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昨年12月10日、参議院本会議で「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立しました。

「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立した背景には患者の増加があります。日本人の死因の第1位はがん、第2位は心臓病、第3位は脳卒中ですが、75歳以上の後期高齢者で比べると、心臓病と脳卒中を合わせた循環器疾患は、がんの死亡者数を年間2万人上回り、死亡原因の第1位となっています。

今回のセミナーでは、実地医科の先生方を対象に著名な循環器専門医が講師となり、心不全の予防、診断、治療の実際をレクチュアします。

心不全の特徴は良くなったり、悪くなったりしながら進行し、完治しないことです。また、心不全の5年生存率は50%と予後は「ある種のがんより悪い」とされ、長期にわたって寝たきりになるなど、生活の質が著しく低下させます。喫煙や飲酒などの生活習慣の悪化が心臓の機能を低下させ、結果的に心不全を引き起こします。

患者に正しい生活習慣を指導することで心不全にさせない。仮に心不全になってしまっても発症させない。そして心不全を発症しても再発させない、さらに心不全を悪化させない。このように心不全には4回予防のチャンスがあり、実地医科の先生方にには、このような指導をしていただくことが求められています。

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セミナー概要

日 時 2019年3月3日(日)12:30〜17:00
(※昼食付き 13:30開演)
会 場 赤坂インターシティコンファレンス the AIR 3階・4階
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
TEL:03-5575-2201
主 催 一般社団法人日本循環器学会
共同主催 これからの心臓病医療を考える会(日経BP社)
後 援
(予定)
日本医師会 東京都医師会 日本心不全学会 日本不整脈心電学会
参加費 無料(定員300名)

協 賛

この件の関するお問い合わせ先
日経BP読者サービスセンター セミナー係
TEL:03-5696-1111(土日祝日を除く 9:00~17:00)/ FAX:03-5696-1139

プログラム

13:30-13:35

座長ご挨拶

小室 一成氏小室 一成 先生
東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授
一般社団法人日本循環器学会 代表理事
講演1
13:35-14:05

血液検査でわかる心不全の発症、重症化予防(仮題)

斎藤 能彦 氏 斎藤 能彦 先生
奈良県立医科大学第一内科学教室教授 
一般社団法人日本循環器学会 理事
講演2
14:05-14:35

遠隔医療で心不全を診る(仮題)

野出 孝一 氏 野出 孝一 先生
佐賀大学医学部内科学講座主任教授 
一般社団法人日本循環器学会 理事
講演3
14:35-15:05

糖尿病合併症としての心不全を
いかに予防するか(仮題)

桑原 宏一郎 氏 桑原 宏一郎 先生
信州大学医学部循環器内科学教室
一般社団法人日本循環器学会FJCS
15:05-15:10

シンゾウくん心不全啓発動画上映

15:30-15:50

トーク・セッション:
心不全医療〜患者の声にどう応えるか(仮題)

座長対談:小室 一成 先生
     
弓野 大 先生(医療法人社団ゆみの理事長)
15:50-16:30

質疑応答(会場からの質問にパネリストが回答)

座長   :小室 一成 先生
パネリスト:斎藤 能彦 先生、野出 孝一 先生、桑原 宏一郎 先生
     弓野 大 先生
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