組織とシステムの壁を超えて“半自動の名寄せ”が可能に!Sansan の次世代データメンテナンス

 業務効率化につながるSFA(営業支援システム)、CRM(顧客管理システム)、MA(マーケティングオートメーション)等のツールを活用すればするほど分散化が進み、顧客データの統合は難しくなっていく。「部門ごとに使っているツールが違うため、顧客データの名寄せ(統合)ができない」「グループ会社各社が持つ顧客データに横串を差して分析し、事業戦略を立てたい」――。そうした課題の解決につながるのが、Sansan株式会社の新サービス「Sansan Customer Intelligence」だ。
 現在7,000社を超える企業で採用されている、クラウド名刺管理サービス「Sansan」の拡張ソリューションとしてリリースされた、Sansan Customer Intelligenceは、同社の実績を活かした“精度の高いデータクレンジングと名寄せの技術”が強みだ。組織とシステムの壁を越え、あらゆる業務システムと連携させることで、企業が保有するすべての顧客データを名寄せし、顧客マスターとして活用していくことができるようになる。
 「Sansan Customer Intelligenceは、多様なシステムに散在する顧客データを名刺データベースを用いて統合することで、新たなビジネスチャンスにつなげていくことを目的に開発されました」。そう語るのは、Sansan事業部 Customer Intelligence部 プリンシパルソリューションエンジニアの久永航氏だ。シェアNo.1(※)の法人向けクラウド名刺管理サービスを展開する同社だからこそ開発することができた、新サービスの魅力を探っていきたい。
※調査研究レポート「名刺管理サービスの最新市場と関連ビジネス動向 2017」(2017年10月 シード・プランニング調べ)より

情シス部門の負担を劇的に減らせる、“名寄せ技術”の仕組みと導入方法とは?