富士通がおすすめするWindows Vista® Home Premium
今や日本国内におけるパソコンの世帯普及率は80%を超えたとされ、成熟した市場となった。しかし、60歳以上のシニア層はパソコンの利用率が低く、開拓の余地があるマーケットだ。富士通では2008年11月、まさにこのマーケットをターゲットとした新商品「FMVらくらくパソコン」の発売を開始。大きな注目を集めている。この商品の特長および開発の軌跡を、富士通 パーソナルビジネス本部 ソリューション開発統括部長の磯部祐司氏と、同統括部 PC/ユビキタス企画グループ プロジェクト課長の瓜田健司氏に聞いた。
富士通の秋冬モデルが出そろった。まずは「FMV-DESKPOWER F」から見ていこう。この機種は、今年夏モデルから新たにラインアップに加わった、本体・液晶画面一体型の新スタイルパソコン。スノーホワイトとステンレスの組み合わせによるスタイリッシュなデザインや、コンパクトで家中どこにでも設置できる自由度の高さが受け、瞬く間に確固たる人気モデルの地位を確立した。
パソコンは、外に持ち出して使えばいっそう楽しみが広がる!その真価を満喫できるのが、富士通のモバイルノート「FMV-BIBLO LOOX R」だ。小型軽量かつ堅牢なスタイリッシュボディに高度なモバイル性能を凝縮したこのモデルの魅力を紹介しよう。まず注目したいのは、スタイリッシュで所有欲をくすぐるデザイン。竹をモチーフにした天板の造形は、シンプルな美しさを表現している。
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