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クラウドファースト時代のイノベーションの起こし方 企業変革を実現するクラウド利用の勘所

ソリューション:日本ビジネスシステムズ株式会社

データセンター [ソリューション:日本ビジネスシステムズ]

~Ambient Office OMS PoC サービス/Live Support for OMS~
クラウドでの運用管理を安心して始められる
試用・評価サービスと導入後の支援サービスとは

マイクロソフト製品とサービスを活用した様々なITソリューション提供で知られる日本ビジネスシステムズは、クラウドベースの運用管理スイート「Microsoft Operations Management Suite」の導入検討から実運用までを支援するサービスを開発。4月中旬から提供を開始した。基本レベルの導入前検討は、最短2日で料金は10万円から。現在Microsoft Azureを利用していない企業では無償版の試用環境を利用するので安心だ。

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 業務システムを稼働させるための基盤として、クラウドはすでに当たり前の選択肢となった。オンプレミスとクラウドを併用する企業も増え、経営のスピードアップ化などを達成しているという。

 ただ、オンプレミスとクラウドの2つの基盤を併用すると、運用管理が二重になってしまいがちだ。理由は2つある。まず、オンプレミスとクラウドの両方に対応した運用管理ツールがまだ少ないこと。クラウドに対応しているという触れ込みのツールであっても、クラウド管理に必要なすべての機能を備えているとは限らない。

 また、オンプレミスとクラウドでは“進化”の速度がまったく違う。オンプレミス用の運用管理ツールの場合、機能更新は1年に1回もあれば多い方だろう。しかし、クラウドでは毎月のように機能が追加・変更されるのが当たり前。オンプレミス用のツールでは、クラウドの進化速度に追い付けないのである。

 そこで、日本ビジネスシステムズ(以下、JBS)が顧客企業に勧めているのが、Microsoft Azureのサービス群として提供されている「Microsoft Operations Management Suite」(以下、OMS)の活用だ。最大の特長は、Microsoft Azureを開発/運用しているマイクロソフトのクラウドサービスであること。もちろん、オンプレミスやほかのクラウドの運用管理も可能だ。

目的別の3種類のプランから選んでOMSを試してみるPoCサービス

 オンプレミス用の運用管理ツールを使い続けてきた企業にとって、クラウドでの運用管理には不安も懸念もある。そこで、JBSは「Ambient Office OMS PoC サービス」とそれに付随する「Live Support for OMS」を4月中旬のラインアップに投入。導入前に顧客がしっかりと試用/評価し、導入後もJBSから様々な技術的支援を受けられるようにした。

 これらのサービスのうち、Ambient Office OMS PoC サービスはOMSの導入を考えている企業が対象である。試用と評価のために必要なOMS環境の準備からJBSがサポートするので、Microsoft Azureを利用していない企業でも心配は不要。

「Microsoft Operations Management Suite」の活用を体験できる
「Microsoft Operations Management Suite」の活用を体験できる
3つのプランから選んで、クラウドベースの運用管理を体験&納得可能
[画像のクリックで拡大表示]

 どこまで深く試すかによって、プランは3種類から選択できる。「OMSの概要が分かればとりあえず十分」というケースに向くのは1回10万円の「スタートプラン」。Active DirectoryやSQL Serverの稼働状況を評価&可視化し、監査ログを使ってセキュリティに関する問題を分析し、クラウドにデータをバックアップする、といった一般的な運用管理はすべて試すことができる。所要日数は、最短で2日だ。

 その上の「スタンダードプラン」(20万円/回)は、JBSが用意したPower BIによるオリジナルの分析結果をサンプルとして体験することも可能だ。JBS制作のOMS日本語マニュアルも入手できる。

 さらに、最上位の「エンタープライズプラン」(30万円/回)にはJBSのエンジニアがOMSに集約されたデータを分析したオリジナルのレポートとそれに基づく説明会も含まれる。

OMS導入済み企業にはLive Support。質問・回答や各種作業代行も可能

 一方、Live Support for OMSのほうは「OMSは導入したが、本格的な活用にはまだ不安がある」といった企業向けのサービス(月額15万円~)に位置付けられている。OMSを使った日常の運用管理と分析は利用者が自ら行うことになるが、「不明点についてJBSに質問したり相談にのってもらったりする」「状況の確認やOMSの設定変更をJBSに代わりにやってもらう」などは可能。JBSには運用管理についての長年のノウハウとOMSに関する豊富な経験があるので、早期に導入効果を引き出せるようになるはずだ。

 このほか、JBSは顧客の業務システムの運用管理業務を丸ごと引き受けるマネージドサービスも長年にわたって行っている。開始時期は未定だが、このマネージドサービスにOMSを組み込む「Managed Service with OMS」の準備も着々と進行中という。“すべてお任せ”を望む企業もOMSの運用管理機能を利用できるようになる見込みだ。

Ambient Office OMS PoC サービス、Live Support for OMS の詳細はこちら(JBSサイト)

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