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2019/1/31
【開催告知】
「第2回プロフェッショナルセミナー かかりつけ医のための「心不全」の診断、
治療の実際」開催 new

昨年12月10日、参議院本会議で「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立しました。「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立した背景には患者の増加があります。日本人の死因の第1位はがん、第2位は心臓病、第3位は脳卒中ですが、75歳以上の後期高齢者で比べると、心臓病と脳卒中を合わせた循環器疾患は、がんの死亡者数を年間2万人上回り、死亡原因の第1位となっています。

今回のセミナーでは、実地医科の先生方を対象に著名な循環器専門医が講師となり、心不全の予防、診断、治療の実際をレクチュアします。

日 時 2019年3月3日(日)12:30〜17:00(※昼食付き 13:30開演)
会 場 赤坂インターシティコンファレンス the AIR 3階・4階
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F・4F
TEL:03-5575-2201
参加費 無料(定員300名)
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2018/10/26
【開催告知】
「心不全は4回予防できる」開催

心不全はがんと違って、良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら進行し、完治しない病気です。さらに、心不全の5年生存率は50%と、その予後は「ある種のがんより悪い」とされ、長期にわたって寝たきりになるなど、生活の質が著しく低下してしまいます。

また、喫煙や飲酒などの生活習慣の悪化が心臓の機能を低下させ、結果的に心不全を引き起こします。

しかし、40〜50歳からの正しい生活習慣を身につけることで、心不全を発症しないことが可能です。しかも、そのチャンスは4回あります。

正しい生活習慣によって心臓病にならない、それでも心臓病になってしまったら心不全を発症させない。そして心不全を発症しても再発させない、さらに心不全を悪化させない。今回は心不全を専門とする循環器専門医を講師に迎え、さまざまな予防法について学ぶ貴重な機会です。

日 時 2018年12月2日(日)13:30〜17:00(13:00開場)
会 場 TKPガーデンシティ御茶ノ水
(東京都千代田区神田駿河台三丁目11-1 三井住友海上駿河台新館 3F)
参加費 無料(定員300名)
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2018/07/06
「これからの心臓病医療を考える会」
医療政策提言2017 記者発表 第4回

5月25日(金)13:00〜14:00、東京・厚生労働記者会において、日本循環器学会協力のもと、「これからの心臓病医療を考える会」医療政策提言2017の記者発表が行われた。今回発表する医療政策提言は、2016年12月に取りまとめられた日本脳卒中学会、日本循環器学会および関連19学会による『脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画』の主旨を踏まえ、特に循環器病領域(心臓病領域)における具体的な取り組みに言及したものである。第4回は、最後のプログラムである質疑応答についてリポートする。

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2018/06/22
「これからの心臓病医療を考える会」
医療政策提言2017 記者発表 第3回

5月25日(金)13:00〜14:00、東京・厚生労働記者会において、日本循環器学会協力のもと、「これからの心臓病医療を考える会」医療政策提言2017の記者発表が行われた。今回発表する医療政策提言は、2016年12月に取りまとめられた日本脳卒中学会、日本循環器学会および関連19学会による『脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画』の主旨を踏まえ、特に循環器病領域(心臓病領域)における具体的な取り組みに言及したものである。第3回は、最後のプログラムである質疑応答についてリポートする。

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2018/06/14
「これからの心臓病医療を考える会」
医療政策提言2017 記者発表 第2回

5月25日(金)13:00〜14:00、東京・厚生労働記者会において、日本循環器学会協力のもと、 「これからの心臓病医療を考える会」医療政策提言2017の記者発表が行われた。今回発表する医療政策提言は、2016年12月に取りまとめられた日本脳卒中学会、日本循環器学会および関連19学会による『脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画』の主旨を踏まえ、特に循環器病領域(心臓病領域)における具体的な取り組みに言及したものである。第2回は、心臓病医療の地域連携や専門性連携の構築、「脳卒中・循環器病対策基本法」制定の意義や目的、その活動についての会見の模様をリポートする。

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2018/06/08
「これからの心臓病医療を考える会」
医療政策提言2017 記者発表 第1回

