デジタルプロフェッショナルが選ぶデバイス

-ハイパフォーマンスを追求するプロは、仕事道具をいかにカスタマイズするか-

誰も見たことのない世界を描け ペインティングアートで顧客の感動を創造する SHIBAART

千葉県富里市。成田空港にほど近いこの町に、ペインティングアートの第一人者として名を知られる柴田徹氏のアトリエ、「 SHIBAART(シバアート)」がある。繊細なエアーブラシの動きから生み出される作品は、車両・バイクのカスタムペイントから金箔を用いた和のモチーフのインテリア、そしてテレビドラマ「任侠ヘルパー」での主役のボディペインティングに至るまで、恐ろしく幅が広い。個人としてもアーチスト活動を継続し、「欧美国際美術展スペイン」「ル サロン展 フランス」など国際的な展覧会入選も果たしてきた。 「なんとか塗れないか――」。高いペインティング技術を持つ柴田氏のもとには全国の企業から依頼が殺到する。近年では企業とのコラボレーションによる商品の共同開発プロジェクトが増えているという。
プロフェッショナルとしての柴田氏のこだわりは「最高の品質」、そして「他では真似のできない技術とデザイン」だ。企業や個人の顧客を満足させる“唯一無二の仕上がり”を追求し、自身の手技に加え、最新のデジタルテクノロジーを駆使した創作に邁進する。 着想した作品のヒントを鮮やかな形として表現し続ける、デジタル・プロフェッショナルの現場に迫る。

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