Focus Products Airペイ/切り替えを検討する事業者が抱える不満や課題 普及するキャッシュレス決済の波 導入する際に検討すべきポイントとは

サービス切り替えを検討する
事業者が抱える不満や課題とは

切り替えを検討する理由としてよく挙がるのが、コストの高さである。

キャッシュレス決済サービスにかかるコストは、端末の導入費用、月額固定費(サービス利用料)、各決済サービス会社への振込手数料、決済サービス会社による決済手数料などがある。

料金・費用体系は、サービスを提供する会社によって異なる。例えば、端末の導入費用や振込手数料、決済手数料が安価に設定されていても、振込手数料や決済手数料などのランニングコストが割高であれば、長期的に見ると負担は大きくなる。少しでも安く導入・運用するためのポイントは、トータルコストを確かめた上で選ぶことだろう。

Airペイは業界最安水準※3
店舗運営と業務が効率化

Airペイ

リクルートが提供する『Airペイ』は、15年のサービス提供開始から10年を経て、事業者の課題やニーズに応えるべく機能面を始めとした総合的なサービス向上に努めてきた。24年12月末時点でアカウント数が51.5万を超える、国内市場をけん引するキャッシュレス決済サービスである。

とくに支持される理由の一つは、導入・運用にかかるトータルコストだろう。

Airペイは月額固定費、振込手数料は一切かからない。さらに決済手数料は業種や決済方法を問わず業界最安水準※3の3.24%。しかも、iPadまたはiPhoneを用意すれば、クレジットカードや電子マネーなどを読み取るカードリーダーは無償貸与されるので、実質0円で導入することができる。

もちろん、コストの低さだけが魅力ではない。Airペイは77種※4という幅広い決済手段等に対応する決済サービスだ。さらに、シンプルな操作性と直感的なUI(ユーザーインタフェース)を備えていることも特徴である。iPadまたはiPhoneで金額を入力し、専用のカードリーダー1台でクレジットカードや電子マネーを読み取るだけで決済が完了する。

外国人観光客への対応からAirペイを導入した仙台藩祖・伊達政宗を祀る霊廟の「瑞鳳殿」では、「スマートフォンを使っていない年齢が高めの世代であっても、問題なく使いこなせるくらいカンタンでした。おまけに管理が容易になることで、仕事の負荷も軽減させることができ導入して本当に良かったです」と話す。

※3 「業界最安水準」調査対象:スマホ・タブレット端末及びカードリーダーを使用し、クレジットカード・電子マネー・QRコードによる決済が可能な決済サービスのうち、認知度調査により1件でも名前の挙がったサービス。/ 調査主体:株式会社リクルート / 調査会社:インテージ / 調査時期:24年9月 / 比較条件:通常時の決済手数料率で比較。キャンペーン時及び一部ブランドに限定した手数料率は考慮せず。
※4 Airペイ QRおよびAirペイ ポイントも申し込んだ場合の、一部ポイントサービスも含んだ対応種数

Air ビジネスツールズの活用で
業務管理をより効率的に

リクルートは、Airペイをはじめとする様々な業務・経営支援サービス群を「Air ビジネスツールズ」として提供している。これらのツールと組み合わせれば、より効率の良い事業運営や業務の省力化が可能だ。

例えば、鎌倉のレンタル着物店「鎌倉花のん」では、Airペイとともに、POSレジアプリは『Airレジ』、予約管理は『Airリザーブ』、予約管理台帳には『レストランボード』と、Airビジネスツールズを駆使している。「データを連携して使えるようにすることで、驚くほど業務管理がラクになり、集計や分析もカンタンにできるようになりました」と店主は効果を明かす。

今後もAirペイは、事業者がアナログで煩雑な業務から解放され、「本来やりたかったこと」を実現するための時間、手間、コストの軽減に向けたサービス向上に注力していく。キャッシュレス決済サービスで後悔しない選択肢として、Airペイを検討してみてはいかがだろうか。