5月25日(金)13:00〜14:00、東京・厚生労働記者会において、日本循環器学会協力のもと、「これからの心臓病医療を考える会」医療政策提言2017の記者発表が行われた。同会は、2015年8月から、循環器領域の各分野のリーダーを招聘し、この分野における課題とその解決策について討議を続けてきた。今回発表する医療政策提言は、2016年12月に取りまとめられた日本脳卒中学会、日本循環器学会および関連19学会による『脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画』の主旨を踏まえ、特に循環器病領域(心臓病領域)における具体的な取り組みに言及したものである。

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2018/04/06
心不全ガイドラインを全面改訂
~急性と慢性を統合、緩和ケアの重要性も訴求~

2018年3月23~25日、大阪で第82回日本循環器学会学術集会が開催された。同会において、九州大学循環器内科学の筒井宏之教授から発表されたのが『急性・慢性心不全ガイドライン(2017年改訂版)』である。日本循環器学会と日本心不全学会の2学会が合同で、これまで急性心不全と慢性心不全に分かれていた心不全治療ガイドラインを一本化し内容も大幅に改めた。その背景と主な改定ポイントを紹介する。

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2018/01/31
【開催告知】
「かかりつけ医のための「心不全」の診断の実際」開催

超高齢社会を迎えた日本では、団塊の世代が80代を迎える2030年には心不全患者が急増する「心不全パンデミック」が到来します。この心不全パンデミックを阻止するためには、かかりつけ医による正しい心不全の診断と治療、特に早期発見が不可欠です。

今回のセミナーは、心不全の初期治療を担うかかりつけ医の先生方、看護師、薬剤師を対象に、早期発見が難しい心不全の診断のポイント、予防、治療について、著名な循環器専門医にレクチャーいただきます。

日 時 2018年3月11日(日)12:00〜17:00
(※昼食付:開場・昼食12:00 開演13:00)
会 場 TKPガーデンシティ竹橋
(東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル 2階 大ホール)
参加費 無料(定員300名)
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2017/12/18
日本循環器学会が心不全啓発キャラクターに
『忍者ハットリくん』を起用

日本循環器学会は、「シン・シン(心臓・身体)健康プロジェクト」における心不全啓発の一環として、藤子不二雄Ⓐ氏原作の漫画『忍者ハットリくん』を起用。2017年11月19日(日)に開催したセミナー「40〜50歳代の心臓ケアが健康寿命を決める(主催:これからの心臓病医療を考える会 共催:日本循環器学会)」において、キャラクターの初お披露目がなされた。日本循環器学会がキャンペーンキャラクターを起用するのは今回が初。

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2017/12/08
日本循環器学会と日本心不全学会が連携
「心不全の定義」を発表 第3回

第3回は質疑応答についてリポートする。

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2017/12/01
日本循環器学会と日本心不全学会が連携
「心不全の定義」を発表 第2回

第2回は、心不全にまつわるQ&Aのほか、日本循環器学会、日本心不全学会が主体となり、AMEDの支援を受けて2017年11月1日から始まる、日本初の心不全患者の全国規模データベース構築事業などについてリポートする。

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2017/12/01
日本循環器学会と日本心不全学会が連携
「心不全の定義」を発表 第1回

2017年10月31日(火)、東京・永田町の厚生労働省記者会において、日本循環器学会と日本心不全学会が連携して作成した「心不全の定義」を発表した。日本循環器学会代表理事・東京大学医学部附属病院循環器内科教授の小室一成氏、日本心不全学会理事長・九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授の筒井裕之氏、日本循環器学会学術委員会委員長・奈良県立医科大学第一内科学教室教授の斎藤能彦氏による記者会見から、心不全の定義を発表した背景や意図、内容などについてリポートする。

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2017/08/24
【開催告知】
「40~50歳代の心臓ケアが健康寿命を決める」開催

心不全をよく知ることは予防につながり、たとえ発症したとしても、早期発見や早期治療によって、進行を緩やかにすることができます。

「心不全とはどんな病気なのか」に始まり、検査や予防の方法、心不全のステージ、最新の治療法まで、循環器専門医から学ぶ一般向けセミナーを開催します。

日 時 2017年11月19日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会 場 東京コンベンションホール
(東京都中央区京橋3丁目1-1 電話: 03-5542-1995)
参加対象 一般
参加費 無料(定員400名)
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