ITpro メールによる企業のリスクをトータルに解決 「WISE Audit バージョン5.0」 コンピュータシステムエンジニアリング

ITpro メールによる企業のリスクをトータルに解決 「WISE Audit バージョン5.0」 コンピュータシステムエンジニアリング

日本のメールアーカイブ市場において高いシェアを誇る「WISE Audit」の最新バージョン。同シリーズは累計で国内の200社,50万ユーザー以上の導入実績がある。 最新バージョンの特長は,アーカイブやフィルタリング,誤送信防止というメールセキュリティ分野に求められる機能をすべてカバーしていること。また,複数サーバーにも対応した柔軟な構成が可能だ。すべてのメールは,金融系基幹業務で実績がある信頼性が高いデータベースに保存される。アーカイブは社内間メールも対象であり,「Microsoft Exchange」や「Lotus Domino」に対応する。さらに,検索用インデックスの採用により,T(テラ)バイト規模のメールアーカイブからの高速全文検索を可能にしている。

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メールによる企業のリスクをトータルに解決
「WISE Audit バージョン5.0」 コンピュータシステムエンジニアリング

日本のメールアーカイブ市場において高いシェアを誇る「WISE Audit」の最新バージョン。同シリーズは累計で国内の200社,50万ユーザー以上の導入実績がある。

最新バージョンの特長は,アーカイブやフィルタリング,誤送信防止というメールセキュリティ分野に求められる機能をすべてカバーしていること。また,複数サーバーにも対応した柔軟な構成が可能だ。すべてのメールは,金融系基幹業務で実績がある信頼性が高いデータベースに保存される。アーカイブは社内間メールも対象であり,「Microsoft Exchange」や「Lotus Domino」に対応する。さらに,検索用インデックスの採用により,T(テラ)バイト規模のメールアーカイブからの高速全文検索を可能にしている。

フィルタリング機能を強化

検索機能には,条件を登録して検索を自動化できる「バッチキーワード検索」も備え,メールアーカイブを一定条件で定期的に監視できる。また,便利な機能の1つに「メール一括復元」がある。クライアントパソコンの故障などで消失したメールを,アーカイブされたメールデータからまとめて復元できる。

この他にも,誤送信防止のためのオプション機能として,フィルタが保留したメールを送信者が確認する「個人保留キューオプション」や,送信ボタンを押した後でもメールを取り戻せる新機能「時間差配送」などを用意している。

加えて,最新バージョンで強化されたフィルタリング機能では,条件設定に「正規表現」や「添付ファイルのパスワードの有無」を指定できるようになった。これにより口座番号などの認識ルールが設定可能となり,パスワードなしのファイルの送信も防止できる。メールからの情報漏えい防止に役立つ強化だ。

管理ツールも,権限分離に対応したシステム管理者用と運用管理者用を用意した。Webブラウザを使い,各種操作や設定,レポートの表示などが行える。さらにスーパー管理者は,データの見える化を図ったメールの「スレッド表示」や「メール相関図」も利用できる。これにより,特定のメールに関連するやり取りをツリー構造で確認できる。

WISE Auditは,既存のメール環境にSMTP中継リレーサーバーとして追加するだけで導入可能
WISE Auditのシステム構成図

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「WISE Audit バージョン5.0 ホワイトペーパー」
「WISE Audit バージョン5.0 ホワイトペーパー」
  • 「今なぜ電子メールセキュリティが問題なのか」という前段の章で,メールに関連する企業のリスクの数々を十分に確認できる。そのうえで,既存のメール環境に追加できるかどうかなど,「WISE Audit バージョン5.0」の導入前に多くの人が疑問点に思うことをQ&A形式で解説している(答は追加導入可能)。主要機能も,画面キャプチャを使用して分かりやすくまとめられている。
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