女優だけでなく、報道番組やバラエティーでも活躍する菊川 怜さん。時刻表を見ながら計画を立てるのが楽しみというくらいの旅行好きだが、なかなかプライベートで旅行する時間が作れないのが悩みのタネだと話す。環境問題にも強い関心を持つ菊川さんにとって、新幹線はどんな存在なのだろうか。新幹線の中での過ごし方など、色々なテーマから話を聞いた。
- さっそくですが、新幹線にはどんな印象を持っていますか。
菊川速いのに静かで揺れも少ないですから、乗り物という感じがしませんね。車内の過ごし方も、いろいろ自分なりに工夫できますから、半分家にいてくつろいでいるような感覚で乗っています。
仕事ではよく使わせてもらっています。特に去年は名古屋で舞台をやっていたので、その期間は、毎週新幹線に乗っていました。

仕事の場合、日帰りになることが多いのですが、時間が取れるときは新幹線で前日に移動して、のんびり過ごすこともあります。その日の気分もありますけど。忙しくしているのも、のんびり過ごすのも、両方とも好きなので、意識して使い分けていますね。
- 初めて新幹線に乗ったのはいつ頃ですか。何かエピソードがありましたらお聞かせください。
菊川確か中学2年生の時だったと思います。京都に住んでいる友人の祖母を訪ねて、友人たちと一緒に京都旅行に行きました。新幹線に乗るなんて大人になったもんだ、みたいに感じましたね。
一番覚えているのは、高校2年生の時に修学旅行で関西に行った時のことです。同級生たちと写真をとったり、ゲームをしたり楽しい時間を過ごしました。





