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モバイルビジネス最強化計画

レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

モバイルビジネス最強化計画

活用事例2011年10月31日公開

ここまで使える! レッツノート・モバイル

できるビジネスパーソンの出張は WiMAXパソコンを使いこなせ!レッツ

【第1回 中部・関西地方出張編】中部・関西3都の出張ライフも快適で、効率化してくれるWiMAX!

出張ライフの効率をグンとアップしてくれるレッツノートWiMAX搭載モデル。J10をパートナーに移動時間も空き時間も無駄なく、モバイルをフル活用する出張をシミュレート。





ビジネス出張の最強パートナーはWiMAX搭載レットノート「J10」

某メーカーの東京本社でバリバリの営業ウーマンとして活躍中のAさん。1泊2日の日程で、名古屋のお得意先に立ち寄り、大阪の支社・工場をまわる出張を任せられた。パートナーは本社勤務の後輩と、愛機レッツノートJ10ハイパフォーマンスモデル。専用ジャケットを装着しても約1205gと軽く、しかも通信カードやモジュールなどの無粋な出っ張りがない「J10」は、バッグにスッキリと収まり軽々と持ち歩ける。Aさんは、そんな「J10」が大のお気に入り。いつでもどこにでも持ち歩き、素早く起動してスタイリッシュに使いこなしている。荷物が多くなりがちな泊りがけの出張にも、まさにピッタリだ。

UQ WiMAX早朝の品川駅コンコースで、まずはメールをチェック。10.1型液晶搭載の小型・軽量・高性能コンパクトモバイルPC「J10」は、WiMAXに標準対応しており、下り最大40Mbps、上り10Mbps(理論値)という高速のモバイル通信が利用できる。画像やPDFのような大容量ファイルが添付されたメールの送受信も、「J10」ならラクラクだ。

新幹線は、車内で回線速度2Mbps(理論値)の公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fi」が使えるN700系のぞみ号をセレクト。この「UQ Wi-Fi」をWiMAXと組み合わせて使えば、地方出張の移動中も快適な通信環境が利用できる。車内では、メール返信したり、世界のニュースをネットでチェックしたりと名古屋までの約2時間を有効活用。動画のストリーミング再生もスムーズに行えるので、幅広い情報ソースにノーストレスでアクセスできるのがうれしい。

[名古屋]最新・注目エリアでも高速通信をフル活用

名古屋に到着。まずは、名古屋城近くにオフィスを構えるお得意先を訪問する。この出張の大きな目的が、今秋からAさんに代わって新担当になる後輩を紹介すること。さらに先日受注した製品への細かい要望を先方とブレストして煮詰め、その内容をまとめて大阪の工場に伝えることだ。

Aさんはブレスト中にも、新たな情報が必要になったときには、すかさず「J10」を開いてネットにアクセス。最新情報をチェックし、その場に提供する。起動が速いSSD搭載モデルの「J10」だから、電源オンから数秒でネットにアクセスでき、情報提供のタイミングを外さない。しかも日本全国に15,000局以上の基地局が整備され、人口カバー率が全国で71%、東名阪の主要都市では99%以上というWiMAXなら、ここ名古屋のオフィス街でも10Mbpsを超える高速通信が利用可能。まさに"デキる"ビジネスパーソンの出張にとっての強力なパートナーとなる「J10」& WiMAXコンビのおかげで、打ち合わせはとても順調に進めることができた。



ネットセレクター3

インストール後、事前に登録しておけば、接続環境が変わると自動で接続を切り替えてくれる、レッツノート独自のアプリ「ネットセレクター3」。

自宅、オフィス、外出先など、複数の接続環境で使用するときに便利。

* 2011年秋冬モデルのみ。ダウンロード対応

ブレスト終了後は、名古屋のウォーターフロント・納屋橋周辺エリアにあるおしゃれなカフェで昼食。こうした新しい街づくりが進むエリアでも、WiMAX通信は快適そのものだ。昼食をとりながら後輩とブレスト内容を確認し、顧客の要望をまとめていく。実は取引先と工場、各担当者の日程が合わず、本日の予定はこれで終了。せっかくの地方出張ということで、午後は後輩とともに京都を観光することに。

[京都]歴史に彩られた街でもWiMAXで快適通信

名古屋、京都間の新幹線の中でネット検索し、嵯峨嵐山を散策することに決定。源氏物語「賢木の巻」の舞台でもある野宮神社をお参りし、渡月橋を散策。すると急ぎの仕事の電話が。「J10」ならすかさずバッグから取り出しメールチェックが行え、資料を見ながら電話で指示を与えることが可能。起動の速さはもちろんのこと、この専用ジャケットのおかげで、バッグからサッと取り出して使えるのは本当に便利だ。

さらに夕刻からは、石畳と灯篭が京都らしい風情を醸し出す祇園界隈へ。格子窓の京町屋を利用したお茶屋さんの前を、舞妓さんが連れ立って歩いていく。風情のある光景に思わずうっとり。仕事を忘れるひと時を楽しむことができた。

食事後、ホテルに投宿。まるまる1日、使い続けたのに「J10」のバッテリーはまだまだ健在だった。さすが、バッテリー駆動時間約12.5時間。このスタミナが、フットワークの軽さとレスポンスの早さを身上とするAさんのワークスタイルにはピッタリだ。

