全マネージャー必見!

毎朝出社したら決まった座席につく、見慣れた部下のデスクには書類が散乱し、オフィスには人がいるのに会話もなく、あるいは「ソリの合わない」同士が隣り合っている・・・。多くの企業で日常と化している光景かもしれないが、実はそこに「仕事の効率を劇的に変える」大きなヒントが潜んでいる、としたらどうだろうか?
それが社員の“席順の決定”だ。“自席”という概念を覆し、ある方法で“戦略的席替え”に取り組めば思わぬ効果が手に入るのだ。限られたデスクの有効活用はもちろん、コミュニケーション活性化によりイノベーション風土が生み出され、オフィス環境のクリーン化、さらには組織変更時のコスト削減まで実現できる。
「それって単なるフリーアドレスでしょ?」と早計するのは待ってほしい。多くの企業でフリーアドレス導入は掛け声だけでとん挫する現実がある。しかし、ある仕組みを社員の席順決定に導入するだけで、単なるフリーアドレスを超えた、社員もマネージャーも納得する“戦略的席替え”が実現するのだ。
シンプルな発想で劇的な効果を生む“座席作戦”の全貌とは? その仕組みを開発したパーソルプロセス&テクノロジーの担当者2名に直撃取材した。

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