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桑原宏一郎 氏

糖尿病から心不全への進行を防ぐ
~糖尿病治療と心不全予防を兼ねるSGLT2阻害薬~ 第2回
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信州大学医学部 循環器内科学教室教授 桑原宏一郎 氏

糖尿病から心不全へとつながる確率は高い。そして、日本では未だに糖尿病患者が増え続けており、心不全患者増加の一因となっている。こうした状況を踏まえるなら、今後さらに糖尿病由来の心不全患者増加が懸念される。一方で、そうした傾向に歯止めをかける画期的な薬剤「SGLT2阻害薬」があり、これを有効活用することが重要だと信州大学医学部 循環器内科学教室教授の桑原宏一郎氏は強調する。

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桑原宏一郎 氏

糖尿病から心不全への進行を防ぐ
~糖尿病治療と心不全予防を兼ねるSGLT2阻害薬~ 第1回

信州大学医学部 循環器内科学教室教授 桑原宏一郎 氏

心不全につながりやすい疾患として、糖尿病が注目されている。実際、心不全患者の約3分の1が糖尿病を患っているとの調査結果があり、糖尿病患者はそうでない人に比べて心不全の発症数が約2.5倍とのデータもある。特に注意したいのが40代から60代の糖尿病患者で、この年代で糖尿病を抱えていると心不全を発症する確率が数倍高まる。糖尿病と心不全の関係、心不全予防にも効果がある糖尿病治療薬などについて、信州大学医学部循環器内科額教室教授の桑原宏一郎氏にお話を伺った。

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小室一成 氏

心不全の治療や薬、予防をわかりやすく伝える
患者を救うために学会ができること 第3回

東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授 小室一成 氏

連載3回の最後は、東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授の小室一成氏に、日本循環器学会の役割、基礎研究の重要性やアカデミアができること、心不全啓発キャンペーンへの要望などについてお伺いした。

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小室一成 氏

地域のかかりつけ医、看護師、理学療法士による
日常生活の管理を含めた広い意味での心臓リハビリを 第2回

東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授 小室一成 氏

第2回では、心不全の早期発見のポイント、退院後の心臓リハビリ、一般、地域のかかりつけ医、循環器専門医へのそれぞれの啓発の方法などについて、引き続き、東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授の小室一成氏にお話をお伺いした。

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小室一成 氏

常に生活習慣を改善することで
心不全は4回予防でき、悪化を防げる 第1回

東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授 小室一成 氏

2018年12月2日(日)、東京・TKPガーデンシティ御茶ノ水において、「40〜50歳からの心臓ケアで健康寿命を延伸 心不全は4回予防できる」をテーマに、働く世代を対象とした心不全啓発セミナーを開催する。これに先立ち、心不全はどのように4回予防できるのかについて、東京大学大学院 医学系研究科 循環器内科学教授の小室一成氏にお話をお伺いした。

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安藤献児氏

CRT普及のカギは、開業医の先生方とのネットワーク
~心不全パンデミックを防ぐためにも必要な地域連携~ 第2回

小倉記念病院 診察部長 兼 循環器内科 主任部長 安藤献児氏

CRTのパイオニアともいえる安藤献児氏の原動力となっているのは、地域にいる患者を一人でも多く、少しでも高いレベルでケアしたいという思いだ。今後、心不全患者の急増が懸念される中で重要課題となるのが、心不全の初期段階、例えばNYHAⅡ度、あるいはⅠ度の患者に対する適応である。現実化しつつある心不全パンデミックを防ぐ策としても、より早い段階での対処が望ましいと安藤氏は語る。

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安藤献児氏

CRT普及のカギは、開業医の先生方とのネットワーク
~心不全パンデミックを防ぐためにも必要な地域連携~ 第1回

小倉記念病院 診察部長 兼 循環器内科 主任部長 安藤献児氏

心臓再同期療法(Cardiac Resynchronization Therapy:CRT)を重症心不全患者に適用した結果についての論文が、初めて発表されたのは1994年のこととされる。その後、1990年代後半から2000年代前半にかけて大規模な臨床試験が行われ、CRTの有用性が明らかになった。その知らせを聞いていち早く米国に向かい、現地で学んだのが小倉記念病院において診察部長と循環器内科主任部長を務める安藤献児氏だ。日本におけるCRTのパイオニアといえる安藤先生に普及のカギについて伺った。

