審査結果発表はこちら

木目を活かした心地よい建築作品を広く募集します。

応募作品の募集は終了致しました

耐震性や健康問題といった社会的テーマを背景にあるいは人にやすらぎを与える自然素材として「木」を生かす可能性がますます注目されています。「木」を効果的に使用し本来持っている「やわらかさ」や「生命力」を上手に引き出し、建築空間に閉じ込めたデザインが人々に新たな活力を与えることになるのです。
第4回目をむかえる本コンテストでは、引き続き、木質部の仕上げに木材保護着色ステインを適材適所で使用し、木の機能性を高めた上で人々の心身の健康まで配慮した建築作品を募集いたします。住宅から、公共施設・商業施設などの一般建築まで幅広い分野でのご応募をお待ちしております。

賞および賞金

賞および賞金について

■ 各賞の点数は審査結果により変更することがあります。
■ 最優秀賞の賞金と、各部門賞の賞金との重複授与はありません。

対象作品

2008年1月から2010年12月までに完成した作品を対象に、木目を生かす木材保護着色ステイン※(メーカー問わず、無色仕上げも可)を、外装または内装仕上げに使用することで、木の質感や魅力を効果的に引き出し、住まい手や利用者にやさしい建築空間を提供する作品。

※ 木材保護着色ステインとは、キシラデコールなどの木部の保護と美装機能を備えたステインを指し、無色仕上げも含む塗料とします。
■ 仕上げの済んだ既製の建材・建具のみを使用した部位や作品は対象外とします。

住宅部門・一般建築部門・商業施設部門・テーマ部門に分けて審査します。新築、増改築の別は問いません。
応募する作品一つにつき、いずれか一つの部門をお選びください。

住宅部門
戸建住宅および集合住宅の専用用途を対象とします。
一般建築部門
住宅以外の用途を対象とします。併用住宅も対象とします。
商業施設部門
商業施設の専用用途を対象とします。
テーマ部門
住宅・一般建築を問わず、「インテリア」、「ランドスケープ」、などのテーマに合った作品を対象とします。上記テーマに当てはまらない場合は、「その他」の欄に自由にご記入ください。

■ 一つの作品の登録・応募は一件に限ります。複数作品の登録・応募は可能です。

応募資格

応募作品の設計者。組織・個人の別は問いません。

■ 関係者の公表の承諾が得られない場合や、応募内容が実際と異なる場合は、審査後であっても受賞を取り消します。

応募方法 作品提出期間: 2011年1/17~2/28まで

作品の募集は、「事前登録」と「作品提出」の二段階で実施します。
事前登録ページから登録後、「応募シート」「プレゼンテーション用紙」をダウンロードして、郵送等で下記の事務局宛お送りください。

WEBから事前登録 作品提出 作品審査 発表2011/5月

事前登録はこちら

■ 下記「個人情報取得に関するご説明」をよくお読みいただき、同意のうえ、下のボタンから応募シート・プレゼンテーション用紙(PDFファイル)をダウンロードしてください。
■ 応募シートにご記入いただいた住所やE-Mailアドレスなどは、本コンテストに関する日経BP社からの連絡用に使わせていただきます。
なお、これ以外に日経BP社および日経BPグループ会社から、各種ご案内(刊行物、展示会、セミナーなど)やアンケート、出展社・広告主などの製品やサービスのご案内をさせていただく場合があります。また、本コンテストの審査過程で、ご登録いただいた所属先などを審査員に開示させていただく場合があります。
■ 必ず上記登録ボタンから、登録ページに進んで事前登録を行ってください。

個人情報取得に関するご説明

応募シートダウンロード    プレゼンテーション用紙ダウンロード

提出物

1. 応募シート(A3用紙×1枚)
応募シートをもとに事務処理および審査を行います。正確にすべての項目にご記入ください。
2. プレゼンテーション用紙(A3用紙×1枚)
キャビネ判【18cm×13cm】以上の写真を最低1点使用したうえで、指定のプレゼンテーション用紙1枚の枠内で自由に表現してください。
用紙の縦横の使用方法は問いません。

提出先〒134-8750  日本郵便 葛西支店 私書箱21号日経BP読者サービスセンター 木質建築空間デザインコンテスト事務局 係

郵便での送付に限ります(2011年2月28日当日消印有効)。提出する用紙については、パネル化はしないでください(スチレンボードなどで裏打ちをしないでください)。提出する用紙は丸めずに、段ボール紙に挟むなどして折れ曲がらないように送付してください。

■ 応募いただいた作品は、主催者および共催者が発行・配布する各種媒体への収録を予定しています。
■ 作品提出キット(応募シート、プレゼンテーション用紙)は、返却いたしません。
■ 主催者および共催者が、当コンテストの趣旨に基づき作品発表等の2次利用をする場合、応募者は無償で写真・図面等提出物の使用を認めることとします。
■ 写真撮影者の承諾は応募者の責任で行っていただきます。
■ 受賞者においては、作品発表等に当たり、受賞作品のカラーポジ、または写真データのご提供をお願いいたします。

▲ ページトップへ