
昨今、自治体をはじめ企業でのソフトウエア違法コピーの摘発が相次いでいます。ソフトウエアメーカーや著作権保護団体による抜き打ち調査は活発化し、ひとたび調査票が送られてきてしまうと、期日までに調査結果を返送することが求められます。そのため必死でライセンス情報の収集にあたり業務を停止させてしまったといった事例が相次いでいます。
また、内部告発に対しても確実に告発のハードルは下がりつつあります。「公益通報者保護法」の施行により通報者の立場が守られるようになったほか、ソフトウエア企業で構成する「ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)」では、「違法告発.com」を用意。違法コピーの実態や情報提供の安全性を示した各コンテンツで啓蒙を図ると同時に、メールやWebフォームにも対応した間口の広い情報提供窓口を設けています。
調査にしろ、告発にしろ、結果として違反が認められれば、億単位の違約金や和解金、企業イメージの失墜など、甚大なダメージに繋がります。各企業では今まさに厳密なソフトウエアライセンス管理が急務となっているのです。
しかし、実際にライセンス管理を行おうとしても、例えばMS-Officeといった主要ソフトウエアのライセンス体系は複雑で「ユーザーライセンス、ダウングレードライセンス、プリインストールライセンス」などの種類があり、管理は煩雑を極めます。手作業はおろか、IT資産管理ツールでもなかなか一元管理は行えませんでした。
本セミナーでは、これらの悩みをトータルに解消する“ライセンス管理ソリューション”をご紹介します。これまでのIT資産管理ツールでは実現できなかった複雑なライセンスを管理する手法と、コスト削減方法をご紹介します。
例えば不要なライセンス数の洗い出しなど、適正ライセンスの運用によるコスト削減手法。さらには、教育機関などで活用可能なフローティングライセンスを利用し、12億円にも上るライセンス費用を削減した事例などもご紹介いたします。この機会にぜひ、クオリティの“オンリーワン”ライセンス管理ソリューションをご確認ください。
<視聴までの手順>
こちらからダウンロードシステムに入っていただき、
①「zip」ファイルをダウンロード ②「html」ファイルをクリック
③その後画面に従って「オンデマンドwebセミナーを視聴する」をクリックして視聴にお進みください。
最近、営業現場でお客様と接するなかでも、ソフトウエアメーカーからの監査が入ったというお話を頻繁に耳にするようになりました。違法コピーが発覚すると、多額の違約金や和解金、コンプライアンス違反による組織や企業イメージの失墜など、大きなリスクをもたらします。今回は、他ソリューションでは成しえなかった、オンリーワンのライセンス管理ソリューションを中心にお話します。
ダメージは甚大!ソフトウェア管理の不備によるリスクを低減する厳密なライセンス管理
主催:nikkei BPnet
講演企業:クオリティ株式会社
講師:大槻 茂氏
(同社 営業本部 SIパートナー営業部 部長)
- 【講演内容アジェンダ】
- 1.ソフトウエアライセンス管理を取り巻く背景
- −企業における違法コピーの現状
- −違法コピー監視の動き
- −違法コピー摘発事例
- 2.確実なライセンス管理に必要なものとは
- −リスクマネジメントの視点から
- −コスト削減の視点から
- 3.クオリティのソフトウエアライセンス管理ソリューション
- −様々なライセンス体系に対応したライセンス管理
- −フローティングライセンスによる効率化