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中井俊子氏

心不全の進行をくい止めるために
~期待されるCRTの有効活用~ 第2回

日本大学医学部 内科学系 循環器内科学分野 診療教授 中井俊子 氏

第2回は、開業医への啓発と同時に、患者に対する情報提供をいかに進めていくのかなどについて、引き続き、日本大学医学部 内科学系 循環器内科学分野 診療教授の中井俊子氏にお話を伺った。

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中井俊子氏

心不全の進行をくい止めるために
~期待されるCRTの有効活用~ 第1回

日本大学医学部 内科学系 循環器内科学分野 診療教授 中井俊子 氏

日本では2004年3月に、CRTが保険償還された。それ以降、心不全患者の治療としてCRTを数多く手がけてきたのが、日本大学医学部 内科学系 循環器内科学分野 診療教授の中井俊子氏だ。心不全に苦しんでいた患者にCRTを埋め込むことにより、日常生活が一変する。そんな姿を何度も目の当たりにしてきた中井氏が強調するのは、ステージCとなった患者の心不全の悪化を抑える効果に加えて、ステージBでもCRTの導入により心不全発症を抑えられる可能性だ。

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猪又孝元 氏

心不全患者を救う包括的診療
「かくれ心不全」を「こげつき心不全」にしないために 第2回

北里大学北里研究所病院 循環器内科 教授 猪又孝元 氏

第2回では、「かくれ心不全」を「こげつき心不全」に悪化させないためのCRTの有効性について、引き続き、北里大学北里研究所病院循環器内科教授の猪又孝元氏にお話を伺った。

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猪又孝元 氏

心不全患者を救う包括的診療
「かくれ心不全」を「こげつき心不全」にしないために 第1回

北里大学北里研究所病院 循環器内科 教授 猪又孝元 氏

団塊の世代が後期高齢者になると、入院治療の必要な高齢心不全患者が病院に押し寄せる……。そんな“心不全パンデミック”が、現実味を帯びてきた。循環器内科の入院数ではすでに心不全患者がトップであり、その数は年を経るごとに増加の一途をたどっている。現状を放置すれば、いずれ社会問題となることは避けられない。そうした事態を防ぐには、「かくれ心不全」患者を「こげつき心不全」にしないことが大切と説く北里大学北里研究所病院循環器内科教授の猪又孝元氏に、心不全治療に求められる包括的な診療とCRTの有用性について伺った。

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芳賀 聡 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー5

心不全での回数や症状を軽減し、予後を改善
非薬物療法として期待されるCRT(心臓再同期療法) 第3回

日本メドトロニック株式会社 バイスプレジデント CRHF事業部長 芳賀 聡 氏

連載の最後は、循環器領域への課題、CRT(心臓再同期療法)、心不全啓発キャンペーンの要望などについて、芳賀氏にお話を伺った。

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芳賀 聡 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー5

病気の症状や原因、治療法に関する
“気づき”をサポート 第2回

日本メドトロニック株式会社 バイスプレジデント CRHF事業部長 芳賀 聡 氏

連載3回の第2回は、患者団体との連携、医療従事者へのトレーニング、ハートチームのあり方などについて、引き続き、芳賀氏にお話を伺った。

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中村正人 氏

求められる考え方の転換
今後は病気を治すのではなく、病人を治す医療へ 第2回

東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 教授 中村正人 氏

第2回は、医療の現場では、この医療費の適正化をどのように捉えているのか。また患者や家族は、高齢になった時、どこまでの医療を望んでいるのか。そして、その折り合う地点とはどこか。また、心不全のハートチームのあり方、これからの医師のあるべき姿についても、引き続き、中村氏にお話をお伺いした。

