
解説

ユーソナー
2026/3/5
資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)を前提としたBtoB営業を進めていく際、その営業プロセスの各段階で求められる情報は異なる。リード(見込み客)獲得のために必要な顧客や顧客企業データ、リード育成・商談のために必要な顧客に関するデータ、契約時や継続・拡大のために必要なデータがある。段階に応じて、精度や角度の異なるデータが求められるわけだ。
一方でMA(マーケティングオートメーション)、SFA(セールスフォースオートメーション)、CRM(顧客関係管理)といったSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)系のシステム・ツールが営業施策や担当部署ごとに導入され、情報が全社的に有機的に結びついていない企業は少なくない。これでは、せっかく多様なデータがあっても、本来の営業DXにはつながらない。
本資料では、SaaS系システム・ツール内にある顧客に関するデータや、まだ接点のない見込み客のデータを国内最大級の企業データベースと連携させるサービスを紹介する。これにより、既存のデータの統合・名寄せ・一元管理が可能になり、DX化が加速、売り上げの最大化につながるという。営業DXに改善の必要性を感じている営業・マーケティング部門や経営企画部門、情報システム部門の責任者や担当者に参考となる内容となっている。