ホテルの部屋では、1日分のメールをあらためてチェックしながら、大急ぎで資料をまとめる。WiMAXのおかげで、動画や、膨大なページ数のパワーポイント資料等も、オフィスのイントラネットを利用しているのと同じ快適さでダウンロードしたり、閲覧できる。出張中でも、本社オフィスとまったく同じように仕事ができるのも、高性能の「J10」の大きなメリットだ。「J10」& WiMAXコンビがあれば、あこがれのサテライトオフィスという働き方が、すぐにでも実現できるのではないかと思うAさんだった。

[大阪]ビジネス拠点でも工業地帯でも頼れるパートナー

出張2日目は、大阪支社を訪ね、さらに自社工場を訪問してお得意先の要望を伝え、その対応を確認する予定……だったが、支社の担当者に急用ができたとの連絡を受け、しばしアイドルタイムに。大阪駅と直結した地下街「ホワイティうめだ」のカフェでメールやニュースのチェックをする。最近では東京、大阪、名古屋などの地下街でも、WiMAXやWi-Fiが使えるようになり、さらに便利になっている。

担当者が帰社したという連絡を受け、支社での打ち合わせに。ここでは会議室の社内LAN(有線)を拝借してネットにアクセスする。レッツノートなら、有線の社内LANやWi-Fi、WiMAXのワイヤレスLANの使い分けも、「ネットセレクター3」にお任せ。ネットワーク接続を統合管理するこの機能は、各種通信に接続の有線順位を設定しておけば、使用環境ごとにプロファイルを自動切り替えしてくれるので、いちいち通信設定をする必要がない。

さらに担当者と連れ立って、大阪郊外の工業地帯にある工場へ。要望への対応状況を写真に撮ってネットにアップし、お得意先の担当者に確認してもらった。実際に目で見てもらうことができるので、言葉で伝えるより、何倍も確かだ。

大阪のビジネス街でも工業地帯でも、WiMAXは快適に利用できる。感心しきりの支社や工場の同僚たちに、自分が使いこなしている「J10」& WiMAXの強力コンビを紹介するのも、デキるビジネスパーソン振りをアピールする絶好のチャンスに

速い!つながる!ここまで快適!ビジネスWiMAXに乗り遅れるな!

次世代の高速モバイル通信を実現するワイヤレス通信の新規格として期待されているのがWiMAX。無線LAN技術をベースにしながらも、ひとつの基地局でカバーできる範囲が、無線LANとは比較にならないほど広いため(技術的には最大半径3kmまでアクセス可能)、街中でも、移動中でも、大量のデータや動画をスピーディにダウンロードでき、強力なモバイル環境を実現してくれる。レッツノートに内蔵されているWiMAXモジュールは、受信最大28Mbps、送信最大6Mbpsをサポート。大容量のデータも、ストレスなくダウンロード・アップロードが可能だ。

UQコミュニケーションズ(株)の「UQ WiMAX」サービスは、2009年から提供が開始され、順次サービスエリアを拡大中。2012年度末には、人口カバー率90%以上が実現される見込みとなっている。またWiMAXの普及を目指した組織「WiMAXフォーラム」には、パナソニック、KDDI、NTT、インテル、UQコミュニケーションズなど、世界530社以上の有力企業が参加しており、2006年には韓国、2008年にはアメリカでもサービスがスタート。これらの国では、レッツノートのWiMAX機能をそのまま利用することができる(サービス事業者との契約が必要)。

WiMAX搭載のレッツノートには、自社開発の高感度アンテナをボディ両サイドに内蔵(無線LANアンテナ兼用)。安定した通信と広範囲なエリアカバレッジを実現している。またワイヤレス不使用時のムダな待機電流をカットできるスイッチや、「無線切り替えユーティリティ」を装備するなど、モバイルとしてあらゆるシーンでの使い勝手が考慮されている。


開けばつながる!WiMAX搭載パソコン

好きなときに場所を選ばず、簡単に高速通信が利用できるのが、モバイルを快適にしてくれるWiMAX搭載のレッツノート。新たな通信環境を使い始めるときには、契約等の手続きが面倒という印象があるが、WiMAXの場合には下の通り、簡単そのもの。一度契約してしまえば、あとはエリア内でパソコンを開いてログオンするだけでつながる快適な環境が手に入る。サービス事業者は家電量販店からISPまで様々だが、基盤となる無線ネットワークはUQコミュニケーションズが提供しているので、サービスエリア、通信品質はどこも同じ。各事業者が提供する料金プランやサービスから、自分の使い方に合ったプランを選べばいいだろう。

ちなみにUQコミュニケーションズの定額プランでは、月額380~4980円リーズナブルな料金で利用できる。また出張時などに限定して使いたい人のためには、申し込んでから24時間600円で使える24時間定額プランも用意されている。

[こんなに簡単! WiMAXの始め方]

☑Step-1
WiMAX搭載モデルのレッツノートを購入。
☑Step-2
デスクトップ上の「WiMAX接続ユーティリティー」をダブルクリックして起動。
☑Step-3
「インテル®PRO Set/Wireless WiMAX接続ユーティリティ」画面で、WiMAXのチェックボックスをオンにする。WiMAXの圏内であることを確認し、「接続」を実行。
☑Step-4
ブラウザが立ち上がり、WiMAX統合ポータルサイトが表示される。
☑Step-5
任意の接続サービス事業者を選んで、オンラインで契約・登録すれば、その瞬間から使用OK!

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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