3月決算企業の第1四半期決算発表が8月上旬で一段落。業績回復基調が鮮明となるとともに日本株は上昇基調にあります。
この強い上昇力は当面持続するとの見方がある一方で、政策による需要創出やコストカットによる利益捻出が、いつまで続くのか…と景気の先行きを不安視する声も。
強気と弱気が交錯する相場で勝つための投資戦略として“攻め”と“守り”のハイブリッド戦略を提案します。
強い相場で大きくもうける、値上がり期待の「攻める株」と下げ相場でもしっかり稼ぐ高利回りの「守る株」。
特集では、攻め・守り双方の有望銘柄や投資戦略のほか、勝率アップのためのネット証券活用法や、お役立ち本の紹介も。
年後半は“攻める株&守る株”で、がっちり勝ちましょう!
【主な内容】
Part1◇“攻める株”で大きくもうける!
好業績&回復期待で狙う年後半の出世株
■攻め度1/第1四半期決算で買える主力銘柄
■攻め度2/乗り遅れるな! これから上がる中小型株
■攻め度3/勝者続々! IPO銘柄で大きく勝つ
低コストで世界分散投資ができる上場投資信託(ETF)が注目を集めています。ETFとは株式市場で売買できるインデックス投信の一種。最大の特徴は購入手数料や信託報酬などが一般の投信に比べて安いこと。
ETF先進国の米国ではすでに株式市場の売買代金の1/3を占めるまでに成長しています。
これまで国内ETFは日経平均や東証株価指数(TOPIX)に連動するETFが中心でしたが、'08年の規制緩和以降、金、原油先物価格に連動する商品などが登場。
海外市場に海外上場するETFは一部の証券会社で買えますが、ここ1〜2年で品揃えが格段に充実。先進国、新興国、債券、商品など、90本近くの中から選べるようになっています。
この記事では、これから始める人向けにETFの基本、そしてすでにETFでポートフォリオを組んでいる人には最新商品を使った改造計画を提案します。
【主な内容】
●ETFはここがすごい
●買ってみました海外ETF
●'09年登場、最新ETFの注目銘柄
●ポートフォリオをパワーアップ
●最新ETF使いこなし術
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