MDM Summit Tokyo2010 今こそデータをビジネスに活かす 〜 データ優良企業への挑戦 リーフ

プログラム 2010年5月18日(火)開催

時間 講演内容
10:00〜10:05 はじめに
日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局編集委員
谷島 宣之
10:10〜11:10 「MDMの最新動向と2010年にとるべきアクション」
米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー
アーロン・ゾーン氏
11:20〜12:00 「なぜ韓国は強いのか!?急成長企業が取り組んだ『マスターデータ管理』の極意」
オラクル・コーポレーション アジア・パシフィック アプリケーションセールスコンサルタント MDMディレクター
Dae-Jun(DJ) Kim(キム・デジュン)氏
休 憩
13:00〜13:40 「こだわりのデータマネジメント実践報告 20年の取り組みで得たもの」
協和発酵キリン 情報システム部長
中山 嘉之氏
13:50〜14:30 「SAMURAI MDM 2.0 日本企業の成功例」
インフォテリア 執行役員/エンタープライズ事業部長
油野 達也氏
14:40〜15:20 「日本のトップ企業が実践した、ビジネスを変革するMDM 」
日本IBM ソフトウェア事業 IM&BA事業部 InfoSphere営業部 部長
森 英人氏
15:30〜15:50 「Simple is best !? マスタデータ統合実現のポイントとは」
アビームコンサルティング プロセス&テクノロジー事業部SCMセクター マネージャー
國本 修司氏
16:00〜17:30 パネルディスカッション 「データマネジメントを成功させるために」
【パネリスト】
本田技研工業 IT部第一システム室主幹
菊地 永幸氏

協和発酵キリン 情報システム部長
中山 嘉之氏

米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー
アーロン・ゾーン氏

伊阪コンサルティング事務所
伊阪 哲雄氏

【モデレータ】
日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局編集委員
谷島 宣之
満席のため、お申し込み受付を終了しました

講演内容詳細

10:10〜11:10
「MDMの最新動向と2010年にとるべきアクション」
アーロン・ゾーン氏
米MDMインスティチュート
チーフ・リサーチ・オフィサー
マスターデータマネジメント(MDM)の第一人者が、MDMの基本コンセプトと取り組み事例を示し、普及状況を含む最新動向を展望します。さらに、企業が2010年にとるべき方向性として、MDMとデータガバナンスの連携、次世代エンタープライズMDMへの取り組みといったテーマをお話します。(同時通訳付き)
アーロン・ゾーン氏
11:20〜12:00
「なぜ韓国は強いのか!?急成長企業が取り組んだ『マスターデータ管理』の極意」
Dae-Jun(DJ) Kim(キム・デジュン)氏
オラクル・コーポレーション
アジア・パシフィック アプリケーションセールスコンサルタントMDMディレクター
企業におけるマスターデータとは? そしてなぜその管理が企業経営に重大な意味をもたらすのか? 経営へのリターンは? 本セッションでは、LGエレクトロニクスほか、グローバルで急成長を遂げている企業がその経営のためにマスターデータ管理に取り組んだ意義と実践的手法を、実際にプロジェクトに携わったプロジェクトマネージャーがROIなど具体的なメリットを表しながらご説明いたします。
Dae-Jun(DJ) Kim(キム・デジュン)氏
13:00〜13:40
「こだわりのデータマネジメント実践報告 20年の取り組みで得たもの」
中山 嘉之氏
協和発酵キリン 情報システム部長
MDMという言葉がまだ無かった1980年代から、マスターデータの整理と統合に取り組んできました。90年台後半には、全社共通の「マスターHUB」を構築、ここから各システムにクリーンなマスターデータを送り込むようにしました。地道な取り組みを続けた結果、パッケージソフトやクラウドを素早く利用できる基盤を手にすることができたと考えております。
中山 嘉之氏
13:50〜14:30
「SAMURAI MDM 2.0 日本企業の成功例」
油野 達也氏
インフォテリア
執行役員/エンタープライズ事業部長
2007=NY、2008=SF、2009=NY、2010=TYO。当社4回目のMDM Summit参加は地元、日本。「社内の英知」を「海外で検証」し「国内で育てた」インフォテリアのMDMは長期にわたるコンサルも莫大な投資も不要。明日から実装、成長可能な理由をお教えします。
油野 達也氏
14:40〜15:20
「日本のトップ企業が実践した、ビジネスを変革するMDM 」
森 英人氏
日本IBM
ソフトウェア事業 IM&BA事業部 InfoSphere営業部 部長
国内大手の保険会社や金融機関など、大規模なMDMプロジェクトの成功からIBMが得たのは「技術論ではなくビジネス変革論としてのMDM」です。データの統合管理という技術的観点から、顧客中心のビジネス実現のため、いかにデータを活用するかという観点への意識改革なくして、MDMの真のビジネス貢献は叶いません。本講演では日本のお客様事例をもとに、単なる技術論とは違う、MDMの新たな視点をご紹介します。
森 英人氏
15:30〜15:50
「Simple is best !? マスタデータ統合実現のポイントとは」
國本 修司氏
アビームコンサルティング
プロセス&テクノロジー事業部SCMセクター マネージャー
グローバル経営管理、M&A、各種業務統合(SCM、PSI、CRM、PLMなど)の実現に向けて、マスタ統合・コード標準化が最初に立ちはだかります。これまで「夢物語」として永遠のテーマとなっていたマスタデータ統合について、その実現のコツを豊富なプロジェクト事例を基にご紹介します。
國本 修司氏
16:00〜17:30
パネルディスカッション「データマネジメントを成功させるために」

【パネリスト】

菊地 永幸氏菊地 永幸氏
中山 嘉之氏中山 嘉之氏
アーロン・ゾーン氏アーロン・ゾーン氏
伊阪 哲雄氏伊阪 哲雄氏

菊地 永幸氏 本田技研工業 IT部第一システム室主幹
中山 嘉之氏 協和発酵キリン 情報システム部長
アーロン・ゾーン氏 米MDMインスティチュート チーフ・リサーチ・オフィサー
伊阪 哲雄氏 伊阪コンサルティング事務所

谷島 宣之 日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局編集委員

マスターデータの統合やデータ品質の維持を進めるにあたっては、様々な壁があります。長年、データマネジメントに取り組んできた先進企業とアメリカと日本を代表するMDMの専門家が、成功の勘所を議論します。また、来場者の皆様のご質問にもお答えします。
満席のため、お申し込み受付を終了しました
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日経コンピュータ 4月14日号掲載