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芳賀 聡 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー5

増加し続ける心不全への対応
心房細動を早期発見、治療へ 第1回

日本メドトロニック株式会社 バイスプレジデント CRHF事業部長 芳賀 聡 氏

連載3回の第1回は、心臓病領域への取り組み、診断機器の提供、デバイスを体内に植え込むことに対する欧米と日本との違い、またこれに関連して誤解されている情報をいかに正しく伝えていくのかなどについて、日本メドトロニック バイスプレジデント CRHF事業部長の芳賀 聡 氏にお話を伺った。

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中村正人 氏

求められる考え方の転換
今後は病気を治すのではなく、病人を治す医療へ 第1回

東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 教授 中村正人 氏

複雑化、多様化するカテーテル治療において、治療手技や戦略を学ぶ場、治療の今後を考える場として位置付けられている日本心血管インターベンション治療学会の理事長であり、東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 教授の中村正人氏に、今後の心不全治療のあり方などについてお話を伺った。

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中村太彦 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー4

高齢者と就労者の支援という2本柱で心不全を啓発
日常の動線の中に心不全を理解する機会を 第4回

日本ベーリンガーインゲルハイム 糖尿病領域マーケティング部 部長 中村太彦 氏

連載全4回の最後は、必要な情報を手に入れることができない層に対し、どうアプローチしていくのか、心不全啓発の対象は高齢者と働く世代の2本柱であること、さらに心不全啓発キャンペーンへの要望などについて、中村氏にお話を伺った。

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中村太彦 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー4

糖尿病と心不全は繋がっている
診断の“見える化”が予防の意識を高める 第3回

日本ベーリンガーインゲルハイム 糖尿病領域マーケティング部 部長 中村太彦 氏

連載全4回の第3回目は、今年3月に改訂された心不全診療ガイドライン、心臓病、循環器系疾患と心不全との関連、心不全の啓発などついて、引き続き、中村氏にお話を伺った。

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佐々木 力 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー3

意義のあるイノベーションと多様性のあるテクノロジー 第2回

ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社 執行役員
インターベンショナルカーディオロジー事業部長
Structural Heart事業推進部統括 佐々木 力 氏

第2回は、日本のグローバルへの貢献、同社が目指す真のグローバルカンパニーとは何かなどについて、引き続き、佐々木氏にお話を伺った。

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中村太彦 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー4

高齢者だけの病気ではない心不全
ステージIVなら40代でも歯磨きで息切れ 第2回

日本ベーリンガーインゲルハイム 糖尿病領域マーケティング部 部長 中村太彦 氏

第2回は、わかりにくい心不全をどのように伝えていくのか、若くても心不全を発症すること、そして悪化すると日常の動作にも支障が出ること、さらに心不全の予防についても、引き続き、中村氏にお話を伺った。

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中村太彦 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー4

心臓と脳のケアによって
患者のQOLと予後の悪化を防ぐ 第1回

日本ベーリンガーインゲルハイム 糖尿病領域マーケティング部 部長 中村太彦 氏

連載4回の第1回は、日本ベーリンガーインゲルハイム糖尿病領域マーケティング部 部長の中村太彦氏に、同社における循環器領域への事業展開、医療従事者対象のセミナー支援、循環器疾患に対する法整備などについてのお考えを伺った。

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佐々木 力 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー3

新しい技術を純粋に受け止め、修得
医師の思いに応える日本発の製品開発を 第1回

ボストン・サイエンティフィック ジャパン 執行役員
インターベンショナル カーディオロジー事業部長
Structural Heart事業推進部統括 佐々木 力 氏

連載3回の第1回は、同社の心臓疾患治療分野への取り組みや課題などについて、ボストン・サイエンティフィック ジャパン インターベンショナル カーディオロジー事業部長の佐々木力氏にお話を伺った。

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飛田信一 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー2

