スキル格差時代の進化した 人財マネジメントとは?

スキル格差時代の進化した 人財マネジメントとは?

「企業が激しい競争を生き抜いていくためには、人財マネジメントの進化が必要だ!」コーナーストーンオンデマンドの米本社最高技術責任者マーク・ゴールディン氏は「CONVERGE TOKYO 2018」の基調講演で「イノベーションなくしては成功がない時代に、あなたはどう備えているのか?」と問いかけた。

日本ではいまだに、「管理」するためのものというイメージが強い人事システムだが、今回の基調講演で紹介されたのは、攻めるための人事システム。管理するだけでなく、社内にどんな人財がいるのか、新たに必要な人財、スキルとはどんなものかを正確に把握し、外部からの採用、社員の再教育を行うことなどで、イノベーションが必要な時代に対応した企業へと変わっていく必要がある。人財不足が叫ばれる中、企業が生き残るために必要な進化した人財マネジメントとはどんなものなのかをご紹介しよう。

経営環境激変で人財マネジメントの
見直しが必要に

現在、企業はこれまでにない激化した競争のまっただ中にいる。日本以上に厳しい変化の時代を迎えている米国では企業存続年数が20年以下となったという調査データが出ているくらいだ。...

イノベーションが当たり前の時代の鍵となる
人材マネジメントシステムとは?

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