そのやり方で本当に売れるのか?「会議改革」こそ「営業改革」への第一歩 いつもの営業会議を売り上げアップの“原動力”に変える方法は

営業会議が近づくたびに「気が重くなる……」という営業担当者は多いもの。

会議前には報告用の資料作りに追われ、会議の席では上司から「なんとしてでも目標達成しろ!」と追及される。そして結局は、ローラー作戦による顧客訪問の繰り返し——。こんな“営業会議にまつわるバタバタ”が、最初から目に浮かんでしまうのが、その理由でしょう。

本来、営業会議とは、現在の営業状況や課題を把握し、目標達成に向けて必要なアクションとプロセスを具体化・明確化する場。つまり、営業担当者の活動をサポートするための方策をオープンに話し合うべき場であるにもかかわらず、実際は営業担当者の貴重な時間を奪い、気分を滅入らせるだけの「ムダな会議」になっているケースが多いようです。

このような会議を繰り返していては、営業担当者のモチベーションが下がるだけでなく、直近の売り上げアップは実現できたとしても、それを継続させていくのは、さらに多くの苦労が必要になります。

大波 昇が所属するマイクロキッチン社でも、以前は非効率な営業会議が繰り返されていましたが、「営業会議改革」に着手。今では営業担当者が積極的な姿勢で会議に臨み、成果に直結する会議を実現できています。

ここでは、マイクロキッチン社が、どのように営業会議改革を成し遂げたのか、振り返っていきましょう。

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