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特集2016年3月28日公開

Windows 7サポートは最短2018年7月17日で終了

最新OSを安心・安全に導入! パナソニックの「Windows 10アップグレードソリューション」レッツ

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「Windows 7の延長サポート終了は2020年1月14日。時間はたっぷりある。Windows 10への移行はゆっくり考えればいいだろう」──。こんな風に考えている企業も多いのではないだろうか。しかしこれはあくまでも古いPCに限られる話である。実は2015年8月に製品化されたインテルの第6世代CPU「Skylake」を搭載したPC、および今後リリースされる最新のCPUを搭載したPCにおいては、Windows 7と8.1は2018年7月17日でサポートを終了する。そうした背景から、PCメーカーはWindows 10移行への対応策を提供している。その一つ、パナソニックのWindows 10アップグレードソリューションを紹介する。

第6世代CPU搭載PCのWindows 7サポートは2018年7月17日に終了

 マイクロソフトが発表したWindows 7の延長サポート終了は2020年1月14日。Window8.1ではさらに先の2023年1月10日となっている。「まだまだ時間はある」と思っている人も多かもしれないが、そうではない。これはあくまでも古いPCに対してだからだ。

 2015年8月に発売されたインテル第6世代CPU、通称「Skylake」を採用したPCについては、Windows 7および8.1の延長サポート終了は2018年7月17日になると、マイクロソフトは今年3月に改めてアナウンスしている。

 さらにインテルの第7世代CPU「KabyLake」、クアルコムの次期CPU「8696」、AMDの次期CPU「Bristol Ridge」については、Windows 10のみのサポートとなる。つまりこれから出る新しいCPUを採用したPCは、Windows 10しかサポートされないということだ。

(ただし、緊急のセキュリティアップデートについては、Skylake 搭載PCに限り、Windows 7 および Windows 8.1の延長サポート期間中は提供される)

Windows 7/8.1のサポート終了はCPU世代によって変わる
第6世代CPU搭載のPCでは、2018年にWindows 7/8.1のサポートが終了するため、早急な対策が必要だ。

 現在、企業で使われているWindows 7やWindows 8.1のPCは、Windows XPの延長サポートが終了した2014年に移行したものが多い。2016年でまだ2年。そうした企業においても、新しく導入するPCの選択肢はWindows 10のみになってしまう。

 ここで問題になるのが、Windows OSのバージョンが複数になってしまうこと。IT担当者にとって、複数のWindowsのバージョンをサポートするのは手間がかかるため、避けたいというのが本音だ。しかしこのままだと2018年7月17日以降は、あえて古いCPUを搭載したPCを調達しない限り、OSのバージョンが混在してしまう。それを避けるには、前倒しでWindows 10への移行を計画するのが得策だ。

Windows 10に移行する最大のメリットはセキュリティの強化

 Windows 10に移行することで得られるメリットもある。最たるものは最新のセキュリティ機能が得られることだろう。サイバー攻撃が猛威を振るいつつある今、堅牢なOSへ早期に移行することは重要な対策のひとつとなる。

 現在、各PCメーカーでは、Windows 10への移行を支援するソリューションを提供している。もちろんレッツノートを展開しているパナソニックでも、企業PCのWindows 10への移行を強力にサポートするサービスを用意。それが「Windows 10アップグレードソリューション for Skylake」だ。

 パナソニックではこれまでも、PCの導入前の設定から導入後の保守・サポートまでを総合的に支援する「Biz SOLUTION」を展開してきた。今回、マイクロソフトの動きに合わせて、「Skylake」を採用したレッツノートに関して、より安心・安全に使ってもらえるよう、Windows 10への移行の強力に支援するソリューション「Windows 10アップグレードソリューション for Skylake」が追加されたのである。

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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