの独自技術「Smart PA」を採用。位相変調技術によって実際よりも広い位置で音が鳴っているように聴こえる「SWS3.0」も備え、身体の芯にズシンと響くダイナミックな重低域や、サイズを超える広い音場、そして豊かな定位を実現している。また、チューニングには世界的なオーディオブランドである米ハーマン社の技術を採用しており、実際に試聴してみると、低域の増強がとても自然で、中高域の伸びや艶もタブレット端末の域をはるかに超える上質さだった。

 さらに、ヘッドホンアンプ内蔵の小型Hi-Fi DAC チップセット「AK4376」を搭載。「MediaPad M3」専用設計のイヤホンを使えば、より高音質なHI-FI再生も可能となる。「AK4376」はCDの約6倍、プロのレコーディングスタジオと同じ品質の192kHz/24-bitの処理が可能で、同クラスのコンバーターとしては業界最高水準となる。1つひとつの音をより原音に忠実に再現することで、ボーカルの息遣いまで感じられる高品位なサウンド体験をもたらしてくれるのだ。

MediaPad M3

1W×2のデュアルスピーカーを備えるとともに、歪や音割れを防ぎつつ低音を増幅する独自のパワーアンプ「Smart PA」を搭載。筐体の小型化・薄型化が優先されるタブレット端末はどうしても「ペラペラ」「スカスカ」な音になりがちだが、「MediaPad M3」は肉厚で臨場感たっぷりの重低音を奏でてくれる

タブレットの向きに合わせて自動でスピーカー再生モードを切り替える「スマートチャンネルスイッチ」機能。横向きではステレオ効果が、縦向きでは音の大きさが強調されるので、楽しむコンテンツや視聴環境に応じて最適なサウンドを堪能することができる

MediaPad M3
MediaPad M3

「MediaPad M3」にはHi-Fi DAC チップAK4376が内蔵されており、HI-FI再生が可能に。プロのレコーディングスタジオと同等の192khz/24-bitのデータに対応し、原音に忠実で解像感のあるサウンドを再現してくれるのだ

「MediaPad M3」ゴールドカラーのプレミアムモデルには、本機専用に設計されたAKG by HARMANのイヤホン、リファレンスクラスの「AKG H300」が付属する。ちなみに「リファレンスクラス」とは、スタジオモニター用として使用される高性能ヘッドホン、あるいはそれに準ずる性能をもつヘッドホンのこと。スタジオでの「音作り」の基準となるため、原音の再現性に優れているのが特徴となる

MediaPad M3

Readable Display

周囲に左右されない高精細
8.4インチの大画面

 上質なサウンドに加え美しい映像も楽しめれば、タブレット端末は「持ち運べるホームシアター」にもなり得る。「MediaPad M3」はそんな付加価値も提案しており、映像表現の要となる液晶ディスプレイには、WQXGA(2560×1600)解像度の8.4型IPSパネルを搭載。いわゆるRetinaクラスとなる359ppiを実現しており、ジャギーやドット感とは無縁の超高精細な表示が可能なうえ、アスペクト比が16:10と縦長(横長)となるため、電子書籍の閲覧やWebブラウジングがしやすく、キーボードを画面内に表示させる際も作業がしやすい。また、コントラスト比は1500:1で、色域は映像制作の現場などで扱われるNTSCを85%カバー。高コントラスト・広色域な映像表現と臨場感のあるサウンドが融合することにより、極上のエンターテインメント体験を堪能することができる。

 加えて、多くのユーザーが異口同音に「使える!」と太鼓判を押す、ファーウェイ独自の画像最適化技術 「ClariVu」も搭載。動画や写真の鑑賞、電子書籍の閲覧、太陽光下での使用など、その時々のコンテンツ・使用環境に合わせてコントラストや輝度を最適化してくれる。また、輝度を最小6nitまで調節できるのもポイントで、たとえば寝室など暗い場所で読書する際に、目をいたわりながら文字の見やすさもキープすることが可能だ。なお、プロセッサーには処理能力の高いオクタコアCPU「Kirin950」を採用。いくら高画質でも映像が「カクカク」では元も子もないが、「MediaPad M3」ならそんな心配もいらない。

MediaPad M3

搭載する液晶ディスプレイの解像度は2560×1600で、フルHD(1920×1080)を上回る高精細な表示が可能。試しに顔を画面にグッと近づけてみたが、それでもジャギーやドット感はまったく感じられなかった

照度センサーで周囲の明るさを認識し、それに合わせて輝度やコントラストを自動調整してくれるのが「ClariVu-Sun View」モードだ。移動中やオープンカフェなど、屋外での使用時には太陽光や空の映り込みで画面の視認性が低下してしまいがちだが、これなら高コントラストで鮮明な映像を楽しめる

MediaPad M3
MediaPad M3

目の疲れの原因とされるブルーライトを低減してくれるのが、「ClariVu-Eye Care」モード。電子書籍の閲覧時など、長時間の読書にはとりわけ重宝しそうだ

HUAWEI presents 星空のイルミネーション

今回紹介した「HUAWEI MediaPad M3」を含む、ファーウェイの各種端末を体験できるタッチ&トライイベントが開催!東京の夜景を見下ろせる空間で、プロジェクションマッピング、プラネタリウムを楽しみながら最新スマホ・タブレットが体験できる。さらには豪華スペシャルライブなど盛りだくさんなイベントを予定。

会場 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
開催期間 2016年11月23日〜2017年1月29日
(ファーウェイ タッチ&トライ ラウンジの開催期間は12月3日〜12月25日まで)
実施時間 金土および休前日は10:00〜25:00、それ以外は23:00まで
入場料 ¥1,800(一般)
詳しくはこちら

HUAWEI MediaPad M3

購入は、家電量販店や楽天Mobile、AEON Mobile、DMM Mobile、ファーウェイ・オンラインストアから。

LTE:¥42,800(税抜)
Wi-Fi:¥31,980(税抜)/LTE:¥37,800(税抜)

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