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JR東日本やアサヒビールが続々と「リモート接客」 導入で来客数10倍の例も

解説

JR東日本やアサヒビールが続々と「リモート接客」 
導入で来客数10倍の例も

UsideU

2023/5/18

資料の紹介

 新型コロナ禍からの回復に向け、経済活動がようやく戻り始めてきた。しかし、消費者行動は従来から大きく変化した。モノやサービスを提供する企業からは「コロナ禍前の顧客が戻ってこず、接客機会が減った」「店頭接客を強化したいが、人手の確保が難しい」といった声が上がる。一方で、「ECでの売り上げが思ったように伸びない」状況もある。リアル・ネットのいずれでも、何らかの打開策が必要になっているのは確かだ。

 そこで注目されているのが、「リモート接客」だ。スマートフォンやタブレット、デジタルサイネージなどの端末を介して、リアル・ネットの環境を問わず、オムニチャネルで対面同等の接客を実現する。1人の担当者が複数の接触チャネルを受け持つことで、効率的な接客が可能になる。JR東日本やアサヒビール、日本旅行リテイリングなど、有力企業が相次いで導入を進めている。

 本資料では、こうしたリモート接客を実現するための最新の手法について解説し、導入事例を紹介する。例えば福島ダイハツ工業では、無人ショールームにリモート接客を導入することなどで、ショールームへの来客数を約10倍に増やした。実写だけでなくアバターによる接客も可能だ。特にアバター接客は効果的で、実写よりも販売実績などが向上したというデータもある。ポストコロナ時代の販促戦略を考える上で、有益な情報が満載だ。

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