
解説

日立ソリューションズ
2024/7/4
資料の紹介
BtoCビジネスでネットを介したサービスやコンテンツはますます多様化するとともに、技術革新も進み、企業間の競争は激化している。このような状況下、自社の継続的な成長のためには、顧客の利便性を高めて他社サービスへの流出を防ぎ、自社グループ内でのサービス利用を増やしたい。さらに、その購買プロセスで得たデータを基に顧客にアプローチすることが求められる。
こうしたビジネスの流れを構築し、顧客側・企業側共にメリットをもたらす手法の一つが、顧客IDの統合(統合ID)である。統合IDと各種IDをひも付けして、自社グループ内の複数の会員組織や事業・サービスを一元管理することにより、CX(カスタマーエクスペリエンス)の向上、システム運用コストの削減、データ分析による顧客理解やOne to Oneマーケティングなどを図ることができる。
本資料では、統合ID導入によるデジタルマーケティングへの活用プロセスを示すとともに、鉄道業、エンタテインメント業での導入事例も紹介する。特に、顧客情報が複数のシステムに散在している企業や複数の会員システムを運用している企業などで、より有効なマーケティング施策やシステムの効率化を検討している担当者に参考になるはずだ。