
ブライトコーブ
2023/10/5
資料の紹介
コミュニケーションや情報発信の手段として、ここ十数年で飛躍的に拡大してきたのが動画だ。スマートフォンの普及を背景に、通信環境の向上、SNSやプラットフォームの発展、各種ストリーミングサービスの登場などを経て、今となっては動画を閲覧するのが、多くの人々の日常シーンとなった。
自前の動画を、ホームページやYouTubeなどにアップロードする企業も増えてきた。ただ企業の場合、動画の利用範囲が、外部に対する販促・広報的な分野のみであることも少なくない。だが、動画の有効性はそれだけに留まらない。さらに積極的にビジネスに生かすには、作っただけ、掲載しただけではなく、一元的な管理、視聴分析、そして視聴者とのインタラクティブ(双方向)な仕掛けが欠かせない。
そこで本動画では、企業における動画活用の効果と、その重要性を解説する。まず、受け手が、広告媒体での重要なメッセージを記憶している割合は、テキストの場合の10%に対し、動画では95%に上るという。利活用については、例えば製造業でなら、製品情報伝達、プロセス改善、メンテナンス、従業員トレーニングなどとその応用範囲は幅広く、DX推進にもつながる可能性も指摘する。今や企業も、人と動画を結びつける発想が大切、と説く。