中高校生から心不全の教育を
正しい知識を、正しく真面目に伝える 第3回

第一三共 医薬営業本部マーケティング部長 飛田信一 氏

連載3回の最後は、循環器領域における法整備とその課題、がんサバイバーの増加によって、最期はどのような疾患で亡くなっていくのか、さらに心不全啓発キャンペーンの要望などについて、飛田氏にお話を伺った。

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飛田信一 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー2

腎機能悪化が心不全の危険因子に
定期的な採血と検尿で重症化を予防 第2回

第一三共 医薬営業本部マーケティング部長 飛田信一 氏

連載3回の第2回は、腎機能の悪化を予防するために、かかりつけ医に対する定期的な採血や検尿の確認、医師を対象とした研究会の開催、一般への心不全の啓発などについて、引き続き、飛田氏にお話を伺った。

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飛田信一 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー2

放置された女性の高血圧
心不全の発症リスクに 第1回

第一三共 医薬営業本部マーケティング部長 飛田信一 氏

連載3回の第1回は、心不全における課題、医療者と患者、その家族を繋ぐBRIDGEの活動、脳・心・腎の重要性などについて、第一三共 医薬営業本部マーケティング部長の飛田信一氏にお話を伺った。

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鮫島光 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー1

心不全の啓発により、
治療やデバイスをさらに高みへ 第3回

テルモ 心臓血管カンパニープレジデント 鮫島光 氏

連載3回の最後は、法整備によって医療や企業はどう変わるのか、その変化に対して企業は求められることとは何か。さらに心不全啓発キャンペーンへの期待などについて、鮫島氏にお話を伺った。

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小川久雄 氏

日本の循環器疾患の実態を調査
実施率100%を誇るJROAD 第3回

国立研究開発法人 国立循環器病研究センター理事長 小川久雄 氏
同 循環器病統合情報センター センター長 宮本恵宏 氏
同 研究開発基盤センター予防医学・疫学情報部 住田陽子 氏

連連載5回の第3回は、世界の循環器三大学会での発表、日本循環器学会の使命、そして、日本の循環器疾患診療実態については、小川久雄氏のほか、宮本恵宏氏、住田陽子氏にも加わっていただき、お話を伺った。

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鮫島光 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー1

認知度を向上させ、
再生医療を多くの患者さんのもとに 第2回

テルモ 心臓血管カンパニープレジデント 鮫島光 氏

連載3回の第2回は、ハートシートの強みと課題、患者会への考えなどについて、引き続き、鮫島氏にお話を伺った。

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鮫島光 氏
心不全啓発キャンペーン サポート企業インタビュー1

