日経ビジネスONLINE SPECIAL

CT6を選びたくなる理由とは

CT6
THE NEW CT6

世界初の完全通信車載ナビをはじめ
先端テクノロジーがスマートな運転をサポート

 新型「CT6」の先進性を象徴する機能の一つが、世界初となる完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」を搭載したことだ。最新のゼンリン市街図とオンラインVICSを常時ストリーミングすることで、いつでも高鮮度の道路、交通情報を利用でき、ユーザー自ら地図を更新するという手間から解放してくれる。次世代のナビシステムである。

 ゼンリンデータコム製ナビエンジンを採用したことによる最適なルート検索に加え、トンネルなどのGPS電波が届きにくい状況では、車両搭載センサーと連携した高度な自律航法と軌道補正技術により、高精度な位置補正を実現。地図スクロールなど、タッチパネルの操作性も直感的、かつ軽快だ。

 センターコンソールに設置されたロータリーコントローラーは、スマホとの連携が可能で、新世代のワイヤレス充電にも対応。また、リアシートには2台の10インチディスプレーを搭載し、スマホ、タブレット、ノートPCとHDMI、USB接続することで、写真や動画、ゲームなど様々なコンテンツを利用できる。

※車載センサー(車速、向き、明るさ、傾き)連動のパケット通信サービスを利用する完全通信型ナビは世界初(2019年4月現在、キャデラック調べ)。

高度な自律航法と軌道補正技術/ゼンリンデータコム製ナビエンジンを使用
CT6
THE NEW CT6

先進的なアドバンスドセーフティ機能が
安全なドライブをアシスト

 新型「CT6」に搭載された最先端テクノロジーとして、最後に強調したいのがアドバンスドセーフティ機能だ。キャデラックは伝統的に、安全性に関してその時代のパイオニアであり続けた。それはキャデラックの自動車づくりの哲学でもあり、最新モデルの「CT6」にもそのDNAが受け継がれている。

 「CT6」は、それ自体が走るデバイス的な側面を持ち、車両各部に多くのレーダー、カメラ、超音波センサーを備え、周囲の状況を常に監視しながら、より安全なドライブの実現をアシストする。一例をあげると、前後方の道路や交通状況をモニターし、衝突の危険を察知すると警告、必要に応じて作動する「自動(衝突被害軽減)ブレーキ」や、駐車時に周囲を真上から俯瞰した映像でアシストするサラウンドビジョン、縦列駐車と並列駐車に対応するパーキングアシストなど、現代の交通社会が求めるセーフティ機能を充実させている。

CT6

 他にも革新的な安全技術として、キャデラックが特許を持つセーフティシステム「セーフティアラートドライバーシート」や、赤外線映像で前方の人や動物を検知することで、夜間のドライブの安全性を高めてくれる「エンハンスドナイトビジョン」など最新鋭のテクノロジーも全て標準で装備されている。

CT6
アダプティブクルーズコントロール
レーダーで先行車をモニターし、必要に応じて加速、減速、完全停止を自動で行う。
フォワードコリジョンアラート
前方をモニターし、衝突の危険を察知したら警告を発し、自動的にブレーキをかけて衝撃の軽減を図る。
フロント歩行者対応ブレーキ
カメラで前後の状況を確認し、歩行者を発見すると警告、必要に応じてブレーキをかけて前方の衝突回避および被害の軽減を図る。
レーンキープアシスト
ウインカーを出さずに車線を逸脱しそうになると、緩やかにステアリングを制御。
サイドブラインドゾーンアラート
死角エリアに他の車両が入ったりすると、検知した側のドアミラーに警告アイコン点灯。
リアクロストラフィックアラート
駐車スペースから後退する際、後方を横切る車両をレーダーが感知して警告を行う。
リアオートマチックブレーキ
一定の速度で前進、後退中、危険を察知したら自動で作動するブレーキで衝突回避。

 ラグジュアリーなエクステリアに、キャデラックの哲学であるクラストップレベルのセーフティ機能を備えた新型「CT6」。まずは、その先進的で優雅な走りを試してみてはいかがだろうか。

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