ドローンで渓谷を3D化、橋梁の景観検討に生かす i-Constructionに挑む昭和土木設計 昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討に着手。同社は今、国土交通省のi-Construction戦略に対応して、CIMによる付加価値の高い設計業務を追求している。

ドローンで渓谷を上空から撮影