ベストな治療ストラテジー構築に向け
診療科を超えた議論が深まる 第1回

テルモ 心臓血管カンパニープレジデント 鮫島光 氏

連載3回の第1回は、心臓病領域への事業展開と課題、内科と外科の連携などについて、テルモ 心臓血管カンパニープレジデントの鮫島光氏にお話を伺った。

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筒井裕之 氏

「心不全パンデミック」を防ぐために
欠かせないステージAからの治療 第2回

九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授 筒井裕之 氏

第2回では、各ステージの症状と治療法、スタートしたばかりの心不全のデータベース構築の目的や課題などについて、引き続き、筒井氏にお話を伺った。

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筒井裕之 氏

「心不全パンデミック」を防ぐために
欠かせないステージAからの治療 第1回

九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授 筒井裕之 氏

連載2回の第1回は、心不全の定義を発表した背景、超高齢社会における心不全パンデミックのリスクと対応策、さらに心不全のステージについて筒井氏にお話を伺った。

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小川久雄 氏

病院と研究所、企業を結ぶオープンイノベーション
新しい国循を臨床研究のメッカに 第2回

国立研究開発法人 国立循環器病研究センター理事長 小川久雄 氏

連載5回の第2回は、新病院の概要やコンセプト、レジデント生活、さらに熊本大学の循環器内科時代などについて、引き続き小川久雄氏にお話を伺った。

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野出 孝一 氏

予防とは、気持ち良く生きるためのもの
血圧や血糖の変動を常に意識 第4回

佐賀大学医学部内科学講座主任教授 野出 孝一 氏

連載4回の最終回は、私たちはどうすれば予防できるのかについて、野出氏にお話を伺った。

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小川久雄 氏

レジデントとして過ごした国立循環器病研究センター
自分の原点であり、常に意識していた場所 第1回

国立研究開発法人 国立循環器病研究センター理事長 小川久雄 氏

連載5回の第1回は、国循との関わり、熊本大学循環器内科教授との兼任から理事長への転身に至る経緯などについて、小川久雄氏にお話を伺った。

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野出 孝一 氏

産官学が連携し、循環器医療の情報を共有
循環器病予防コンソーシアムの構築を 第3回

佐賀大学医学部内科学講座主任教授 野出 孝一 氏

連載4回の第3回は、この佐賀大学医学部内科を率いる野出孝一氏に、チーム医療のあり方、病院内と外との連携とその目的、さらには今後の目標についてお話を伺った。

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青沼 和隆 氏

自分の限界が患者の命の限界であってはならない
多職種が連携して、最善の治療を尽くす 第4回

筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼 和隆 氏

連載4回の第4回は、筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼氏に、ヨーロッパの事例をもとに、若い医師がどのように経験を積んでいけば良いのかなどについて、お話を伺った。

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野出 孝一 氏

ICTが繋ぐのは人と社会の絆
患者に行動変容を起こし、医療連携を促進 第2回

佐賀大学医学部内科学講座主任教授 野出 孝一 氏

連載4回の第2回は、このS-HOMESの仕組みや効果、課題、さらにICTを活用することで何が実現できるかなどについて、引き続き、佐賀大学医学部内科学講座主任教授の野出孝一氏にお話を伺った。

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山本 一博 氏

その人らしい安らかな最期のために
高齢者の末期心不全患者の緩和ケアを 第3回

鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野 教授 山本 一博 氏

3回連載の第3回は、心不全の予防、受診のポイント、さらに高齢の心不全患者に対する診療のあるべき姿などについて、鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野教授の山本一博氏にお話をお伺いした。

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青沼 和隆 氏

困難な症例と向き合うとき、どうしたら治せるのか
自分で考え、あらゆる可能性を試してみる 第3回

筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼 和隆 氏

連載4回の第3回は、筑波大学医学医療系循環器内科学教授の青沼氏に、治療ツールのない研修医時代から、命と向き合う現場でどのように対応してきたのかなどついてお話を伺った。

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野出 孝一 氏

超高齢社会の医療は治療から予防へ、病院から地域へ
ICTを活用して、心不全の再入院を防ぐ 第1回

佐賀大学医学部内科学講座主任教授 野出 孝一 氏

連載4回の第1回は、心不全の現状や医療現場での課題、心不全の遠隔管理を構想するに至った経緯などについて野出氏にお話を伺った。

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夜久 均 氏

心不全治療に求められるハートチームカンファレンス
心不全治療の新しい文化を創る 第2回

京都府立医科大学 大学院医学研究科 心臓血管外科学教授 夜久 均 氏

連載の第2回では、ハートチームカンファレンスの考え方について、引き続き、夜久氏にお話を伺った。

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夜久 均 氏

心不全治療に求められるハートチームカンファレンス
心不全治療の新しい文化を創る 第1回

京都府立医科大学 大学院医学研究科 心臓血管外科学教授 夜久 均 氏

心不全治療の理想は、「患者の人生におけるトータルなQOLを高めることだ」と、京都府立医科大学 大学院医学研究科 心臓血管外科学教授の夜久均氏は語る。理想を実現する手段の1つ、ハートチームカンファレンスの取り組みについて聞いた。

