進化する富士通のキャンパスPC

タッチペンやリアカメラの活用で学習・研究の可能性を拡げる

図1

 「 2 in 1 」と共に本機の大きなセールスポイントになっているのが「内蔵タッチペン」。本体に収納することで充電ができ(15秒で90分使用可能)、しかもペンを紛失する心配がなく、いつでも取り出して液晶画面に手書き入力できる。クライアント商品企画部の中野氏によれば、OneNoteなどのデジタルノートとセットで使えば、キャンパスでの学習・研究がより効率よく行えるという。

 「例えば、ある論文を査読する場合、論文をデジタルノートでPDFファイル化してPCに取り込めば、液晶画面にタッチペンで書き込みしながら読めるし、手書きファイルはそのままデータとして保存され、後から検索することも可能。大学ではさまざまな資料が配布されますが、それらもPDFで保存しておけば、なくす心配がなく、必要なときにいつでも取り出して読むことができます」

 チーフデザインプロデューサーの藤田氏もタッチペンの便利さを強調する。「タッチペンは4096階調で精細かつ滑らかに書くことができ、数式や図を書くのにも便利。OneNoteなどのデジタルノートとセットで使えば、ページ数が無限のノートになります」

 また、本機はディスプレイ側のWebカメラに加え、キーボード側に500万画素のリアカメラを搭載。授業の板書を瞬時に撮影・保存ができ、グループワークのホワイトボードや付箋メモなども撮影してすぐに共有できる。さらに実験中、実験結果を写真に撮ってノートやレポートにすぐにまとめられるなど、大学で授業を受ける際に威力を発揮する。

 最後に、大学ビジネス推進部 部長の寺下氏はこう語る。

 「富士通では、ノートPCの機能を高めるとともに、その活用法やサポート体制を提案することにも力を入れてきました。今回の新機種についても、その機能を活かした使い方、授業の在り方などを併せてお客様にご提案していきたいと考えています」

※1 試験は製品の品質を評価するためのものであり、落下・加圧などによる無破損・無故障を保証するものではありません。
※2 13.3型ワイド液晶ペン内蔵型 2 in 1 として
   (2019年4月1日、富士通調べ)

圧倒的な軽さと堅牢性を両立した
富士通の世界最軽量※2ペン内蔵型 2 in 1 モデル

13.3型の大画面ながら、ペン内蔵型 2 in 1 としては「世界最軽量※2」の約868gを実現。76cmの高さからの落下や加圧試験※1などにより安心の堅牢性を確保している。また、ノートスタイルからタブレットモード、スタンドモード、テントモードの4つのシーンでも長時間利用可能な約10時間のバッテリ容量を確保。思いついたその瞬間にメモできる高精細な内蔵ペンや、気軽に写真撮影ができるリアカメラなど機能も充実している。

スペック例
Windows 10 Home 第8世代インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載 13.3型ワイド液晶(1920×1080) 約512GB SSD(PCIe) 約10時間駆動※3 ●約868g※3

※3 機器構成により、バッテリ駆動時間・重量は異なります。大容量バッテリ搭載時 最大約20.5h 約989g

富士通コンタクトライン(総合窓口)
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