
解説

日立ソリューションズ
2024/12/5
資料の紹介
BtoCサービスを提供する年商100億円以上の企業に所属する、デジタルマーケティング部門などの担当者への調査によると、共通ポイントサービス(dポイント、楽天ポイント、Vポイント、Pontaポイントなど)を導入している割合は41%だった。そして、「今後も共通ポイントサービスを続けたいか」という問いに対しては、導入企業の68%が「とてもそう思う」、15%が「ややそう思う」と回答。導入企業の8割以上が共通ポイントサービスにメリットを感じていた。
サービスの導入によって感じた効果としては、「特定の商品やサービスのセールス促進」「顧客満足度の向上」「リピート購入の促進」などが挙がった。また、複数のポイントサービスに対応していると答えた企業は6割以上あったが、「運用のための予算の低減」「APIやプラットフォームの統合」「現場の運用プロセスの整理」などの課題も上がっていた。運用面、システム面では改善の余地があるようだ。
本資料では、こうした共通ポイントサービスをめぐる現状を整理するとともに、コスト削減や大量のトランザクションへの対応など、導入時に問題となりやすい点をピックアップし、課題解決の手法について紹介している。新たに共通ポイントサービスの導入を検討している企業や追加導入を考えている企業の担当者にとって、有用な検討資料となるだろう。