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高い設計力と性能を備えるダイワハウス「xevoΣ」

「広さ」と「強さ」を備えたダイワハウスの戸建て住宅「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」。住み手の夢に、アイデアを駆使して柔軟に対応できるのが特長だ。「xevoΣ」で自分らしい暮らしを実現してはいかがだろう。

「いつも私の予想以上のプランを提案していただき、満足しています」とSさん。

 1軒の住宅にビルトインガレージを2つ収める─。2015年10月に完成したSさま邸だ。ダイワハウスの戸建て住宅「xevoΣ」の1階に設けた2つのガレージには長年収集してきた大型オートバイやクルマが多数収められている。

 小売店チェーンを営むSさま。「ダイワハウスで建てた店舗が東日本大震災でも影響を受けなかったこと、設計プランに斬新さを感じたことから、ダイワハウスに依頼しました」と語る。

 設計を担当したのはダイワハウスのハウジングマイスター、菊田浩彰氏だ。ハウジングマイスターとは、すぐれた設計力、コミュニケーション力、生活提案力を備えていると社内で認定された一級建築士。いわばお客さまの夢を形にする住まいのプロフェッショナルだ。主に高度な案件を担当するほか、社内研修や後進の指導を行い、社内全体の設計力向上も担うという。

大和ハウス工業 茨城支社
住宅事業部 設計課 主任
一級建築士 ハウジングマイスター(社内認定)
菊田浩彰

 菊田氏がプランニングの上で重視しているのはライフミーティングだ。これはお客様宅を訪問し、要望を伺うこと。「実際の暮らしを見せていただくことは、懐に一歩入らせていただくこと。暮らしやすい動線、収納方法、家族同士のつながりなどを、対話を重ねながら、さまざまな観点から検討し、プロの視点による提案にまとめていきます。いろいろとざっくばらんに話していただくのが一番です。斬新で、しかも心地よく暮らせる住まいを提案できるよう心がけています」と話す。

 自宅を建てるのは今回で3軒目という経験豊富なSさまが高く評価したのも、その斬新なプランニング力だ。「敷地条件や予算などさまざまな制約の中で、予想以上のプランを提案してもらい、満足しています」という。

 こだわりのビルトインガレージには、「xevoΣ」の門型フレームを採用した。柱と梁を一体化させることで強度を保ちながら大開口を実現。柱のない広い空間を確保している。

間に柱が不要なビルトインガレージ
趣味のバイクとクルマを収納する2つのビルトインガレージ。門型フレームの採用により、開口部に柱はない。オーバースライダーシャッターを備えるほか、湿気対策のエアコンやメンテナンス作業で必要な流しも設置した。
ガレージライフを満喫できる1階ホビールーム
1階のホビールームからは、ガラス越しにビルトインガレージを見渡せる。磨き込まれた愛車を眺めながら至福の時間を過ごせる。

 Sさまの場合、ガレージは単なる駐車スペースではなく、クルマやバイクのメンテナンスを楽しむ場所。貴重な車両を湿気などから守り、長期保管する必要もある。そこで菊田氏は、湿気対策のエアコン、作業用の流し、多数の照明を設置した。さらにグランプリフラッグを思わせるタイルを敷き詰め、スポーティな雰囲気も演出している。夜間にシャッターを上げて外から眺めると、多数の照明を浴びて愛車が煌めく仕組みだ。「惚れ惚れするほどかっこいい」と、Sさまは見るたびに大きな充実感に浸っている。

本格志向の2階和室
茶室である2階和室は、L字型の小路に敷き詰められた十和田石をはじめ、竹、網代、サクラ、珪藻土など本物の素材をふんだんに使用。

 2階にも工夫を凝らした。お茶や陶器収集の趣味もお持ちのSさま。その要望を受け、菊田氏は本物の素材を随所に使った茶室を設けている。一方、LDKは高さ2.72mの天井と上部吹き抜け構造により開放感を重視。「大きな窓と吹き抜けのハイサイドライトで十分な明るさを確保しています。奥様のアイデアも多数取り入れ、リビングへ音が伝わらないようキッチンの調理用スペースとシンクを分離しました」(菊田氏)。Sさま邸からは、ご夫妻の菊田氏への信頼感が伝わってくる。納得するまで互いに語り合った結果が、理想の家づくりに結びついたようだ。

吹き抜けを設けた2階LDK
2階のLDKは上部吹き抜けにしたことで開放感のある空間に。大きな窓と吹き抜けのハイサイドライトにより、昼間は照明がなくても十分に明るい。

 「ダブルビルトインガレージは、ダイワハウスとしては初めての試みで難しい面もありました。現場の施工スタッフも無理を聞いてよくやってくれました」と菊田氏。現場を労う言葉にも心がこもっていた。

ワンランク上の注文住宅「xevoΣ」とは?

ダイワハウスが全国で展開する「xevoΣ」展示場。天井高2.72m、開口幅最大7.1mの広々とした空間を体感できる

「xevoΣ」はダイワハウスの戸建て住宅最上位商品で「広さ」と「強さ」を備える。広々とした「グランリビング」が最大の特徴で、天井高は2.72m、開口幅は幅3.45mの窓を2枚連続配置して最大7.1mに広げられる。鉄骨の柱と筋交いの接合部に設けた「Σ形デバイス」により、従来の耐震壁と比べて約2倍の強度を達成。強い揺れを受けると上下左右にしなやかに動いて地震の揺れを吸収する。

※1 天井高は2m40cmの仕様を選ぶこともできます。また1階のみ、3m8cmの仕様を選ぶことができます。
※2 幅3m45cmの窓を連続で配置可能。また中間に柱が入ります。敷地面積やプランにより対応できない場合があります。

【完全予約制】実邸体感見学会を5月31日(火)まで開催中

「xevoΣ」の実邸体験見学会(予約制)を全国100カ所以上で開催中。全国の完成済み建物や建築中の構造現場を公開するもので「xevoΣ」の魅力をリアルに体験できる。日時は会場により異なるため詳細はホームページで。

お問い合わせ
  • 大和ハウス工業株式会社
    大和ハウス工業株式会社

    住宅コンタクトセンター

    TEL:0120-590-956 (9:00~21:00/年末年始を除く)

    URL:http://www.daiwahouse.co.jp/