
解説

WE TRUCK
2026/6/9
資料の紹介
トラックの荷台に大きな広告看板やモニターを搭載し、ナレーションやイメージミュージックなどを流しながら繁華街や駅前など街中を走行するアドトラック。歩行者の目を引く高い視認性と、走行エリアや時間帯を設定することで顧客ターゲットの絞り込みも可能という屋外広告媒体の1つだ。
しかし従来のアドトラックには、騒音や景観への懸念からネガティブなイメージを抱く人が少なくない。また、広告の実際の視認効果や広告接触者のその後の行動が分かりづらく、費用対効果を測定しにくいという課題がある。
そこで本資料では、東京・青山を拠点とする広告・マーケティング会社が提供する、次世代型のモビリティマーケティングサービスを紹介する。同サービスは、最大8mの大型スクリーンを搭載したアドトラックを展開しつつ、これに搭載したAI(人工知能)カメラで広告を視認した歩行者の属性などのデータを収集・分析、位置情報データと掛け合わせて広告接触後の来店の有無なども分析する。これらにより費用対効果を明らかにし、「エリア・予算の最適化」「顧客分析による売り場改善」といった具体施策に落とし込めるという。