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増山 理 氏

見過ごされてきた、もう1つの心不全
拡張不全の啓蒙と治療の普及を目指す 第2回

兵庫医科大学内科学講座 循環器内科教授 増山 理 氏

連載2回の第2回では、超高齢社会を迎えた日本で、今後増加が確実視される高齢心不全患者の治療上の課題、本来なら幼少期にまで遡って行うべき心不全予防のための方策などについて、引き続き、兵庫医科大学内科学講座 循環器内科教授の増山理氏にお話を伺った。

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増山 理 氏

見過ごされてきた、もう1つの心不全
拡張不全の啓蒙と治療の普及を目指す 第1回

兵庫医科大学内科学講座 循環器内科教授 増山 理 氏

連載2回の第1回は、特に高齢者に多い拡張不全の研究・治療と啓蒙に取り組む兵庫医科大学内科学講座 循環器内科教授の増山理氏に、これまで見逃されてきた拡張不全や、急性期と慢性期の治療法などについて、お話を伺った。

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木原康樹 氏

21世紀は心不全の時代
「広島県心臓いきいき推進事業」が目指す
慢性期心不全患者に対する理想のサポート 第2回

広島大学大学院歯薬保健学研究科 循環器内科学教授 木原康樹 氏

連載2回の第2回では、サポート体制のあるべき姿や慢性期心不全患者が心がけるべきこと、さらには心不全予備軍である中高年者に向けて、将来の心不全発症を防ぐための心得などについて、引き続き、広島大学大学院歯薬保健学研究科 循環器内科学教授の木原康樹氏にお話を伺った。

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木原康樹 氏

21世紀は心不全の時代
「広島県心臓いきいき推進事業」が目指す
慢性期心不全患者に対する理想のサポート 第1回

広島大学大学院歯薬保健学研究科 循環器内科学教授 木原康樹 氏

連載2回の第1回は、心不全の現状と課題、治療における変化、心不全センター設立の経緯と成果などについて、木原氏にお話を伺った。

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山本 一博 氏

急性期から慢性期までの医療を提供する
地域で連携した心臓病診療センターの構築へ 第2回

鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野 教授 山本 一博 氏

連載第2回は、心不全の原因となる弁膜症や心筋症が疑われるケースの検査、循環器内科、心臓血管外科、心電図、カテーテルアブレーション、超音波検査など各分野の役割分担、さらに心臓病診療の課題について、引き続き山本先生にお話を伺った。

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青沼 和隆 氏

人間の幅を広げながら専門領域を極め
医師としての総合力を高めていく 第2回

筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼 和隆 氏

連載第2回は、存在感を増すゼネラルフィジシャン、日本循環器学会の専門医取得のあり方、総合診療専門医を含めた19の基本領域専門医、なぜ患者を全人格的に診る総合力が不可欠なのかなどについて、引き続き青沼先生にお話を伺った。

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山本 一博 氏

再入院を繰り返す高齢者の心不全の予防
疾患ごとに検査や治療法を選択 第1回

鳥取大学医学部 総合内科医学講座 病態情報内科学分野 教授 山本 一博 氏

多様な原因によって発症する心不全は、特に患者の高齢化が顕著となり、症状が悪化して再入院が繰り返されるなど、大きな課題となっている。原因となる疾患の早期発見・早期治療と、再発や悪化を防ぐ薬物治療、生活習慣の改善が求められている。連載第1回は、心不全の原因疾患をどのような検査で診断し、治療方針の決定にどう役立てているのかなどについて、山本先生にお話を伺った。

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青沼 和隆 氏

若い医師が様々な領域へ行き来し、
幅を広げる 日本の医学教育にも「カーディアックサイロ」を 第1回

筑波大学医学医療系循環器内科学 教授 青沼 和隆 氏

不整脈カテーテル・アブレーションの分野において、全国の大学でトップクラスの症例数と治療成績を有する筑波大学医学医療系循環器内科教室。特に難治性不整脈では年間400例以上、埋め込み型デバイス治療では年間150例以上の実績を誇る。教育や研究にも注力し、関連病院とのより良い関係を構築。連載第1回は、同教室を率いる青沼先生に、ご専門の不整脈や医学部教育についてお聞きした。

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