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IT資産管理の重要性は認識していても、多数のクライアントPCにエージェント(常駐)ソフトをインストールし、セットアップしなければならない煩雑な作業に躊躇し、二の足を踏んでいる企業は少なくない。 ニッポンダイナミックシステムズのe-Survey+は、そうした導入・運用の負荷を大幅に軽減する非常駐型のIT資産統合管理ソフトウエアだ。

IT資産管理の重要性は認識していても、多数のクライアントPCにエージェント(常駐)ソフトをインストールし、セットアップしなければならない煩雑な作業に躊躇し、二の足を踏んでいる企業は少なくない。 ニッポンダイナミックシステムズのe-Survey+は、そうした導入・運用の負荷を大幅に軽減する非常駐型のIT資産統合管理ソフトウエアだ。
個々にエージェントをインストールすることなく、各クライアントPCからインベントリ情報(スペック情報や導入ソフトウエアなど)を収集。ハードウエア資産、ソフトウエアライセンス情報、リース・保守などの契約情報、重要な情報資産(データ)などを相互に関連付けた、一元管理を実現するのである。
特に注目すべきは、ソフトウエアライセンス管理だ。e-Survey+は、ライセンス総数の管理はもちろん、プロダクトIDをキーに設定することで契約形態別のライセンス管理にも対応し、そのソフトウエアを誰が使用しているのかを簡単に確認できる。さらに、SAMに則したライセンス管理で重要となる、購入したライセンスの電子化した証書とひもづけることで、詳細なライセンス契約内容を即座に確認することもできる。
なお、e-Survey+は、管理サーバー(PC)から各クライアントPCのインベントリ情報を自動収集する「サーベイ型」、各クライアントPCからhttp80番ポートを経由してインベントリ情報を管理サーバに報告する「レポート型」、ネットワークにつながっていないPCから外部メディアを使用してインベントリ情報を収集する「スタンドアローン型」の3つの収集方法をサポートしている。
いずれもエージェントが常駐しないことから、PC側の負荷は少なく、他のアプリケーションに影響を及ぼす心配もない。さらに、ネットワークにつながっているパソコンやプリンターなどを自動認識して登録できるなど、導入・運用の簡略化が行え、誰でも簡単に操作できるのがe-Survey+の特長である。
2011年秋頃にはスマートフォンからのインベントリ情報の収集にも対応予定で、e-Survey+の活用の幅は、ますます広がりを見せる。
低コストかつ素早い導入によって、e-Survey+は統合的なIT資産管理、セキュリティ対策、情報活用までをスムーズに実現する。このe-Survey+が持つ多彩な機能や特長を、分かりやすく説明した製品パンフレットである。
中小規模から中堅中核規模のクライアントPCを運用する多様な企業において、e-Survey+の導入が進んでいる。そうした中から「IT資産の管理コストを削減」「非常駐型でPC情報を自動収集」「正確なライセンス管理を実現」「ISO27001認証取得に活用」の4つの事例を取り上げ、e-Survey+活用のポイントを探る。
景気低迷によりコスト削減への要求はますます厳しくなっている。また、著作権法や個人情報保護法、日本版SOX法、ソフトウエア資産管理(SAM)、ISO27001など、様々な法制度の施行・改正に直面し、IT部門の管理者の悩みは尽きない。こうした課題に立脚したソリューションをe-Survey+は提供する。
TEL 03-3439-2001
URL http://www.nds-tyo.co.jp/e-survey/
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