有益な情報を最速で手に入れ、激変の時代を勝ち抜け

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ビジネスのグローバリゼーションに伴い、競合相手や投資家も国際化しつつある。
「世界の中で自社はどのポジションを占めているのか」「海外投資家の自社株保有率はどのぐらいなのか」といった疑問は、経営者あるいはIR・経営企画担当者であればつねに抱えているに違いない。M&Aや海外進出を検討している企業なら、該当国の市場データや同業他社の実績、事業規模なども正確に把握したいはずだ。加えて、近年は“物言う株主”アクティビストの存在も気になるところである。

こうした国内外の幅広い企業情報や株主動向の取得は、本来証券会社が得意とする分野であるが、もし自社で情報の把握から管理までを行えれば、より迅速かつ戦略的な対応が可能となる。実際、経営スピードが求められる昨今では、自前で調査を行う企業も増えているという。

とはいえ、IR・経営企画部門のリソースの問題や働き方改革などにより、情報収集やレポーティングにかける時間が限られているのも事実だ。そうしたなか、国内外の膨大な企業情報、財務データ、マーケット情報、株主情報などに瞬時にアクセスし、必要なデータやレポートを最速で得て即活用できる、あるサービスが注目を集めている。

もともとは、証券会社の投資銀行部門や資産運用会社用に開発されたというプロフェッショナル向けサービスを、企業はどのように活用しているのか。次ページでその詳細に迫ってみたい。

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