年初めの3ヶ月集中講座
繁盛店、成功の方程式

vol.6 繁盛する仕組みを取り入れた
理想店舗モデル

繁華街の激戦区で真っ先にお客が並ぶ店、人通りがさほど多くない立地でありながら常に予約でいっぱいの郊外のレストラン、そうした繁盛店の秘密は何だろうか。心地よい店のたたずまいやサービスの良さ、独自メニューの工夫など、店の魅力はもちろんのことながら、やはりその魅力を引き立てる効果的な販促を行っている店や、業務効率で利益を生み出し、長く継続している店がほとんどだ。しかし、繁盛店で成功しているキャンペーンなどを真似しても、同じように上手くはいかなかった、というケースは多い。では、繁盛店の秘訣はどこにあるのだろうか?

繁盛店には総合的な仕組みづくりがある

繁盛店には総合的な仕組みづくりがある。それゆえ、成功しているキャンペーンをひとつだけ真似ても効果は薄い。繁盛店づくりの鍵となるのは、「効果的な販促」で新規客を呼び込み、「顧客満足度を向上」させてリピーターを作り客単価をあげることだ。もちろん「経費を抑えて利益率をあげる」ことも忘れてはならない。

本コラムのvol.1〜vol.5で紹介してきたように、エプソンにはこれら繁盛店づくりのポイントを総合的にサポートするラインアップが取り揃えられている。大判プリンター、複合機、プリンター、POS、プロジェクターなど、店で使用する機器をすべて同じメーカーで統一すれば、メンテナンスや、困ったときの問い合わせも簡単だ。

以降の章では、繁盛店づくりの3つのポイントごとに、あらゆるシーンで活躍するエプソン製品を見てみよう。

マックスアート PX-F8000

新規顧客を呼び込む

vol.1で紹介したように、「のぼり」や「ポスター」など、店外に設置する大型販促物は新規顧客を呼びこむ仕掛けのひとつだ。これらの屋外販促物を大判プリンターを活用して内製化することで、経費を最小限に抑えながら商圏内の見込み客を呼び込むことができる。エプソンの大判プリンター「マックスアート PX-F8000」で、「のぼり作成セットモデル」や「ポスター作成セットモデル」を活用すれば、初めてでも簡単にのぼりやポスターを作成できる。

商圏内の駅前や繁華街でのチラシ配布も新規顧客を呼ぶ。vol.3で紹介したエプソンのビジネスインクジェットプリンター PX-B310なら、カラーでも高速印刷が可能でA4サイズのカラー文書が1枚約6.6円と低コストだ。

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