数度の失敗で諦めず、「やり抜く」AWSと考えるイノベーション実践論

「デジタルトランスフォーメーション」や「イノベーション」という言葉が至る所で聞かれる近年のビジネスシーン。だが、具体的な取り組みを実践し、成果につなげる日本企業はまだ一握りだ。成否を分けるのは、失敗しても諦めず、挑戦し続けられるかどうか――。その成功例といえるのが東日本旅客鉄道の取り組みである。同社の事例を基に、変革を成功に導く方法について、早稲田大学ビジネススクールの入山 章栄氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの岡嵜 禎氏、金子 眞治氏の3人が語り合った。

  • 入山 章栄氏

    早稲田大学大学院
    早稲田大学ビジネススクール
    教授

    入山 章栄氏

    慶應義塾大学大学院修士課程修了後、三菱総合研究所を経て米ピッツバーグ大学経営大学院で博士号を取得。米ニューヨーク州立大学助教授、早稲田大学ビジネススクール准教授を経て、2019年4月から現職。近著に『世界標準の経営理論』(ダイヤモンド社)。

  • 岡嵜 禎氏

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    技術統括本部長
    執行役員

    岡嵜 禎氏

    大手システムインテグレーター、外資ベンダーなどのアーキテクトを経て、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの技術統括責任者に就任。エンタープライズ、インターネットサービス・スタートアップ、パートナーの技術部隊を統括する。

  • 金子 眞治氏

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    エンタープライズ事業開発本部
    シニアスペシャリスト
    デジタルイノベーションリード
    金子 眞治氏

    電子認証サービス企業でマーケティング・事業開発担当の執行役員、外資系ソフトウエア企業のデジタル変革サービス推進などを経て現職。アマゾンの文化やメカニズムを基にした「デジタルイノベーションプログラム」を主導し、AWSと共に取り組むイノベーションをけん引する。

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