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世界でも例を見ない 高耐熱のリチウムイオン二次電池が登場 IoTデバイス用電源に最適な超小型セラミックス二次電池「EnerCera」シリーズ

データの利活用がビジネス成功の鍵を握る時代。あらゆる場所にIoTデバイスを設置し、データを収集したいと考える企業は多いだろう。しかし、IoTデバイスを動かす電池の使用可能シーンが限定されているためそれは実現していない。この電池の課題が、デバイスの小型化、高寿命、高耐熱性のネックにもなっている。IoTデバイスを広く活用するための電池として開発されたのが、日本ガイシのチップ型セラミックス二次電池「EnerCera」シリーズだ。動作温度の上限を85℃へと高めた高耐熱タイプのサンプル出荷も開始。車載・産業用をはじめとした過酷な環境でのデータ収集が始まろうとしている。

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