省エネプロモーター山川文子の暮らしのエコガイド Special

山川文子さん 1965年生まれ。上智大学理工学部数学科卒業。1989年から2009年9月まで財団法人省エネルギーセンターに勤務。国際部で発展途上国への省エネルギー協力に携わり、また各国の省エネルギー事情を視察。その後は企画広報部長として、家庭向けの省エネルギー広報、セミナー、イベントなど広報事業の企画・実施、新聞・雑誌等マスコミの取材対応などで活躍。2008年、消費生活アドバイザーの資格を取得。エコマムで2011年4月までコラムを執筆。

「この夏は家庭でも15%の節電を」こんなニュースを耳にしているはず。
まずは“15%”の意味を理解しましょう。
今回の節電目標は「夏(7月から9月)の平日、朝9時から夜8時までの使用電力を15%減らす」です。
電力使用が増えるこの時間帯(特に午後2時頃)に、発電できる電力を超えないよう
電力使用の山(kW)を下げようということです。

設定温度を上げる+室温を上げない

1度やればずっと節電

この機会に交換を

これらの機器は、「使わない」方がもちろん節電効果も大きくなります。でも「我慢をして使わない」のではありません。
家族が一つの部屋で過ごす、友達の家に集まる、日中は外出する、こんなことで「使わない」生活もできます。
かしこく「使う」暮らし、「使わない」かしこい暮らしで、この夏を乗り切りましょう。

エコマムのウェブサイトで山川さんの過去のコラムをご覧いただけます。

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