日経ビジネス電子版 Special 週刊日経ビジネス電子版 SPECIAL日経ビジネス電子版

暮らしを楽しく豊かにするアウトドアリビングのある家

光と風は取り入れて視線はシャットアウト

そらから
[画像のクリックで拡大表示]

そらのまは2階のリビングにアウトドア空間をプラスアルファするものだが、1階のリビングの先に、プライバシーを確保した庭を設けるなら、“そらから”という選択肢がある。

そらからとは、シンプルに言えば中庭空間。建物をL字やコの字にし、中庭に面してLDKを設けることで、2面からの採光と通風を実現するものだ。こうすることで1階でも室内は明るくなる。そらからをリビングとダイニングの両方に面するように配置すれば、どちらからも楽にアクセスできるし、そらからを通して向こうの部屋の様子がそれとなくわかるのも、安心できる。

そらから
[画像のクリックで拡大表示]

家事の合間にほっと一息ついて季節の変化を感じたり、ペットと思い切り遊んだり、自由な使い方ができる。

そらからもそらのま同様、大きな開口部から光と風を取り入れつつ、近隣からの視線はしっかりと遮る計画が可能だ。

ここで、疑問を感じるかもしれない。アウトドアのような空間なのに、外からは見えないとは、どのようにすれば可能なのだろうか、と。

それを実現するのがヘーベルハウス独自の住空間シミュレーションシステム『ARIOS』。家を建てる前のプランの段階から、立地や周囲の環境、季節の変化を考慮して、「日照」「日射」「通風」「採光」を計算するもの。これを使うと、どの部屋にどれくらい光が入り、風が通るかがシミュレーションできる。このシステムがあるから、従来なら建ててからしか分からないことを、事前に、科学的に知ることができる。

かしこく多彩な暮らしは眺望抜群の屋上から

自宅の屋根に上ったことのある人は少ないのではないか。最上階とその下の階とでは、そこから見える景色が全く異なるのと同じように、最上階とその屋根の上からでも、見える風景はまるで違う。それなら、室内からは得られない眺めも、家を作るついでに手に入れよう。その発想でヘーベルハウスが提案するのが屋上、つまりルーフトップだ。

ヘーベルハウスの屋上
[画像のクリックで拡大表示]

春は薫風を感じながらピクニック気分を味わい、夏はバーベキューやプールを楽しむ――ヘーベルハウスの調査では、ルーフトップのある家で暮らす人たちの満足度は、86%とかなり高い。

この満足度は、バーベキューや天体観測と言った、ちょっとしたイベント的な時間だけでなく、日常的にも感じられる。階段を上がるだけで、目の前に広がる視界が一気に広がり、気分転換ができるからだ。都市部の住宅密集地でも、ここからだけは富士山や、沈んでいく夕日を眺めるのも楽しめる。ルーフトップがあれば、階段を上がるだけで、非日常的な眺望を楽しめるのだ。狭小地でも、屋根の上になら庭代わりの空間も確保できるし、広がりを持てる。もちろん、実際に建築をする前に、ルーフトップからはどんな眺望が得られるのか、事前に調査することもヘーベルハウスなら可能だ。

太陽光パネルを設置
[画像のクリックで拡大表示]

さらに、ルーフトップは、エネルギーを生み出す場としても活用できる。そう、太陽光発電だ。たとえばルーフトップの半分に太陽光パネルを設置すれば、楽しみながら賢いエコライフを送ることができる。

37年間の積み重ねが無理のない屋上ライフを実現

ルーフトップバルコニーを設けるとなると、強度も気になるところだ。一般的な戸建て住宅の場合、屋上を作るにはその荷重に耐えるように家の構造を強化することが多く、その分、屋上の下の階の間取りなどに影響が出たり、コストが割高になったりする。しかし、ヘーベルハウスはもともと強靱な鉄骨構造なのでプランの自由度を維持しながら、屋上を設置できる。

ALCコンクリート「ヘーベル」
[画像のクリックで拡大表示]

さらに、屋上の床には強度、耐久性、断熱性や遮音性などに優れた素材ALCコンクリート「ヘーベル」を使うので、そこで水遊びをしたり重いものを設置したりしても安心。足音が響く心配もない。特筆すべきは、その優れた耐久性と防水性能で30年間メンテナンスフリーの防水シートを扱っている。1979年から屋上のある家を提案し続け、実績を重ねてきたヘーベルハウスの真価が発揮されている。

リビングからそらのま
[画像のクリックで拡大表示]

そらのま、そらから(中庭)、そしてルーフトップ(屋上)。これらは単独でも、もちろん組み合わせてでも、これからつくる新しい家に取り入れられる。たとえば、2階のリビングからそらのまへ出て、螺旋階段を上がってルーフトップへ上がり、そこでコーヒーブレイクを楽しむといったこともスムーズにでき、どれを選んでも、自宅に居ながらにして、手軽にアウトドアライフを満喫できる。まずはへーベルハウスの住宅展示場で、その楽しさを実感してみてはどうだろう。プライバシーを確保しつつ自然と共存できる家の魅力が、そこにある。(資料請求は右上のボタンから)

お問い合わせ