AI・IoT時代のデータ活用羅針盤 ビッグデータ・コンパス2018

次世代データ分析基盤で見通す未来

市場のバリューチェーンの隅々までデジタル化が進むデジタライゼーション。熾烈な競争で優位に立つためには「データドリブン(データに基づく)経営」の実現が欠かせない。
データに基づく意思決定や判断の質とスピードの向上を図るため、多くの企業で導入されているのがデータ分析基盤としてのデータ・ウエアハウス(以下、DWH )と BI だ。しかし、せっかく導入したものの使いこなせず、高額な保守費を払い続けるだけの“箱”になっているケースも多い。さらにソフトウエアとハードウエアが一体となったデータアプライアンスには膨大な投資が必要となる。
今、旧来の重厚長大なアプライアンスから脱却し、オープンなデータベースと軽快なツールの組み合わせで、運用コストを圧倒的に削減できる次世代データ分析基盤への転換を図る企業が続出している。
「従来の DWH アプライアンスからの移行コストも数年で回収できます」と豊富な移行実績を有する株式会社システムコンサルタントの福栄治雄氏は断言する。
次世代データ分析基盤なら AI や IoT など、これからの企業成長につながるテクノロジーも自在に活用できる。高コストなデータアプライアンスから卒業し、データドリブン経営を実践するアプローチに迫る!

移行コストも数年で回収!現場が使い倒せ AI と連携できる次世代データ分析基盤とは?