教育現場での実績をベースに開発された
企業向けオンライン研修システム

働き方改革や新型コロナウイルスの蔓延により、急速なオンライン化が進む企業の人材教育。その過程で浮かび上がってきたのが、「学習成果の可視化」や「個別最適化された教育」の重要性だ。研修成果を業務パフォーマンスにつなげるためにも、企業内人材教育に特化した研修プラットフォームの見直しが急務となった。そうした情勢を受けて現在、注目を集めているのがオンライン研修システム「Moodle Workplace(MWP)」。本記事では、その核心に迫る。

企業向け研修プラットフォームの決定版!MWPで組織の学びをアップグレード

新型コロナウイルスの影響により、リモートワークやジョブ型雇用を採用する企業が急増している。それに伴い、大きな変革を迎えたのが人材教育だ。従来は集合研修で行われるのが一般的だった新人研修も、今春は急遽オンラインへと移行。業務のリモート化でジョブ型組織が有望視されたことにより、新卒一括採用から中途採用・通年採用へのシフトも加速しつつある。

こうした背景から、今後も人材教育のオンライン化は待ったなしの状況といえる。オンライン研修であれば、入社のタイミングが異なっても必要に応じて個別に教育を行うことが可能な上、物理的な移動を伴わないため感染対策としても有効だ。さらに交通・宿泊費や移動時間の削減につながるメリットもある。

とはいえ、舞台をオンラインに移しただけの研修や受講者任せのeラーニングのみでは、十分な研修成果は得られない。実際、オンライン研修を取り入れてみたものの、「社員の学習理解度や進捗状況が分かりにくい」「所属や役職に応じた教育プログラムの提供が難しい」「研修成果が仕事のパフォーマンスにつながらない」といった課題に悩む経営者や管理職は多いのではないだろうか。

そこで注目されているのが、オンライン研修システム「Moodle Workplace(MWP)」だ。Moodleといえば、245カ国・地域の大学・教育機関で利用され、ユーザー数2億以上を誇る世界最大規模のLMS(Learning Management System=学習管理システム)として知られている。その企業版として開発されたMWPは、まさに教育のプロたちによって磨き上げられた理想の研修プラットフォームといえよう。

「Moodle Workplace(MWP)」の多彩な機能を活用すれば、より充実した学習体験を得ることができる

企業版と銘打つだけあって、組織の階層構造を反映した受講管理や、複数組織での分割管理が行えるマルチテナント機能など、企業の人材教育支援に特化した機能が満載。オンライン研修と対面研修を組み合わせたハイブリッド型研修にも対応し、将来の新たな研修の可能性をも広げてくれそうだ。

次ページでは、MWPの機能と使い方について、動画で詳しく紹介する。

企業向け研修プラットフォームの決定版!
MWPで組織の学びをアップグレード

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