MDM Summit Tokyo2010 今こそデータをビジネスに活かす 〜 データ優良企業への挑戦

ビジネスの優良企業はデータの優良企業でもあります。正確なデータを集めて整え、利用を進めてビジネスに貢献するとともに、安全に保持できているからです。特に、ビジネスの根幹となるマスターデータをしっかり整備する「MDM(マスターデータマネジメント:Master Data Management)」の重要性が高まっています。顧客サービスやサプライチェーンの見直しやIFRS(国際会計基準)対応にあたって、MDMは大前提といえます。

データをしっかりマネジメントすることは容易ではありません。企業の実践事例とMDMを支えるソフト製品やサービスの動向を把握し、入念な計画を立てる必要があります。

そのための場として、日経コンピュータは『MDM Summit Tokyo 2010』を開催します。MDMの第一人者であるアーロン・ゾーン氏(米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー)をキーノートスピーカーに招くとともに、データマネジメントの先進企業とMDMを支援するIT企業に、データマネジメントの要諦を語っていただきます。

ぜひともご参加いただき、「2010年にとるべきアクション」を見出して下さいますようお願い申し上げます。

■開催概要

  • 会 期 : 2010年5月18日(火) 10:00〜17:30(開場9:30)
  • 会 場 : 目黒雅叙園(東京・目黒) >>アクセスはこちら
  • 主 催 : 日経コンピュータ
  • 定 員 : 300名(予定)
  • 受講料 : 無料(事前登録制)

基調講演

アーロン・ゾーン氏

MDMの最新動向と2010年にとるべきアクション

マスターデータマネジメント(MDM)の第一人者が、MDMの基本コンセプトと取り組み事例を示し、普及状況を含む最新動向を展望します。さらに、企業が2010年にとるべき方向性として、MDMとデータガバナンスの連携、次世代エンタープライズMDMへの取り組みといったテーマをお話します。(同時通訳付き)

アーロン・ゾーン氏
米MDMインスティチュート
チーフ・リサーチ・オフィサー

プログラム 2010年5月18日(火)開催

10:00〜10:05 はじめに
日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局編集委員
谷島 宣之
10:10〜11:10 「MDMの最新動向と2010年にとるべきアクション」
米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー
アーロン・ゾーン氏
11:20〜12:00 「なぜ韓国は強いのか!?急成長企業が取り組んだ『マスターデータ管理』の極意」
オラクル・コーポレーション  アジア・パシフィック アプリケーションセールスコンサルタント MDMディレクター
Dae-Jun(DJ) Kim(キム・デジュン)氏
13:00〜13:40 「こだわりのデータマネジメント実践報告 20年の取り組みで得たもの」
協和発酵キリン 情報システム部長
中山 嘉之氏
13:50〜14:30 「SAMURAI MDM 2.0 日本企業の成功例」
インフォテリア 執行役員/エンタープライズ事業部長
油野 達也氏
14:40〜15:20 「日本のトップ企業が実践した、ビジネスを変革するMDM 」
日本IBM ソフトウェア事業 IM&BA事業部 InfoSphere営業部 部長
森 英人氏
15:30〜15:50 「Simple is best !? マスタデータ統合実現のポイントとは」
アビームコンサルティング プロセス&テクノロジー事業部SCMセクター マネージャー
國本 修司氏
16:00〜17:30 パネルディスカッション 「データマネジメントを成功させるために」
【パネリスト】
本田技研工業 IT部第一システム室主幹
菊地 永幸氏

協和発酵キリン 情報システム部長
中山 嘉之氏

米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー
アーロン・ゾーン氏

伊阪コンサルティング事務所
伊阪 哲雄氏

【モデレータ】
日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局編集委員
谷島 宣之
プログラムの詳細はこちら>>

協 賛

  • 日本オラクル
  • インフォテリア
  • 日本IBM
  • アビームコンサルティング

主 催

  • 日経コンピュータ
  • 満席のため、お申し込み受付を終了しました
  • プログラム詳細
  • アクセス

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日経コンピュータ 4月14日号掲載